学校生活

4月以降、休校が続いていましたが、先週からクラスを分けて分散登校が始まりました。

窓を開放し、消毒液などを用意して感染に気をつけながら、生徒たちは週に1~2回・2時間程度の登校をします。健康観察・宿題の確認・未購入の副教材の購入・個人写真撮影などを行っています。

久しぶりに級友に会えて、話が弾みます。特に1年生は、入学式後すぐに休校になってしまったので、まだ3~4日しか登校できていません。来週からは通常授業が始まります。色々と制限がありますが、早く普段の日常生活を取り戻していきたいですね。

部活動,演劇部

みなさん、おはようございます。演劇部です。

新型コロナウイルスの影響で臨時休業となり部活動が行えていません。

今、演劇部員としてできることは「Stay Home」して感染させない・しないことだと思います。

状況が回復し、活動再開ができたら面白い劇を作っていきますのでよろしくお願いします。

さて、活動再開したときに面白い劇をつくるためには、「新しい風」が必要となります。

そこで演劇部では新入部員を募集します。

「文化部ってなにやってるの?」「演劇部ってちょっと恥ずかしいかも・・・」そういう風に思っていませんか?

運動部と変わりません。目標に向かって頑張ることは一緒です。

「運動は苦手だけどなにか、やりたい・・・。」「新しいことを始めてみたい!」

「演技するのは嫌だけど、ライブハウスの音響や照明はいじってみたい!!」

「DIY・・・大道具とかつくってみたい!!!」などなど。

そういう気持ちが一つでもある星城高校の皆さん、お待ちしています。

演劇は高校から始める人が多く、みんな初心者です。

そのため練習日程等や活動場所、活動内容も部員同士で相談して決めます。

みんなで創りあげる部活です。兼部もできますので、是非よろしくお願いします。

新入生は部活動希望調査に、在校生はお近くの演劇部員又は顧問に入部希望の旨をお伝えください。

一緒に文化部を盛り上げていきましょう。

学校生活,国際交流

 新型コロナウィルス感染予防対策にて休校中のなか、昨日・本日は午前・午後に分けての分散登校日でした。
 本校に1年間の留学をしている、ティモテ・アンドレ君ですが、残念ながら予定を切り上げての帰国となります。今日は残りの1学期間を過ごすはずだった3年10組で、お別れの挨拶を行いました。

1クラスを2つに分けて、間隔を開けています

 日本に来たときから比べて、とても上手に日本語が話せるようになりました。ティモテ君は何度も何度も「さみしい」を繰り返し、星城高校で過ごした6か月間の感謝を述べていました。

 急遽行われた、修了式。四方校長より修了書を手渡し、日本人らしく(!?)頭を深々とさげながらお別れの挨拶をしました。

最初で最後の、3年10組のみんなとの記念写真となりました。

 フランスに帰ってからは、大学へ通い、ITや日本語を学ぶそうです。そして、いつかまた日本へ来たいと、熱く日本での思い出を語ってくれました。
 ティモテくんの前途を応援しています。絶対にまた日本へ来てくださいね! A bientôt!

学校行事,学校生活

本日、入学式が行われました。

コロナウイルスの影響で、例年よりも時間を短縮し、来賓の方々の列席もなし。

新入生も保護者の方々も全員マスク着用で、体育館のドアも開放した状態で行われました。

新入生代表の仰星コース廣田絢大(けんと)君の新入生代表宣誓に続き、校長先生の式辞がありました。式辞の中では、星城高校3年間で、困難に打ち勝つ強さを持ち、光り輝く3年間にして欲しい、という言葉が述べられました。

