記事一覧

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 こんにちは、フランスに来て半年がすぎました。
 留学生活の半分が終わってこれからは終わりに向かって行くのだなと考えると本当に時間の流れは早いなぁと感じます。
ファイル 2799-1.jpg

 この1ヶ月は新しい経験をいくつかできてとても新鮮な1ヶ月となりました。1月30日から2日間ロワイヤンにあるホストファミリーの親戚の家にホストブラザーと泊まりに行きました。その際に電車を利用して行ったのですが、フランスの電車に乗るのはこれが初で結構ドキドキしました。電車の料金は日本と比べて少し割高だと感じました。
 ロワイヤンではホストブラザーと街に出て一緒に映画をみたりしてとても楽しい週末を過ごすことができました。

ファイル 2799-2.jpg
 2月3日にはホストブラザーのコンサートがあり隣町のアングレームというところに行きました。
 会場もそれなりに広くホストブラザーの他にもいくつかのグループの演奏がきけて楽しかったです。

ファイル 2799-3.jpg
 2月19日にはホストマザーの親戚でりんご農園の経営している方の家にお邪魔して工場などを特別に見させてもらいました。工場の中などは日本でも見る機会がないので貴重な経験ができてよかったです。

ファイル 2799-4.jpg
 2月20日にはホストマザーの友人の方の結婚33年記念日ということでパーティーに招待されたので行って来ました。
 私たちの他にもたくさんの人が招待されていてとても賑わっていました。楽器の演奏やダンスなどを見てディナーを楽しみました。

ファイル 2799-5.jpg
 2月21~23日はホストシスターのアルバンとその夫が住んでいるトゥールという街に行って来ました。21日はトゥールの街に出てショッピングをしました。トゥールは私の住んでいるコニャックとは違いとても都会で色々な店がありとても楽しかったです。
 またこの日にトゥールで日本の漫画展があり、コスプレをしているフランス人などがたくさんいて面白かったです。22日はトゥールから車で20分ほどのアンボワーズ城に行って来ました。
ファイル 2799-6.jpgファイル 2799-7.jpg
 アンボワーズ城の周りの街、アンボワーズはレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした街として知られていて城の中にはレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓もありました。城の構造や建築、城から眺めた街もとても綺麗で感動しました。

 22日の夜はホストファミリーとシスターの夫のみんなでディナーを食べに行きました。ディナーを食べ終わったあとはホストブラザー、シスター、シスターの夫と私の4人で街にあるバーに行きダーツなどをして楽しい時間を過ごしました。
ファイル 2799-8.jpg
 このホストファミリーとは今月いっぱいで次のホストに変わってしまいます。この家族は本当にみんないい人で2ヶ月ほどしか一緒に過ごすことができなくて本当に残念です。なので、このホストファミリーとの残された時間を有意義に過ごしたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 こんにちは、渡辺 玄です。ブラジルに来て、7ヶ月が経ちました。

 7ヶ月目になって、ようやく学校の授業内容が分かるようになりました。僕のいるピラシカバでは、先月と同様に晴れたり強い雨が降ったりを繰り返しています。ただ、今月は先月のように雨によって川の水が溢れたりということはありませんでした。

 1月25日、約一ヶ月間の長い夏休みが終わり、僕の通っているCOC Piracicaba(コッキ ピラシカバ)の授業が始まりました。
ファイル 2798-1.jpg
 学校に到着してとても驚いたのですが、いきなり学年が上がっていました。(今まで僕はブラジルの学年で高校2年生でしたが、この日からはブラジルの学年で高校3年生になりました。)
 後に分かりましたが、ブラジルの学校は二学期制で、新年度は1月末から2月に始まり、日本と違って入学式や始業式、終業式などといった行事はないそうです。また、前期は2月から6月、後期は8月から12月なのだそうです。その事を全く知らなかったので、この日は何が起きているのか状況が理解できず、ただただ困惑していました。

 今ではもう状況を理解し、新しい学年で毎日様々な授業を受けています。

ファイル 2798-2.jpg
 1月29日、学校の歴史の授業で日本語を書きました。
 この日の歴史の授業は言語の形成についてで、表意文字やヒエログリフなどの勉強をしたのですが、授業の話の流れで先生から「何でもいいから、日本語を書いてくれないか」と言われ、書くことになりました。
 唐突に言われたのでどんな言葉を書けばいいのか分からず、クラスメート達に「どんな日本語を知りたい?」と尋ねて、「この言葉を日本語で何というのか知りたい!」と言われたものを書きました。書き終わった時に、数名のクラスメートが「何これ!日本語ってこんなに難しいの?」と言っていたのがとても印象的でした。
 いきなりの事だったのであまりうまく対応することは出来ませんでしたが、日本の事を少しでも紹介できたいい経験でした。

