【1年 仰星・特進コース】第28回 星城プロデュース発表
本日、1年生の「総合的な学習の時間」は最終回を迎えました。1年間のまとめとして、「自分たちが高校で取り組めるSDGs」をテーマにポスターセッションを実施しました。生徒たちは、健康寿命を延ばすための部活イベントの提案、多文化理解を深める交流企画、防災意識を高める啓発活動など、身近な課題に着目し、具体的な提案をまとめました。
ポスターは、写真やグラフ、イラストを効果的に取り入れ、色使いやレイアウトにも工夫が見られました。キャッチコピーで見る人の関心を引く班や、簡単なアンケート結果を示して説得力を高める班もありました。発表では、原稿を見るだけでなく、相手の目を見て語りかける姿や、問いかけを交えながら説明する姿が印象的でした。質疑応答では、他班からの鋭い質問にも自分たちの考えを述べ、議論を深める様子が見られ、1年間の学びの成果と成長が感じられる時間となりました。
【2年 仰星・特進コース】第28回 星城プロデュース発表見学
本日は一年生の探究活動の発表を聞きました。一年生はSDGsについて調べたことを、聞き手をよく見ながら発表できており、聞き手側の二年生も、メモをとりながらしっかり聞いていました。発表が終わると、質問を投げかける様子がよく見られ、興味を持って聞いていた様子が伝わってきました。学年間でのこうした関わりは、生徒たちにとっても良い刺激となるため、今後もこうした活動を続けていきたいと思います。






【1年 明徳コース】第28回 星城プロデュース発表
本日の総合的な探究の授業では、3学期の時間に取り組んだ星城プロデュースのポスターセッションを行いました。前回の2年生による研修旅行の発表を受けて、先輩に負けじと堂々とした発表をしてくれました。今まさに私たちが通っている学校をより良くするにはどうすればよいか。その解決策は現実的に可能であるか。このように現状を打破するための思考法は、大学受験のみならず、これから社会に出た時に大きく必要となる能力です。
現状維持が続くことは、逆説的に現状からの退化へと繋がります。周囲が成長するなかで、その先に進むことがないからです。これから2年生になっても、引き続き当事者意識を持って課題解決・探究に取り組んでもらえたらと思います。
1年間、本当にお疲れさまでした。
【2年 明徳コース】第28回 星城プロデュース発表見学
今日の探究は、前回に続き1・2年生合同での実施となりました。今回は1年生が主役のポスター発表会。SDGsの視点から「学校をどう改善できるか」という様々なアイデアの紹介がありました。2年生は司会進行を担い、円滑な運営を支えてくれました。ある2年生は「昨年の自分たちの時より、1年生の方が大きな声で堂々と発表していて刺激を受けた」と語っていました。後輩の姿に刺激を受け、自分たちの歩みを振り返る。そんな時間にもなったようです。
授業の最後には前回作成した活動報告書を振り返り、これまでの探究を自身の進路へどう繋げていくかを考えました。ここまで培った力は3年生でも大きな武器になるはず。最高学年としてのさらなる飛躍を期待しています!














