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第5回 SGH活動 ~ ブラザー工業訪問 ~

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 今回はアジア学探究講座(日本企業の海外展開)の一環で、ファックスやスキャナー、複合機で有名なブラザー工業株式会社に訪問しました。
 ブラザー工業での講演では、ブラザー工業での事業展開の歴史、海外進出の歴史、そして、グローバル化に伴う社内での取り組み等を知ることができました。講演の後は、ブラザー工業が100年以上のわたって培われてきた過去から現在までの製品を実際に触れ、体験することができました。

第5回 SGHアソシエイト活動(2年生)

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 6月17日(土)のアジア学講座で、JICA中部研修業務課の岩瀬誠氏のお話をいただきました。
 JICAの取り組みから、発展途上国におけるいくつかの問題点を知りました。中でも印象的だったのは、発展途上国の発展の速度は、先進国のそれよりもずっと早く、それと同時に環境汚染を中心とした問題も、加速度をつけて発生しているといいます。また、発展途上国には素晴らしい法律があるにも関わらず、それを執行する人材が育っていないため、問題が発生しても手を打てない背景があるそう。やはり、人材育成「教育」が急務事項なのですね。
 11月のベトナム修学旅行に向けても、自分自分の探求したいテーマを決めて、個人的にJICAへぜひ、いらしてくださいねとお声をかけていただきました。

第4回SGHアソシエイト活動(2年生)

 6月3日の土曜日、南山大学の榎本先生をお招きして、「共生」をテーマに掲げた「アジア学」ということで「武道・スポーツの倫理」という観点でお話をいただきました。
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 キーワードは「他者感覚」
 
 それを知る実験として、他者が自分に近づいてきた時に、自分の気分に変化があらわれた時の他者との距離を測ってみました。個人差はあるものの、その距離には密接距離、固体距離、社会距離、公衆距離、というものがあるのがわかりました。また、その距離感は、剣道の礼法においても大切にされ、「仁」の心(相手はどう思うか)が存在していたのだということにも気付けました。
 
 この「武士道」精神は、イギリスの「クリケット」にも共通項が見られ、「クリケット」では「独りよがりにならず、相手を思いやること」や「自分の欲望を抑え、相手の状況や都合を考慮して『待つ』ことを学ばねばならない。『待つ』ことのできない者のふるまいは『フェアプレイ』には程遠い」とされています。
 
 これからの生活の中で、「他者感覚」を磨いていきたいですね。

SGH活動 第4回(1年生)

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 次回の交渉学から、いよいよディベートの練習試合にはいっていくため、その準備を行いました。本日の交渉学では、リンクアップ(ロジックツリー)を使用して、メリットとデメリットを整理していきました。また、スピーチの内容を班で深めるため、メリットとデメリットの現状について調べ、作業を行いました。

SGH活動 第3回(1年生) ~ ロジカルシンキング&日本企業の海外展開

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 前半の交渉学の授業では、ディベートにおいて必要となるロジカルシンキングの方法について学びました。
 後半の授業では、星城大学経営学部長教授 盧先生から「日本企業の海外展開~Win -win関係づくり」と題して、講演が行われました。東南アジア諸国の現状や、日本企業と東南アジア諸国特にASEANとの関わりの重要性について感じたことについて意見を出し合いました。

SGH活動 第2回(1年生) ~ モデルディベート&多文化共生社会 ~

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 前半は、交渉学の授業で、シナリオが用意されている教材を使用し、モデルディベートを行いました。最初は戸惑いながらも、徐々にディベートの流れをつかんでいく様子が見られました。
 後半は、NPO法人プラスエデュケート代表の森先生から、「多文化共生社会において私たちが行っていること」と題して、講演が行われました。日本における多文化共生の課題の発見と、将来自分たちが世界で働く上でどのように取り組むべきなのかを考えるきっかけになったのではないかと思います。

第3回 SGHアソシエイト活動(2年生)

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 中間テストの翌日20日(土)、第3回の「SGHアジア学の講義」が行われました。今回のテーマは、前回に引き続き「健康」について。

 「健康長寿の方策を探る」と題して、星城大学 リハビリテーション学部 大学院健康支援学研究部 竹田徳則先生から、様々な分野にわたって健康を基礎とした学問の確立について学びました。

 人間集団における病気の発生に関する科学(疫学)において、認知症やうつ病の問題が、2050年(今の高校2年生達が50歳くらいになるころ)には、今以上に生活を左右する大きな社会問題となることが見込まれているそうです。

