TOPページ > 国際交流 > 平成22年度 留学体験レポート


 平成22年度海外派遣留学生4名が、7月15日(木)〜8月8日(日)、メルボルンの近郊にある本校の姉妹校、バララット・クラレンドン・カレッジへ、語学研修に行ってきました。


2年2組 峰澤 匡範 (愛知教育大学附属岡崎中学校出身)

 2年前に3日間のホームステイを体験し、もっとホームステイをしてみたいと思っていました。前回は住宅街でしたが、今回は森の中にポツンと建つ家で、ペットは犬が2匹に馬が3頭、他にヤギもいるという家庭でした。また、ホストブラザーと一緒に授業にも参加し、オーストラリアの学校生活を体験することができました。休日には、1850年代にゴールドラッシュで栄えたというバララット市街を観光したり、近くの家の人達と一緒に過ごしたりしました。家と家は遠く離れていますが、同じ地域の人たちとの交流が深く、コミュニケーションを取る機会が幾度かありました。今回の短期留学で、文化の違いという壁に何度かぶつかりましたが、非常に貴重な体験をすることができました。


1年2組 永谷 瑛里香 (西尾市立西尾中学校出身)

 私が滞在したのは5人家族のにぎやかな家庭で、とても楽しかったです。ホストブラザーのライリーは、日本語を勉強しているので、彼の片言の日本語と、私の片言の英語で会話をしました。平日は、毎日ライリーと一緒にバスで学校に行き、授業にも参加しましたが、日本の学校の授業と全く違っていて、とても驚きました。休日には、フットボールの試合や海などに連れていってもらい、たくさんの思い出ができました。私は元々英語が苦手でしたが、この留学に参加したおかげで英語が好きになるきっかけができたように思います。また機会があれば行きたいです。


1年6組 近藤 笑 (名古屋市立桜田中学校出身)

 私は英語が話せるようになりたいと思い、この留学に参加しました。飛行機に約15時間乗り、メルボルン空港に到着したらとても寒くて、オーストラリアに着いたことを実感しました。また、周りには日本人の姿は全く見られずとても不安になりました。ホストファミリーは日本にとても興味を持っている家族で、学校では先生や生徒から英語をたくさん教えてもらい、友達もたくさんできました。休日には動物園に行ったり、ホストの友達と一緒に食事をしたりしました。また、夕食を自分で作って、ホストファミリーに食べてもらったことも良い思い出です。とても充実した短期留学でした。


1年9組 板倉 佐綾子 (星城中学校出身)

 私は昨年中学校の語学研修でオーストラリアへ行き、とても楽しかったので、今回の短期留学に参加しました。今回の滞在では、楽しいこともたくさんありましたが、文化や生活様式、高校生の学習姿勢や自立心などに関して、日本とオーストラリアの違いなどを学ぶことができました。また毎日の生活の中で、自然な英語を学ぶことができ、留学の後半には英語での会話にもかなり慣れてきました。ただ語彙力が少ないことで後悔したこともあったため、もっと勉強しようと思います。今回の留学は自分の将来の役に立ち、自信につながると思います。ここで得たものは本当に大きいと感じています。


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