 2月12日から翌13日まで、ROTEXの旅行でサンパウロのDesfile das Campeãsという名前のカーニバルを見に行きました。
ファイル 2798-3.jpg
 13日の午前0時から7時半までカーニバルが続きました。カーニバルのパレードは7部構成くらいで、1部あたり50分から1時間くらいの時間がありました。
ファイル 2798-4.jpgファイル 2798-5.jpgファイル 2798-6.jpg

 陽気なカーニバルの音楽に合わせて、大勢の観客がリズムに合わせてサンバを踊っていたり、手を振っているのを見て、音楽が人に与える力は凄いなと感じました。
 気がついたら、僕もリズムに合わせて手拍子を打っていました(笑)
 それぞれのパレードにそれぞれの特徴があり、音楽もサンバの踊りも衣装も全て違ってとても面白かったです!
ファイル 2798-7.jpg
 テレビなどでカーニバルのパレードは見たことがありますが、こうして初めて実際に目の前でカーニバルのパレードを見るのとでは伝わってくる迫力が全然違いました。


【国際交流】留学生レポート ~ 短期留学学習会 ~

 星城高校では、3月に短期留学を予定しています。その短期留学に参加する生徒の学習会に留学生が参加してくれました。

ファイル 2791-1.jpgファイル 2791-2.jpg
 本日のテーマは、ホームステイ先での話題のひとつとして、おりがみの折り方を英語で伝えるというもの。鶴や手裏剣、かぶとなどの折り方を一生懸命留学生達に伝えてみました。

ファイル 2791-3.jpgファイル 2791-4.jpg
 ポールも、エドゥも英語はとても流暢に話します。後半は、折り方を覚えた留学生から本校生徒へ折り方を英語で説明してもらいました。

【国際交流】留学生レポート ~ 音楽 -三味線に挑戦 ~

 留学生レポートです。

ファイル 2789-1.jpgファイル 2789-2.jpg
 3学期に入って、1年生の音楽Ⅰの授業を受けています。今回は三味線に挑戦。わずかな練習時間で、見事(!?)に民謡「さくら」を演奏しました。
ファイル 2789-3.jpg

ファイル 2789-4.jpg
 最後はお世話になった花井先生と1年3組の皆さんで記念写真。

【国際交流】留学生レポート ~ 調理実習へいってきました 2 ~

 留学生レポートです。今回は、前回の調理実習のとき、あいにく体調不良で欠席となったポールを追いかけました。
ファイル 2788-1.jpgファイル 2788-2.jpg
ファイル 2788-3.jpgファイル 2788-4.jpg
 フランスの学校では、調理の授業が無いとか。ポールにとっては、初めての調理実習でした。しかし、料理自体は得意なそうです。

ファイル 2788-5.jpgファイル 2788-6.jpg
 記念撮影をした後、食べました。最初は座って食べていたのに、進むにつれてついつい立ってしまいました。お行儀が悪い!ですが、おいしさにのあまり・・・。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。

 ブラジルに来て、半年が経ちました。ポルトガル語は、日常会話なら普通にできるようになりました。僕のいるピラシカバでは、最近は晴れたり強い雨が降ったりを繰り返しています。異常気象なのでしょうか? 数日前、その雨によってピラシカバ川は水が溢れました。今はもう水は引いていますが、怖かったです。

ファイル 2757-1.jpg
 12月24日の夜から25日の朝まで、ホストファミリーと親族の方と共に、クリスマスパーティを行いました。

ファイル 2757-2.jpgファイル 2757-3.jpg
 こちらのクリスマスは日本とは大分違い、Presunto Cru(プレズント・クル)という生ハムをスライスして食べたり、25日の午前0時を迎えたら、家族や親族の方々と抱き合ったりする習慣があります。

