12月21日(日)に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた、文部科学省主催全国高校生フォーラム2025に参加しました。全国各地から高校生が参加し、グローバルな社会課題への取り組みや探究活動の取り組みを英語で発表します。今年はこの大会に仰星コース、特進コースの1年生2名が参加しました。
星城高校は、タイトル「Bringing Toyoake City to Life with Onigiri 」をポスターセッション形式で発表しました。校内文化祭で販売した「KITCHEN和」さんに協力していただき、オリジナルおにぎり作った活動についてまとめ、この1ヶ月は慣れない英語の発表の練習を毎日しました。その成果が今日見事に発揮できました。残念ながら次のステージに進むことはできませでしたが、他校の発表や生徒同士が英語でコミュニケーションをとるなど、貴重な経験を積むことができた1日でした。
夏休みから協力していただいた「KITCHEEN和」さんご協力ありがとうございました。
参加した生徒の感想です。
「今回のポスターセッションを通して、今まで勉強してきた英語の力が定着していることを自覚でき、自分の言葉が十分通用することが実感できました。すごく自信に繋がりました。」
「ポスターセッションで改めて英語の勉強不足を感じました。他の高校のポスターを見て分かりやすいまとめ方なども知ることができました。英語をもっと勉強し、探究などで今日学んだことを意識したいと思いました。」










