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【国際交流】アメリカ短期留学 ~ いよいよオーランドへ、FCAへ出発! ~

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本日、10名の生徒が、午後四時半にアメリカフロリダ州オーランドへの短期留学へ出発しました。
寺田校長、水野副校長からの激励の言葉の後、1年生岡本さんより、感謝の気持ちを忘れずに少しでも多くたくさんのことを学んできますという決意表明がありました。

月末まで無事に多くのことを学び経験してきてください。
明日からの現地からの報告楽しみにしています。

【国際交流】ミミ、帰国の途へ

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 星城高校でともに学んだ3名のうち、最後にミミが帰国の途につきました。
 日本が大好きで、最後まで友人やホストファミリー、関係者と別れを惜しんでいました。
 帰国して、高校を卒業した後はまた日本に来て勉強したいとのことです。
 またきっと近いうちに会えることを願って。
Auf Widersehen! さようなら、また会いましょう!

【国際交流】エドゥくん、無事にブラジルに到着!

 7月17日(日)、エドアルド・ヴェンコブスキーくんが帰国し、先ほど無事にブラジルに到着しましたと、報告がありました。
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 日本とブラジルは地球の表と裏の位置にあります。会うはずのなかった人と人を結びつける、国際交流はそんな魅力を持っています。

 これからも健康で、何事にもチャレンジ精神を持って頑張ってください。地球の裏から、応援しています。

 Adeus! Boa sorte!

【国際交流】ポールくん、帰国の途につく

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 日本に来て早11ヶ月、星城高校でともに学んだ3名の留学生のうち、まずはポール君が帰国の途につきました。

 いつもの笑顔も少なくちょっぴりさみしそうな面持ちで、しかし、しっかりとした足取りで、ひとり入管審査へ吸い込まれていきました。何度か振り返り手を振るポールくん。14時間のフライトの後、11ヶ月ぶりの我が家へ。

 ポールくんのますますの活躍を、心から願っております。

 Au revoir! また会う日まで・・・。
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【国際交流】留学生修了証書授与式

 昨年の9月から本校に留学生として机を並べている、ポール・エドゥ・ミミの修了証書授与式が行われました。
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 彼らが星城高校にやってきてはや11ヶ月。本校の生徒にとっても、実りある11ヶ月だったと思います。
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 ポールは明日、フランスへ帰国します。星城高校で学んだこと、培った友情を大切にして、母国へ帰っても星城高校のことを忘れずに頑張ってほしいとおもいます。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。
ブラジルに来て10ヶ月、とうとう留学生活も残り1ヶ月となりました。
僕のいるピラシカバは、冬に入ったため一ヶ月前とは違ってとても寒いです。
特に朝の冷え込みが激しく、上着がなければとても外に出られません。
寒さのせいなのか、最近頭痛と喉の痛みが続いています。
風邪にならないように気を付けます。


5月2日から12日まで、ロータリーの希望参加ツアーでアマゾンに行きました。
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初日から2日目までは、Presidente Figueiredoという都市を観光しました。
滝を見たり、洞窟へ行ったり、自然保護団体が運営している動物園に行きました。

生まれて初めて洞窟に行きました。
洞窟の中が意外と広いことを知り、とても興味深かったです。

上の写真の動物はマナティーです。
アマゾンでは、大昔に行われた乱獲によって、マナティーが絶滅の危機にあるそうです。
この自然保護団体では、マナティーをはじめ、亀やネズミなどアマゾンの生態系を守るために動物たちを一時的に保護し、自然に返すという活動を行っているそうです。
動物はあまり好きではありませんが、その活動内容にとても興味を惹かれました。

3日目は、Manausに行きました。
アマゾナス劇場へ行ったり、マーケットへ行ったりしました。
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アマゾナス劇場はテレビで見て興味を持っていたので、行けたことがとても嬉しいです。
内部は本当に豪華絢爛な作りで、とても引き付けられました。