 映画などでは見たことがありますが本当にこういう光景があるのかと、とても驚きました。
 また、僕個人の家庭の事情もありますが、生まれて初めてクリスマスの日にパーティを行いました。日本では家族や友人はともかく、親族と共にクリスマスパーティを行うというのはあまり聞いたことがありません。
 偏見かもしれませんがクリスマスの意味がキリストの誕生日ではなく、サンタさんからプレゼントをもらう日、もしくは恋人とデートをする日という意味や習慣があるように思うので、海外のクリスマスと習慣や意味が違うことを知ることができ、面白かったです。

 12月31日から1月3日まで、ピラシカバから北北西に31キロ離れたÁguas de São Pedro(アグアス・デ・サン・ペドロ)という都市にあるホストグランドファミリーの家で、新年のパーティを行いました。
 年越しも含め、お正月も日本とは大分違って面白かったです。
 部屋の中央にぶら下げられているくす玉をみんなで歓声を上げながら回して割ります。中からはお菓子がこぼれ落ちてくるのですが、それがおみくじになっています。僕のおみくじには、「2016年は様々なことが良い年になるでしょう!」と書いてありました。全てが手づくりの楽しいひとときでした。

ファイル 2757-4.jpgファイル 2757-5.jpg
 ブラジルでは、新年を迎えた瞬間に、マンションや団地を除く全ての家庭で花火が打ち上げられます。新年の恒例行事なのだそうです。
 とても綺麗なのですが、花火が上がった後、辺り一面煙で真っ白になって驚きました。ホストファミリーから聞きましたが、ブラジルでは新年に豚肉を食べる習慣があるそうです。

 「日本では新年に何を食べるの?」と聞かれたので、年越しそばやお節料理を食べる習慣を説明したら、とても驚いていました。
 「日本はお正月に何をするの?」とも聞かれたので、初詣を伝え、逆に、「ブラジルでは新年には教会には行かないの?」と質問したところ、「そのような習慣はブラジルにはないから、とても面白い」と、初詣にとても興味を持っていました。

 1月13日、豪雨の影響で、道路が浸水して川のようになりました。
ファイル 2757-6.jpgファイル 2757-7.jpg
 この写真は、ホストグランドファミリーの家から撮ったものです。何台か車が走っていたのですが、タイヤの半分くらいまで水に浸かっていて、見ていてとても怖かったです。ピラシカバ川も水が溢れて、近隣の道路に交通規制がかけられたそうです。

 ブラジルに来てから今まで浸水は経験したことはありますが、このような規模は初めてだったので、本当に怖かったです。今は全て水が引いて、ピラシカバ川近隣の道路も普通に通ることができます。

 1月14日、ホストブラザーがデンマークに1年間留学するので、ホストグランドファミリーの家で壮行会が行われました。

ファイル 2757-8.jpg
 ホストブラザーには、今までホストファミリーや親族の方のポルトガル語が分からない時に英語に訳して話してくれてとても助けられたので、いなくなってしまうのは少しさみしいです。デンマークでも頑張ってほしいです。ホストファザーから聞いた話では、デンマークは今雪が降っているらしく、ホストブラザーはとても寒いと言っているそうです。

 最後になりましたが、やっと折り返し地点につきました。長いようでとても短く、その間に多くの経験をしてきました。残り半年、後悔しないように様々な経験をもっとしていきたいです!

 これで、僕の1月分のレポートは終了です。また2月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

【国際交流】留学生レポート ~ 重野先生の「日本の学習」 書道 ~

 昨日に続き、今日の留学生をご紹介します。

 昨年9月から本校に1年留学をしている、ポール・エドゥ・ミミ。水曜日は書道の時間です。
ファイル 2755-1.jpgファイル 2755-2.jpg
ファイル 2755-3.jpg
 筆の持ち方から始めた3人ですが、かなりの腕前になってきました。

ファイル 2755-4.jpg
ご指導いただいている重野先生と、パチリ。

ファイル 2755-5.jpg
ミミの落書き。

【国際交流】留学生レポート ~ 調理実習へいってきました ~

 久しぶりの留学生レポートです。

ファイル 2754-1.jpgファイル 2754-4.jpg
ファイル 2754-3.jpgファイル 2754-2.jpg
 今日は、1年3組の調理実習に参加してきました。3学期に入って、ポール・エドゥ・ミミの3人は、1年3組に混じって、音楽の授業を受けています。そこで、星城高校名物の『三味線』を習っています。そのクラスが、今日は調理実習をすると聞き、これまた参加。

ファイル 2754-5.jpgファイル 2754-6.jpg
 みんなに交じって、楽しそうにパンケーキを焼いて、デコレーションをしていました。

ファイル 2754-7.jpg
エドゥ作のハート型パンケーキ。誰にあげるのかな???