 近年、認知症を理由として介護の必要が生まれ、結果離職しなければならないという「介護離職」の問題を抱える人が、年間10万人にもなるのではないかと言われています。せっかく様々な困難を経て、社会で活躍しようと受験を乗り越え大学に進学し、そして希望通り就職したとしても、社会全体が健康でなければ元も子もありません。そして同時に、今日本が直面している様々な問題は、近い将来アジアの諸各国でも当然問題となってゆくでしょう。日本において私たちが、この問題をどう乗り越えてきたかを一つのモデルとして確立することができれば、きっとアジアの成長・発展にも役立てるのではないでしょうか。

 最後の質問時間に、「長生きをして社会で役立てるよう成長してゆきたいが、勉強への投資以外で高校生の今、努力できることはないだろうか」、「将来作業療法士を志しているが、どのような勉強をしていけばよいか」という質問が出ました。

 竹田先生からは、「睡眠、食事など、生活が大切であることはもちろんだが、とにかく『うつ』にならないことを心がけてほしい。」、「ボランティアに多く参加して、知識の確立だけでなく社会参加をすることで健康を広めるような活動をしてほしい」とアドバイスをいただきました。

 人間は、充足感を得ると、「オキシトシン」という幸せホルモンを分泌するそうです。そのためには、嫌なことがあったりストレスを感じたら友達同士でポテトチップスやせんべいのような、塩分を多めに含んだ食べ物を、バリバリと食べながらおしゃべりをするのが有効らしいです。ただし、食べすぎには注意をとのこと。

 1人だけで幸せにはなれないように、1人だけで健康にはなれないのですね。

 アジアに思いをはせる前に、自分の足元をじっくり見つめる大切さを学ぶことができました。

星城SGH活動~2年生 第2回~

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 平成29年度 2年生SGH活動2回目のプログラム。
 今回は「健康社会づくりⅠ」として、あいち健康の森健康科学総合センター 健康開発部 健康教育課 池野尚美先生から「あいち健康プラザの取り組み」についてお話を伺いました。

 一見、SGH活動と「健康」にどのような結びつきがあるのかイメージしにくいかも知れませんが、人の活動を根幹から支えるものは健康です。その健康について、医学のみならず運動学・栄養学、介護の現状といった社会の問題など、多くの分野からの見解を生かし、健康を支援しようという取り組みが行われています。
 現在の日本の健康をめぐる現状において、平均寿命は世界で高い水準を示し、それは今後もさらに延伸していくことが予想されています。一方、人口は減少し国際的にも他国に例をみない急速な高齢化が進んでいます。そのため国民医療費は増加の一途をたどっており、平均寿命ではなく、生活に制限のかからない「健康寿命」が重要視されるようになりました。

 あいち健康プラザのプログラムでは、このような現状をふまえ、さまざまな実践がなされています。高校生にとっては、「健康」は普段の生活ではあまり意識をしない問題だったかもしれません。しかし、運動体験や「健康」に関するグループワークを通じて、生涯の基盤となる課題を見つけられたのではないでしょうか。

星城SGH活動~2年生 第1回~

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 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。また仰星コースでは28年度よりSGHのプログラムをカリキュラムの中に取り入れました。
 今日はその活動の様子をご紹介したいと思います。

 今日のアジア学は名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム PhDプロフェッショナル登竜門推進室 特任助教の古藪真紀子先生をお招きして「男女共同参画社会づくり」について講演及びワークショップが行われました。
 2年生にとってはSGH活動は昨年に引き続いて2年目、1年生と比べて余裕が感じられます。ワークショップも積極的に意見交換ができていました。
 SGH甲子園という大きな目標に向けてスタートです。

 生徒たちの頑張る姿をぜひご覧ください。興味を持たれた中学生の皆さんご連絡ください。いつでも歓迎します。

星城高校仰星コース SGH主任 弓場将司
連絡先 0562-97-5192

星城SGH活動~1年生 第1回~

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 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。また仰星コースでは28年度よりSGHのプログラムをカリキュラムの中に取り入れました。
 今日はその活動の様子をご紹介したいと思います。

 1年生にとっては初めてのSGH活動です。
 前半は交渉学(ディベート)の授業です。最初は緊張気味だった生徒たちも徐々にほぐれてきて活発に活動できるようになりました。
 後半は元アジア開発銀行上級資源エコノミスト/愛知みらいフォーラム講師で本校SGH活動の顧問をしていただいている近藤敏夫先生に「理想のアジアンシチズンを目指す-元国際公務員の提言-」と題して講演していただきました。近藤先生の講演はいつも熱を帯び、生徒たちもその経験に基づかれた話に熱心に耳を傾けます。
 日本から「アジアの持続可能な発展に寄与できるリーダー」になるべく1年生の活動がスタートを切りました。
 