4日目から10日目まではアマゾン川を下るボートに乗り、アマゾンの森や、インディアンの村などに行きました。
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全ての経験が滅多にできないことばかりで、とても面白かったです!
僕は、イルカと触れ合った経験が特に印象に残っています。
余談ですが、アマゾンの森に行くまでの道は下の写真のような文字通りの茨の道でした。
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また、小型のボートで移動している時に、僕の乗っていたボートにタランチュラのような大型のクモが乗ってきました。

少し危険ではありましたが、冒険心を駆り立てられてとても面白かったです。

最終日は、ピラニア釣りを行いました。
しかし、これがとても難しく、僕含めほとんどの留学生が一匹も釣りあげることができませんでした。
ピラニアを釣ることは出来ませんでしたが、その帰りにワニを見つけて、持つという貴重な経験をしました。
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実際にワニに触って初めて、ワニの皮はお腹の部分がかなり固いだけでそれ以外は意外とやわらかいことを知りました。

アマゾンに行くことは子供の頃からの夢だったので、今回行けたことがとても嬉しいです!
先に書いたように少し危険はありましたが、それも含めてとてもいい経験になりました。
もしまた行ける機会があるのなら、ピラニア釣りにリベンジしたいです。


5月13日、Festa das Naçoesという、ピラシカバ市が主催の国際イベントに行きました。
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このイベントは今年で33回目で、ピラシカバでは毎年恒例のイベントなのだそうです。
各国の食べ物をそれぞれの国のブースで注文して食べることが出来るというイベントで、
例えるなら、名古屋で行われているワールドフードふれ愛フェスタを若干拡大したような感じです。
日本のブースもありましたが、既に閉まっていて入ることができませんでした。
どこの国の食べ物も、本当に美味しかったです。


5月19日から22日まで、XX Conferência Distritalという4310地区の地区会議に参加しました。

地区の様々なクラブの会長、今期ガバナー、次期ガバナー、アメリカから来られたロータリーの方を交えて行われました。
僕たち留学生はROTEXと共に行動し、ダンスを踊ったり、それぞれの国の国旗を運んだり、それぞれの国のプレゼントのオークションを行いました。
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残念ながらどのような会議が行われていたのかは聞き取ることができませんでしたが、今年度のロータリーのテーマに沿って行われていたことはわかりました。
最終日には社交ダンスを行いました。

初めての経験で緊張しましたが、とても楽しかったです。
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ついにブラジルの生活も残すところあと一ヶ月となりました。
残り一ヶ月あとどれだけのことができるかは分かりませんが、出来ることは全てやりたいです。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 こんにちは、渡辺 玄です。ブラジルに来て、9ヶ月が経ちました。
最近では、ほとんどの会話が聞き取れて、適切に応答できるようになりました。

 僕のいるピラシカバでは、最近は乾季にでも入ったのか、全く雨が降りません。晴れ続きで、とても暑いです。熱中症にならないように気を付けます。

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25日から27日までのイースター休みの3日間、別のクラブのロータリアンの方のお誘いでグアルジャという都市に海水浴に行きました。

 ピラシカバからグアルジャまでは、約4時間半かかりました。人生で初めて大西洋を見て、泳ぎました。海で泳いだのは小学生の時以来だったので、久しぶりに泳いでとても楽しかったです! とても海の色や街並みが綺麗な場所でした。また、初めて飛行機での広告宣伝や、パラグライダーを見たりと、とても面白かったです!