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

Bonne année !あけましておめでとうございます。
フランスに来て5ヶ月が経ち、帰国するまであと残すこと半年となりました。

 この1ヶ月は新しいホストファミリーと過ごす最初の1ヶ月目でした。新しい環境、初めてのホストチェンジで最初の方は緊張していましたが、家族が私を暖かく受け入れてくれたのですぐになれることができました。
ファイル 2753-1.jpg
 12月27日から31日まで実家ではなくRoyanにある家に泊まり楽しい時間を過ごしました。大晦日から年明けにかけてはホストブラザーの友人と一緒にパーティーを行い楽しい夜を過ごしました。
 私自身大勢と過ごす年明けは初めてだったのでとても楽しい時間を過ごすことができまし た。ホストファミリーはコミュニケーションをとても大事にしている家庭でよく一緒に出かけたりご飯を食べに行ったりしてとても楽しく過ごすことができています。

ファイル 2753-2.jpg
 1月21日にはホストロータリークラブとJarnacのロータリークラブの2クラブで例会を行いディナーを楽しみました。例会ではロータリアンの方からコニャックの歴史についての説明があったりしてよりこの街について詳しくなりました。

ファイル 2753-3.jpgファイル 2753-6.jpg
 1月23日にはホストファミリーと一緒に街にあるコニャックの作り方やその歴史についての展覧会に行ってきました。中には実際昔コニャック作成に使用されていた道具や昔のコニャック、ラベル、ポスターなどが展示されており、特にコニャックを入れる瓶などが美しく感動しました。
ファイル 2753-4.jpgファイル 2753-5.jpg

ファイル 2753-7.jpg
 その日の夜は今のホストブラザーの親友でありファーストホストファミリーの親戚でもあるギオムの誕生日パーティーがありました。パーティーには知らない人が沢山いて最初は緊張しましたがみんな優しく接してくれて普通だったら友達にならないような上級生の人などと友達になることができて本当に参加してよかったと思いました。

 フランス語の進捗については、みんなが何を喋っているのか大体理解できそうという位置まできました。テレビのニュースなども少し分かるようになってきました。授業に至ってはまだあまり理解ができません。
 それでも前よりかは確実に理解できるようになってきているのでこれからも勉強を頑張りたいと思います。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 Joyeux Noël ! フランス語でメリークリスマスという意味です。

 フランスに来て既に4ヶ月が経ちました。時間の進みがとても早く感じ、あっという間に1年が終わってしまいそうな気がします。

 先週、私の派遣先の地区の1690地区の新しい留学生の選抜試験がありました。日本への派遣の枠が2人に対し志望の人が4人いて誰が合格するのか楽しみです。また試験の前に試験者とその保護者の前でスピーチをしました。内容は自己紹介と簡単な日本についての説明、いきなり喋れと言われて何を喋ろうか焦りましたがなんとか喋ることができました。

 今月学校は2週間ほどだけ行って2週間の休みにはいりました。フランスはカトリック教徒が多くクリスマスを盛大に祝います。私のホストファミリーもカトリックなので親戚で集まりパーティーなどをしてとても盛り上がりました。
ファイル 2719-1.jpg
 ホストファミリーは私にもクリスマスプレゼントを用意してくれていてとても嬉しかったです。
ファイル 2719-2.jpg

 そして今月26日ホストファミリーが変わりました。最初のホストファミリーにはとても優しく接してもらい面倒を見てもらったので少し寂しくなりました。
 2番目のホストファミリー一家は父・母と姉・兄の4人家族。父と姉は仕事で忙しくホストチェンジした初日の今日は会うことができませんでした。ホストマザーはロータリアンで一昨年同じ2760地区の日本人をホストしていた経験もあり頼りがいのある方です。
 ホストブラザーは19歳で私の一つ上、彼はとても優しく音楽好きで私と趣味も合いとてもユーモアがある人でした。
ファイル 2719-3.jpg
 明日から休みを利用して5日間旅行に行ってきます。ホストファミリーと打ち明けるいい機会だと思うのでたくさん楽しみたいと思います。

 フランス語も最近上達してきているなと感じて来ていて、たまに会話でつまずくことはありますが前より格段にスムーズに話を進めることができるようになりました。やっとフランス語もわかるようになりフランスでの生活も楽しくなってきました。これからも体調管理に気をつけて残された時間を精一杯楽しんで行きたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。

