
今日は、ブルガリアからの高校生たちが、日本の伝統文化「いけばな」を体験しました。いけばなは500年以上の歴史を持つ日本の花の芸術で、ただ花を飾るだけでなく、自然との調和や四季の移ろい、命の循環を大切にしています。その奥深さに、参加した生徒たちも感動していました。
「花を生けるって、思ったより難しいけど楽しい!」と笑顔で話す生徒たち。一本一本の花に意味があり、バランスや空間を意識することが大切だと学びました。
さらに今日は、特別なサプライズが!
いけばなで作った作品をホストファミリーのお母さんにプレゼントするのです。みんな、少し照れながらも心を込めて準備していました。
日本文化に触れた貴重な時間が、きっと忘れられない思い出になることでしょう。

