出身中学から祝電をいただきましたので、ここでご披露させていただきます。

ありがとうございました。

学校生活

学校内の桜が咲き誇っています。

今日は、3月3日の一斉休校・春休み以来、久しぶりに生徒たちが登校してきました。

一ヶ月ぶりの友達との再会。みんな嬉しそうでした。

旧クラスに集合し、配布物等のやりとりを終えた後に新クラスが発表され、生徒たちは新しい担任やクラスメイトとの対面です。

来週月曜日には、入学式が行われる予定です。コロナウイルスの影響が今後どうなるか心配ですが、充実した学校生活が送れるように祈っています。

学校生活

一斉休校のまま春休みに入り、学校内は寂しい状況が続いています。

そんな中、この2月に卒業した生徒たちがうれしい報告に訪れてくれました。

特進・理系コースの3人です。

一人目は、矢野憲史君。国立・愛知教育大学教育学部初等理科と、名城大学薬学部に合格。

二人目は、沖嶋達也君。国立・岐阜大学工学部と、名城大学農学部に合格。

三人目は、則武克昌君。富山県立大学工学部電気電子工学科と、名城大学理工学部に合格。

この3人以外にも国公立大学としては、アスリート特進コースから三重大学生物資源学部、

特進文系コースから鹿屋体育大学などの合格が出ています。

うれしい報告が続き、職員室が明るくなりました。大学でも、それぞれの活躍を期待しています。

国際交流

 過日行われた、オーストラリア短期留学保護者説明会とその後の書道学習会の様子です。

 今年度も保護者の方を交えての書道教室を行いました。筆の持ち方、1・2・3というリズムで書く、「習字」ではなく「書道」であるがゆえに、を学びました。

 さて、これらのことを上手く、オーストラリアの子どもたち(小学校訪問時)に伝えることができるでしょうか?

学校行事

第55回卒業証書授与式が挙行されました。


卒業生481名は、学園関係者・小浮豊明市長をはじめとした多くの来賓の皆様・卒業中学校の先生方・卒業生を上回る600名あまりの大勢の保護者の方からの祝辞と祝福を背に、胸を張って卒業していきました。

出身中学校からは、祝電もいただきました。

 祝福の言葉を頂戴した皆様方、有り難うございました。卒業生に変わってここで御礼申し上げます。

 冒頭から感動の涙で答辞を読みあげた剣道部の大串すずさんに象徴されるように、担任サイドからも卒業生の皆さんからも感極まらない様子が多く見受けられました。その涙の数は、立派な式であったと評価をいただいたかのようで、一担任としてもほっと安堵しております。おかげさまで、次のステップに進む卒業生たちは自信を持ってくれたと自負しています。

 
この感動があるからこそ、卒業生たちは次のステップでも頑張ってくれることでしょう。

 この喜びがあるからこそ、私たちは次のクラスに向けて頑張ることが出来ます。

 みさなん3年間お疲れ様でした。 そして重ね重ね有り難うございました。

学校行事

明日は卒業式です。
 

長い歴史と伝統を引き継いできた星城高校第55回の卒業式を迎えます。

午前中は、リハーサルが行われました。午後からは、表彰が行われました。

星城の卒業式には、生徒の活躍を讃える「表彰」が多く、相当な時間を要します。だから「前日表彰」と「当日表彰」とに分けて行われています。

今日表彰されたのは皆勤賞の71名、部活動で全国大会で優勝や出場された皆さんを讃える特別功労賞の50名、同じ部活動でも東海大会や県大会に出場して活躍した功労賞の96名。

特に目を引いたのは、小学校からずっと皆勤を継続してきた12年間皆勤者が8名。中学校と高校の6年間皆勤者が17名。よく頑張りましたね。家庭の協力と努力も伺われます。

みなさん大きな返事で表彰に応え、自信を持って、逞しく、胸を張って卒業する姿勢があり感無量でした。

明日は好天に恵まれるようですね。学校が最も盛り上がる感動的な1日となるでしょう。

ご来校の際は公共交通機関をご利用ください。現時点で駐車スペースは予約で全くございません。

保護者の皆様は、9:15までにお越し下さい。

学校行事

2月19日6限LHRの時間に、2年生の特進、アスリート特進クラスの生徒は
岐阜薬科大学学長の稲垣隆司先生を招いて環境問題についての講義を受けました。

講義のテーマは
「美しい星・生命の星」地球を未来に引き継ぐために
~身近にできることから考えるSDGs~

講義の内容は多岐にわたり、地球の誕生から現在までの環境変化の歴史から始まり、
今、人類が地球規模で抱えている環境問題、社会問題について、
 そして、生徒たちがこれから取り組むべきことなどでした。

多くの大切なことを限られた時間のなかで、わかりやすく説明していただきました。

生徒たちは、メモをとりながら、真剣なまなざしで聴き入っていました。

以下は、生徒の感想です。

 地球誕生からの歴史の中で、産業革命から現在までの短い間でこれほどまでに地球が壊されていることを知り、とても驚いた。何億年という長い時間を経て人間以外の多くの生物に作ってもらった地球を人類が破壊していてることを危機に感じていない人が多くいるとが問題だと思う。今の状況が深刻だと言うこと発信することが今、自分たちにできることだと思う。

 世界ではまだまだ貧困や飢餓に苦しみ、健康状態もよくない人々が多くいることを知った。自分が感じているより温暖化は進んでいて、とても危険な状態であることが分かった。募金やボランティアなど小さなことでも自分でやれることは積極的に参加したいと思った。

 世界には1日100円程度で生活している人がいることを知った。自分の周りにどれほど無駄なことがあるのかを考えさせられた。人任せにするのではなく、環境を守ることを常に意識して生活したいと思った。

生徒の問題意識も大いに高まりました。