 ブラジルに来て、5か月が経ちました。ポルトガル語は、ようやくTVが何を言っているのか分かり始めてきました。ピラシカバは、最近とても暑く、寝るに寝られない熱帯夜が続いています。夕立は降りますが、先月ほどは降りません。また、蝉の声も最近は全く聞かなくなりました。

 11月28日、僕は家族パーティーに参加しました。シュハスコやリングイッサなどの料理を食べたり、サッカーをして遊んだり、犬とボールで遊んだり、親族の方と様々な話をしたりしました。

 親族の方とは、「日本について知りたいから教えて」や、「ブラジルでどのサッカーチームが一番強いと思う?」などの質問が出て面白かったです。また、「ブラジルの女の子と日本の女の子だったら、どっちがかわいい?」という質問が出て、少し返事に困りましたが、頑張って返答しました。この質問は、実は出会ったブラジル人のほとんどの方に聞かれます(笑)
 ブラジル人は、からかうのが好きなので、これもその一つなのでしょうか?何と返答したかは、ご想像にお任せします。

ファイル 2718-1.jpgファイル 2718-2.jpg
 12月10日、ホストブラザーと親族の方と釣りに行きました。
 大きな釣りぼりで、料金は日本円で1200円くらいでした。今回、僕は14匹釣りました。全て同じ種類の魚でした。名前は分かりませんが、小魚です。ホストブラザーや親族の方は、鯉やナマズのような、かなり大きな魚を釣っていました。

 日本でも釣りをしたことはありますが、そんなに回数は多くないので、とても楽しかったです! もし次回釣りに行く機会があれば、今度は大物に挑戦してみたいです。

ファイル 2718-3.jpgファイル 2718-4.jpg
 12月11日、ホストシスターの大学の卒業式に参加しました。

 卒業式は、夜7時開場、8時から10時半までで、僕にはとても長く感じられました。ブラジルでは、よく映画などで見る黒い四角い帽子を最後に投げて終わりました。
 日本の大学の卒業式がどのようなものなのか分かりませんが、先生一人ひとりが祝辞を述べていたり、生徒一人ひとりが右の写真のように挨拶をしたりと、日本とは大分システムが違うように感じられて面白かったです。

ファイル 2718-5.jpgファイル 2718-6.jpg
 12月17日、僕はロータリーのクリスマス例会に参加しました。
 この例会では、Amigo Secret (アミーゴ セクレット)という名前の遊びが行われました。その遊びは、他の人の名前が書かれた紙をくじ引きのように選び、当たった人の名前は最後まで出さずに、その人の特徴を述べていくゲームです。
 そして当てられた人は、自分の持っている紙に書かれている人の特徴を述べていく、というゲームです。
 説明が難しいので、例を出します。仮に、ジョンという名前の金髪の留学生がいたとします。僕が引いた紙には、ジョンの名前が書いてあったとします。
 その場合、僕は、「僕の友達は、男の子で金髪です。また、ポルトガル語を勉強しています。彼は留学生です。」と話した後、「僕の友達はジョンです。」と言ってジョンを当てます。僕はこれで終了です。
 次に、ジョンが行います。ジョンの紙には、マイケルと書いてあったとします。
ジョンはマイケルの特徴を話し、当てられたマイケルが紙に書いてある人の名前の人の特徴を話していくという、連鎖的なゲームです。
ファイル 2718-7.jpg
 僕は、左の写真の女性の方に当てられ、右の男性の方を当てました。このゲームは初めて知ったので、どういうゲームなのか良く分かりませんでしたが、とても面白かったです。

ファイル 2718-8.jpg
 先日、テレビでブラジル大統領が辞任することを知りました。
 様々な方にこのことについて尋ねたところ、ブラジル大統領は就任してもう4年も経つのに何もしてない、とか、今のブラジル大統領は最悪だ、等の意見が得られました。
 僕はこの話を聞いて、少し前の日本のように感じられました。これからブラジルがどうなっていくのか、注目していきたいです。

