
3月9日(月)、本校にて生徒指導部による交通安全講話が行われました。
講話では、交通ルールを守ることの大切さや、自転車を利用する際に気をつけるべきポイントについて説明がありました。特に、4月1日から自転車に関する交通ルールがこれまで以上に厳しくなることについても紹介されました。
新しいルールでは、危険な運転や交通違反をした場合、高校生であっても罰金が科される可能性があります。自転車は身近で便利な乗り物ですが、使い方を誤れば大きな事故につながることもあります。
事故は一瞬で起こります。大切なのは、自分自身が事故の被害者にも、加害者にもならないことです。そのためにも、日頃から交通ルールを守り、安全を意識した行動を心がけてほしいと思います。
また、注意が必要なのは自転車通学者だけではありません。電車通学の生徒も、駅や通学路では多くの人が行き交います。歩行中のマナーや周囲への配慮など、すべての生徒が交通安全への意識を高く持つことが大切です。
4月からは新入生が入学し、学校はさらに活気にあふれる季節を迎えます。先輩として良い手本となりながら、安全で安心できる学校生活を築いていきましょう。
一人ひとりが交通安全を意識し、充実した高校生活を送ってくれることを願っています。