 生徒たちの頑張る姿をぜひご覧ください。興味を持たれた中学生の皆さんご連絡ください。いつでも歓迎します。

星城高校仰星コース SGH主任 弓場将司
連絡先 0562-97-5192

【SGH活動】SGH甲子園~応援ありがとうございました~

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 全国からSGH指定校・アソシエイト校84校、生徒1000人以上が参加したSGH甲子園が終わりました。
 残念ながら表彰にはいたりませんでしたが、10名の生徒達は良く頑張ってくれました。この生徒達の頑張り無くして、この場所には立てませんでした。また、保護者の皆様のご理解にも感謝申し上げます。
 ありきたりな言葉ですが、志を持つ同世代の高校生達の発表を目の当たりにして、生徒達は多くの刺激を受けました。もう、来年の出場を誓っています。この10名が来年度のSGH活動の核となって、新2年生、新1年生を奮い立たせてくれるものと期待しています。

【SGH活動】SGH甲子園 B班とA班の発表です

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B班は地元豊明市に着目して発表を行いました。
タイトルは「外国人労働者の子弟の教育や進路状況と問題点」
A班は実際に地元企業を訪問し、聞き取り調査した結果を踏まえながら発表を行いました。
タイトルは「企業の海外進出を利用した男女共同参画」

【SGH活動】SGH甲子園 C班の発表です

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C班の発表はSGH海外研修で台湾を訪問した経験を踏まえたポスターセッションを行いました。
タイトルは「台湾の教育の向上」です。

【SGH活動】SGH甲子園開会式です

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全国からたくさんの高校生たちが集まりました。
熱い1日になりそうです。

【SGH活動】いよいよSGH甲子園です!

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 いよいよ明日がSGH甲子園です。

 星城高校は3チームエントリーしています。
 初めての大会出場で、生徒達も緊張していますが、ミスを恐れず、堂々と発表できたらと思います。
 休日返上で、練習にも熱が入ります。

仰星コース SGH校内発表会

 2月17日(金)、仰星コース1年生の活動の集大成ともいえる、SGH校内発表会が行われました。1年間学んできたことを、自分たちの言葉でプレゼンテーションします。

各班の発表は以下の通りです。

 1班「中東アジアの教育問題」
 2班「最貧国に対する貢献〈私たちができること〉」
 3班「アジアの貧困国における経済成長」
 4班「SGH台湾研修」
 5班「教育格差と貧困の循環~教育から始める貧困解決~」
 6班「貧困国の経済発展の方法」
 7班「日本の交通環境~オリンピックに向けて~」
 8班「中小企業の海外進出と貢献」
 9班「働く女性のWell-Beingを目指して」
 10班「TO SEE THE SMILE OF CHALLENGING CHILDREN」
 11班「AUの実現~多文化共生のために~」

 上位3チームは3月14日(火)の校外発表会で、再度プレゼンテーションを行います。

結果は・・・

8班
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9班
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10班
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となりました。
 校外発表会に向けて、自分たちの発表をブラッシュアップして、優勝目指して頑張ってください。

 なお校外発表会当日は4班からSGH台湾研修の報告も行われます。
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 ぜひ、本校の教育活動の核となる活動をご覧いただけたらと思います。

仰星コース SGHアソシエイト活動~探究活動~

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 星城高校仰星コースでは今年度からカリキュラムの中にSGH(スーパーグローバルハイスクール)のプログラムを取り入れました。
 今日はその活動の様子をご紹介したいと思います。

 今日は年度末の発表会に向けて、研究概要、パワーポイント、発表原稿の作成に取り組みました。

 各班それぞれ議論を活発に行い、役割を分担しながら、探求活動に励みました。
 ここから1ヶ月が正念場です。よりよい提言ができるように各班頑張ってください。

【SGHアソシエイト活動】台湾研修 ~ あっという間の5日間 ~

 昨夜は、大華科技大学内ホテルに宿泊。李校長先生に学内を案内してもらいました。台湾の歴史など様々なことを教わりました。
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 最終日は故宮博物院の見学、昼食に小籠包を食べて空港に向かっています。貴重な5日間を過ごしました。
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【SGHアソシエイト活動】台湾研修 ~ 4日目 交流会が続きます ~

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 六家高校との交流会をしました。台湾の高校生と深く交流できたようです。

【SGHアソシエイト活動】台湾研修 ~ 2日目 台北 から 台中へ ~

 二日目は午前中地下鉄を利用して行動しました。

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 台北101で食事をしたあと、台湾新幹線で台中まで移動。慈明高校でホストファミリと合流して各家庭へ向かいました。皆元気です。
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