空手部,部活動

昨日の竹重先輩・川上先輩に続き、本日(7/12)は、安藤優弥先輩・横井智明先輩(H25卒)、伊藤鈴稀先輩(H27卒)、安藤実紅先輩(H29卒)、伊藤由真先輩・小嶋爽太先輩・西脇のん先輩・近藤琴音先輩(H31卒)が遊びに来てくれました。ちょうとこの日は岐阜県から志空塾さん、他にも愛知県内の中学生・小学生が各道場から練習参加してくれたので、大変活気のある練習となりました。

中学生の子たちが参加する日は、現役の部員は恥ずかしい所を見せられません。いつも以上に集中してくれます。また、中学生の子たちにアドバイスをするする事は自分自身の練習に対する意識の向上にも繋がります。昨日同様に、今だから取り組めるモノをよく考えて、成長に繋げてもらいたいです。

空手部,部活動

期末テストが終わり、久しぶりに練習が再開です。そんななか、愛知大学に進学した竹重先輩・川上先輩が来校してくれました。今日(7/11)は練習参加だけではなく、一部竹重セミナーもやってもらいました。なかなか満足のいく活動ができない今だからこそ、色々な選手・先輩の良い所を試し、自分のモノにする。今だから取り組める事に意識して練習する事ができました。

学校生活,福祉ボランティア活動,サッカー部,レスリング部

4月・5月が休校が続いたために中間テストが実施されず、1学期は期末テストだけの実施でした。

本日、テストが終了した午後から、レスリング部とサッカー部の部員や顧問の教員で学校周辺の通学路や、前後駅のボランティア清掃を行いました。

途中、パラパラと雨が降ってくる時間もありましたが、約1時間、みっちりと清掃活動を行いました。

サッカー部

学校生活,SGH/SGL活動

昨日の1年生SGL活動で、花あふれる街づくりプロジェクトが開始されました。天気予報では雨が降ることが強く予想されるなか本日を迎えましたが、プロジェクト中は雨が一切降らず、良い天候に恵まれました。

前後駅、はざま公園、大蔵池、三崎水辺公園、豊明団地に各クラス別れて担当し、その中で班ごとにどの花壇を担当するのかを確認していきました。途中、市民のみなさんと挨拶を交わしながら、昨年度の先輩たちが植えた花や、雑草、ゴミの撤去を行い、1年生たちの思いあふれる新しい花壇を形作る準備ができました。

1年生たちの行動もテキパキしており、目を輝かせて取り組んでいた姿勢を見て市民の方も感激されているようでした。豊明市をより良くしていくために、市民の方からお話を伺い、協力して一緒に作り上げていきましょう。

今後は新しい花壇のイメージを膨らませ、素敵なものになるよう1年生は検討を重ねていきますので、よろしくお願いします。

※熱中症予防の為、適宜マスクを外しながら作業を行いました。

学校生活,SGH/SGL活動

昨日のSGL 活動では、前半に各班が関心のある社会問題についてその課題解決の方策を考え、後半は豊明市の社会問題、地域課題について探究しその解決策を考えるという活動を実施しました。


社会問題について考える際、カルタを用いてその様々な問題を学び、特に関心のある問題についての解決策をブレインストーミングとKJ法を用いてまとめ、アイデアを各班発表しました。


豊明市の課題について考える時間には、コンソーシアムから豊明市役所行政経営部藤井様、市民協働課水野様、産業支援課秋永様、健康長寿課浅井様、株式会社スギ薬局望月様、ARMS株式会社濱島様、地域協働学習支援員の古藪先生が来校してくださり、活動のなかでたくさんの助言を頂く事ができました。豊明市の現状や課題について具体的なお話を聞くことができ、探究活動がさらに充実しました。


ブレインストーミングとKJ法を用いたグループ活動にも慣れてきて、探究活動の質がより高まっているのを感じます。次回以降の活動においても積極的に活用することで高校生の発想力を発揮していきたいと思います。