星城SGHアソシエイト活動~いよいよミャンマー研修です!~

 星城SGH探究活動の一環として17日(木)から21日(月)まで、ミャンマー研修を行います。

 中学3年生から高校2年生までの男女15名がこのプログラムに参加します。

 現地では日本大使館やJICAそしてミャンマーに進出している日系企業を訪問したり、ミャンマーの高校生や大学生と交流・意見交換をするなど、日本人として、アジアンシチズンとして、アジアの持続可能な発展にどのような貢献ができるのか、その答えを探究する貴重な体験を積んでいきます。

 現地の状況を、随時ブログにアップできたらと思います。ぜひご覧ください。

【国際交流】留学生レポート ~ 短期留学学習会 ~

 星城高校では、来年3月に短期留学を予定しています。その短期留学に参加する生徒の学習会に留学生が参加してくれました。

 最初にトランプで和やかムードに。"ばば抜き"をして楽しみました。
ファイル 2689-1.jpg

 短期留学の訪問先はアメリカ・フロリダ州の Faith Christian Academy校です。今日は、FCAのプロモーション・ビデオを何度も見ながら、そのなかで流れている言葉をひとつひとつ聴き、確認をしました。
ファイル 2689-2.jpgファイル 2689-3.jpg
 留学生の3人は、母国語が違えど、コミュニケーションはすべて英語。聞けて、理解して、話すことができる。世界の高校生はこれがスタンダードです。そんなことを強く感じる学習会でした。

 おまけ:エドゥの落書き。
ファイル 2689-4.jpg

星城スーパー・グローバル・ハイスクール・アソシエイト活動

ファイル 2685-1.jpgファイル 2685-2.jpgファイル 2685-3.jpgファイル 2685-4.jpgファイル 2685-5.jpgファイル 2685-6.jpgファイル 2685-7.jpgファイル 2685-8.jpg

 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 今日は英語講座とアジア学探究活動が行われました。
英語講座では「世界中のクリスマスの伝統」と題してジェフリー先生の講義が行われました。
 今日はジングルベルの歌で始まり、クリスマスについていろいろなことを学びました。クリスマスはもともとキリスト教の伝統行事でしたが今では世界中の多くの国で祝われています。日本でもクリスマスは人気のある伝統行事になりました。  
 英語講座では、なぜ世界中でクリスマスが人気があるのかまた、どこの国でもなぜ多くの伝統行事があるのか、その深い意味まで掘り下げて話し合いました。 
 またSGHアソシエイト校として星城高校でも日本社会に貢献できる新しい伝統を作りたいいう声もあがりました。
 アジア学探究活動では各グループに分かれて、論文発表・パワーポイント作成に向けて議論を重ね、各班が発表する論文の概略について検討が進められました。

星城SGHアソシエイト活動~イングリッシュキャンプ~

ファイル 2676-1.jpgファイル 2676-2.jpgファイル 2676-3.jpgファイル 2676-4.jpgファイル 2676-5.jpgファイル 2676-6.jpgファイル 2676-7.jpgファイル 2676-8.jpg

 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクール アソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 本校では夏休みを利用して1泊2日の英語の宿泊集中訓練である「イングリッシュキャンプ」を実施しています。

 イングリッシュキャンプを通して英語のリスニング及びスピーキング力を向上させ、英語圏の文化・生活習慣について学び、国際理解の推進を図るとともに、アジアの発展に寄与できるグローバル人材としての資質を身につけるとともに、集団生活を通して好ましい人間性の育成を図ることを目的としています。

 ネイティヴの先生3名を中心に、日本人英語教師4名も加わって、高校1・2年生の希望者に英語のシャワーを浴びてもらいます。今回は19名の生徒たちが参加しました。

 施設に入館したら、そこからはすべて英語の会話のみ許されます。最初は戸惑いの色が隠せなかった生徒たちも、英語の歌を歌ったり、スピーチコンテストやスキットに取り組むなかで次第に積極性が出てきます。わずか1泊2日のプログラムですが、伸び盛りの生徒たちは乾いたスポンジのようにどんどん吸収していきました。

 生徒たちにとっても、我々教員にとっても、そのような場に身を置くこと、そして体験することの大切さを感じさせてくれたイングリッシュキャンプでした。

星城SGHアソシエイト活動

 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 今日は英語講座とアジア学探究活動が行われました。
英語講座では「English Manners:How to Be Tactful」と題してジェフリー先生の講義が行われました。
ファイル 2675-1.jpgファイル 2675-2.jpg
ファイル 2675-3.jpgファイル 2675-4.jpg
 内容は、不平不満や難しい事柄を射手に言いたいとき、どのような言い方をしたら効果的に伝えることができるだろうかいうものでした。
 日本語でも同じことですが、ただ単に怒ったりするだけではなく、きちんと礼儀を踏まえて理性的に相手を説得する方法を学びました。