お忙しい中来校して下さったコンソーシアムの方々に活動の中で様々な助言、御協力を頂きました。今日の活動をきっかけにさらに探究を深めていきたいと思います。改めまして、ありがとうございました。

空手部,部活動

四日市市総合体育館で行われた、三重県空手道連盟さん主催の強化練習に参加しました。部活再開後、最初の県外でのイベントです。来年の三重国体を見据え、三重県が継続的に行なっている強化事業に、今回は男子4名のみを連れての参加となりました。

久しぶりの他校との交流であり、たいへん刺激を受けることができました。また、組手メンバーの講師である松久先生からも貴重なご指導を頂くことができました。

四日市から学校に戻り、そのまま道場へ直行して復習・反復練習しました。1つでも多くの事を自分たちのモノにできるよう頑張ります。

※写真は学校に戻ってからの自主練風景です

学校生活,国際交流

 本校で生活をしていたイライアス・クーパー・セロメン君も、帰国することになります。3月の臨時休業から3か月間、自宅(ホストファミリー先)での生活を余儀なくされました。7月7日の帰国までは約2週間ありますが、星城高校に登校するのは今日が最後です。

 予定していた留学生の課程すべてを修了することはできませんでしたが、石田学園長より修了証を授与していただきました。イライアス君は、「日本で見たこと、感じたこと、経験したことすべてが貴重な体験でした。楽しみにしていた「剣道」の授業が受けられなかったことが心残りです。」と挨拶をしました。

 そして、イライアス君の出身地であるアメリカ ウィスコンシン州の飾り板をいただきました。

 イライアス君の前途を応援しています。絶対にまた日本へ来てくださいね! See You Again!!

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では、ブレインストーミングとKJ法を用いて、SDGsの17の目標について学び、また豊明市に関わる事柄について探究しました。

ブレインストーミングによってアイデアを出し合い、KJ法を用いてそのアイデアをまとめるという形でのディスカッションは、その形式に慣れてくると、自由で柔軟な意見・考えが入り交じり大変充実した学び・探究活動となりました。

今後の活動においても、この手法を活用することでより深い学び、探究にしたいです。

学校生活,SGH/SGL活動

本日のSGL活動では、冒頭で四方校長と豊明市の小浮市長より頂いたビデオメッセージを視聴しました。


四方校長のメッセージによって、去年1年間の活動についての周囲の声や認識について再確認することができました。活動の成果を実感できて嬉しかったとともに、これからの活動をより充実させようと意識が高まりました。

また小浮市長のメッセージでは、これまでに実施してきた豊明市の現状に対応したその手立てが、コロナウイルスの影響を大きく受けている事がわかりました。今こそ「共生・協創・協働」を実現し、高校生の柔軟な発想力で貢献したいと思いました。


より学びを深めていくとともに、高校生の柔軟な発想力を十分に活かして、豊明市に貢献して行きたいと思います。

学校行事,学校生活

令和2年度の前期・生徒会役員が出そろった今日、任命式がおこなわれました。

例年は体育館に全校生徒が集まって、生徒会に立候補した生徒たちが「立ち会い演説」会を行います。しかし、今年は新型コロナウイルスへの配慮策として、各クラスへのオンライン配信で立ち会い演説を行いました。
 メディア部に技術やアナウンスの協力をいただき、各立候補者による演説を予め収録をおこないました。収録した動画を、17日(水)のHRで各クラスに設置したプロジェクターで投影して立候補者の目標や思いを伝え、投票、そして集計へとはこびました。

 その当選の結果、今年度前期生徒会として発足した新役員の任命が本日おこなわれました。役員の皆さんは校長から任命を受け、しっかり頑張りますと意気込んでいました。                  

《生徒会役員の紹介》 

  • 会長  3年 井本颯太
  • 副会長 3年 且原滉基  
  • 総 務 3年 別府航亮  
  • 書 記 3年 加藤隆也  2年 片山祐輔  
  • 会 計 3年 鈴木実可子 2年 山内大輔 

 今年度の行事は予定を大きく変更して行わなければならないことが多い中、生徒の皆さんのために頑張ってくれるように願います。