 アジア学探究活動では各グループに分かれて、論文発表・パワーポイント作成に向けて議論を重ね、今後のスケジュールを調整しました。
ファイル 2675-6.jpgファイル 2675-7.jpg

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 フランスへ留学している酒井 雄史くんより、レポートが届きましたので、ご覧ください。


ファイル 2672-1.jpg
 こんにちは、フランスに来て3ヶ月が過ぎました。最近は以前より冷え込み気温が氷点下の日も多々あります。最近はずっと風邪気味なので悪化しないように気をつけたいと思います。

 11月4日にスポンサーロータリークラブの例会に出席してバナー交換を行いました。例会での食事は和食が出てきてとても美味しかったです。
ファイル 2672-2.jpg

 またその翌日は市営体育館で大きなビンゴ大会があり参加しました。日本のビンゴとは少し違い最初のうちはあまりやり方がわかりませんでした。ビンゴすることはできませんでしたがとても楽しかったです。
ファイル 2672-3.jpg

 11月13~15日にかけてNeracと言うところでロータリー行事を行いました。この週末はパリでテロによる攻撃がありました。
 私たちの1690地区はパリから遠く離れているため影響はありませんでしたが、フランスには大きなダメージを与えました。私たち留学生は14日の夜にキャンドルを手に、みんなで黙祷を捧げました。
ファイル 2672-4.jpg
またNeracでは各国の名物のお菓子を作り食べてもらうというイベントがありました。
私は江坂ゆうなさんと一緒にカステラを作りました。
中々いい出来で少し味見をしましたがとても美味しかったです。
ファイル 2672-5.jpg

 学校生活もとても充実していて友達と仲良く過ごすことができています。
ファイル 2672-6.jpg

 勉強のモチベーションも高く最近はスペイン語の勉強に力を入れています。フランス語も勉強はしていますがあまり最近進歩がないように感じます。これからも焦らず自分のペースでゆっくりとフランス語にも取り組んでいきたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 ブラジルに留学している、仰星コース1年生 渡辺 玄くんより、レポートが届きましたので、ご覧ください。


 こんにちは、渡辺 玄です。ブラジルに来て、4か月が経ちました。ポルトガル語については、だいぶコミュニケーションがとれるようになり、授業も少しずつですが分かり始めてきました。最近、ピラシカバは雨季にでも入ったのか、とても激しい夕立が降ります。早朝には霧が見られ、その霧がピラシカバ全体を包むときもあり、とても幻想的な風景が現れます。
ファイル 2664-1.jpg
 10月30日、僕はホストグランドマザーの誕生日パーティに参加しました。

 ホストファミリーと親族の方々全員で、ホストグランドマザーの家に行き、ケーキやサンドイッチなどを全員で一緒に食べました。こちらでは、誰かの誕生日の日には必ず家族と親族がそろって誕生日を祝い、本当に家族を大切にしているということがとても伝わってきます。
 日本では、誕生日パーティだけでなく、親族が集まる機会というのが滅多にないので、とても新鮮に感じられました。

ファイル 2664-2.jpg
 10月31日から11月2日まで、INTERAGINDO ENTRE CAIPIRAS という、インターアクトクラブ主催のキャンプに参加しました。

 そのキャンプは、僕が所属しているInteract Piracicaba Luiz de Queiroz の他に、Interact Piracicaba São DimasとInteract Saltinhoという、他の二つのインターアクトクラブと合同で行われました。
 これは、ロータリークラブの方同伴のもと、開催されました。初めに、ロータリークラブの方のプレゼンテーションがありました。自分のポルトガル語のレベルがまだそんなに高くなく、プレゼンテーションの内容が分からなかったことがとても心残りです。
 その後、様々な活動を行いました。活動内容としては、ハロウィンだったためハロウィンパーティーをおこなったり、
ファイル 2664-3.jpg
 レクリエーションをおこなったり、サッカーをしたりして楽しみました。
ファイル 2664-4.jpg
 海外のインターアクトクラブでこのような体験ができるとは思っていなかったので、とても驚きました。僕の所属している名古屋インターアクトクラブでも、他のインターアクトクラブとの合同企画をおこなったり、合同キャンプなどの活動を実施しているので、こちらのインターアクトクラブがこのような活動をおこなっていることがわかり、とても面白かったです!もしこのような機会がまたあれば、是非参加したいです!
ファイル 2664-5.jpg
 11月8日、僕は、セカンドホストファミリーと食事をしました。
ファイル 2664-6.jpg
 セカンドホストファミリーは、Rizzoloさんという方で、ホストファザー、ホストマザーの他に、22歳のホストシスターと17歳のホストブラザーがいます。セカンドホストファミリーはとても陽気で、面白い方々でした。
ファイル 2664-7.jpg
 そして、11月14日、ホストチェンジしました。

 ホストチェンジした日は、ホストブラザーの17歳の誕生日でした。そのパーティにて、セカンドホストファミリーの親族の方々にお会いしました。とても陽気な方々で、ホストチェンジするまで、もし新しいホストファミリーに馴染めなかったらどうしようとか考えていましたが、親族の方々は僕を明るく受け入れてくれて、その心配は吹き飛びました。
 セカンドホストファミリーはファーストホストファミリーとはまた違う雰囲気で、これからのセカンドホストファミリーでの生活がとても楽しみになりました。楽しいことだけではなく、辛いことや苦しいこともあると思いますが、頑張って乗り越えていきたいです!

 最後になりましたが、やっと僕の企画が実現しました。詳細については、またお知らせします。
ファイル 2664-8.jpg
 これで、僕の11月分のレポートは終了です。また12月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

【国際交流】1ヶ月語学短期留学 仰星コース 荒川あかりさん

 フィリピンへ1ヶ月語学研修に臨んだ、仰星コース 荒川あかりさんより、留学レポートが届きました。


 こんにちは! 私は今年の夏、1か月間フィリピンへ短期留学をさせて頂きました。今回は今までの数々の留学の中で一番ハードだったけれど、すごく自分の英語力や精神力を高めることができたと思います。

 私にとってのフィリピン留学は今回が2回目です!今回はダバオというところに行きました。基本的に私の留学目的はTOEFL IBTの点数upと総合的な英語力を身に着けること、それに人種を問わず、たくさんの人々とコミュニケーションをとってその国ならではの考え方や価値観を学ぶことです。この夏はほんとに貴重な体験でした。

 私はSeattle Language Center で勉強していました! 部屋は寮で、友達もけっこうできましたよ!

ファイル 2638-1.gif
 私の一日のスケジュールはこんな感じでした(^^♪

 私にはちょっとハードでした💦 でもこれだけ詰め込めば英語力もどんどんupします。
 それに、Seattleには日本でも名門大学(東大、京大など国立大学はもちろん、早稲田や慶応)の学生たちがほとんどでした。だから同じTOEFLの勉強でも刺激がすごくありましたね。やはり自分にとって少しハードだったとしても、その環境に自分の身を置くことが多くのことを学べる近道だなって思いました。

 私にとって留学とは、遊びの場ではなく学びの場です。お金も時間も費やしてわざわざ外国に行くからには自分のなかで2倍も3倍もの学びを得なければもったいないと感じています。人間、楽しい経験よりも苦しいとか辛い経験の方があとあとの人生を豊かなものにしてくれるはずです。私にはまだまだ人間としての学びは足りませんが、また機会があったら外国へ行って、いろんな人の人生観なんかを教わりたいと思っています。

すごいcolorのケーキ!
ファイル 2638-2.jpg
リスニングの先生と
ファイル 2638-3.jpg
学校で
ファイル 2638-4.gif
寮から
ファイル 2638-5.jpg
ダバオのまち
ファイル 2638-6.jpg
スピーキングの先生と!
ファイル 2638-7.jpg
Hi Davao!
ファイル 2638-8.jpg

【国際交流】留学生レポート ~ 茶華道部に入門しました ~

 留学生のポールとミミが、茶華道部へ入門しました。
ファイル 2637-1.jpgファイル 2637-2.jpg
ファイル 2637-3.jpgファイル 2637-4.jpg
 なれない正座に苦労しながら、見よう見まねでお茶を入れてみました。お湯を沸かしてからお茶を入れるまでの諸動作に戸惑いながらも、秋の和菓子に舌鼓を打ちました。
ファイル 2637-5.jpgファイル 2637-6.jpg
 最後はお世話になった大脇先生と茶華道部のみんなで記念写真。

ページ移動