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4月3日、ホストチェンジしました。
新しいホストファミリーは、Santimさんというブラジル人の方です。

ロータリアンではありませんが、ホストブラザーは僕がブラジルで所属しているインターアクトクラブ、Interact Luiz de Queirozのメンバーです。新しいホストファミリーの家は高級住宅街にあり、家に行くまでにゲートを通ります。
 このようなゲートは普通の住宅街には設置されておらず、マンションなどの入り口にしか設置されていないと思っていたので、高級住宅街にも設置されていることを知ってとても驚きました。また、家の中に一人乗りのエレベーターがついていて、とても豪華です!
 これから帰国までの2ヶ月間、ホストファミリーと共に様々な経験をしていきたいです。


4月7日、僕がブラジルで所属しているインターアクトクラブ、Interact Luiz de Queirozの例会に参加しました。
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 Interact Luiz de Queirozもまた僕の企画に協力して頂いたので、お礼を言いました。また、お礼として、日本の手ぬぐいを渡しました。
インターアクトのみならず、僕の企画に協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。


 4月12日から22日まで、ロータリーの希望参加ツアーでチリ、サンチアゴからクスコ、アタカマ、マチュピチュへ行く旅行に参加しました。

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 サンチアゴでは、中央広場のような所で、軍隊の朝の朝礼を見ました。音楽隊の行進のあと、騎馬隊や指揮官が到着し、朝礼が行われました。すごく動きにキレがあって、とてもかっこよかったです。

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 アタカマでは、砂漠地帯を散策したり、塩の結晶で出来た洞窟へ行ったり、“Valle de la Luna(月の谷)”と呼ばれているとても巨大な谷へ行ったり、塩湖へ行ったりしました。

 どの場所もとても綺麗で、本当に魅力的でした。まるで、異世界にでも来てしまったかのような感覚にとらわれました。日中はとても暑かったです!しかし、夜は放射冷却の為、とても寒かったです。そのため、体温調節がかなり難しかったです。

 クスコでは、チチカカ湖へ行ったり、“サクサイワマン”や、“コリカンチャ”(太陽神殿)と呼ばれているインカ文明の遺跡へ行ったり、クスコ大聖堂へ行きました。

 チチカカ湖はとても穏やかで綺麗な湖でした。サクサイワマンは、インカ文明の祭祀場だったとされているそうですが、定かではないそうです。
 遺跡を見るのは初めてだったので、その大きさにとても驚きました。コリカンチャとクスコ大聖堂は、どちらも建物内での写真撮影が禁止されていた為、写真を撮ることは出来ませんでしたが、コリカンチャでは、インカ文明の太陽信仰の様子がよく分かり、とても興味深かったです。
 キリスト教についてよく分かりませんが、クスコ大聖堂はまるで天国にいるかのような豪華絢爛な作りでした。教会へは何回か行ったことがありますが、その全てと比べてもクスコ大聖堂はとても大きく、華やかでした。

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 4月20日、ついにマチュピチュへ行きました!

 バスと電車を使って行きました。ツアーのオプションでは、徒歩で行くこともできたのですが、行くまでの道のりはかなり険しく、インディジョーンズにでも出てきそうなジャングルのような道で、体力的に無理だと判断し、バスで行くことにしました。
 なぜマチュピチュが「近年まで発見されなかった謎多き遺跡」と言われているのかがよくわかりました。マチュピチュへはいつか行ってみたいとずっと思っていたので、今回このような形で行けたことがとても嬉しいです。
 アンデス山脈がはっきり見え、とても綺麗でした。また、空と景色がとても綺麗で、ロマンがある場所でした。ちなみに、マチュピチュとは、インカの言葉で「古い山」という意味があるそうです。
 僕たちがよく知っている最初の写真の山はワイナピチュといい、「新しい山」という意味があります。

 では、本当のマチュピチュはどこなのか?
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 この写真が、本当のマチュピチュです。

 最後になりましたが、ツアー中に熊本で地震があったことを知りました。そのことを受け、今回このツアーに参加した数名の留学生に協力してもらい、日本のために祈りました。

 僕にできることはこのくらいですが、少しでも今回被災された方々を元気づけることができたら嬉しいです。また、一日も早い復興を願っています。


これで、僕の4月分のレポートは終了です。
また5月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 こんにちは、フランスに来て8ヶ月が経ちました。この1ヶ月は本当に色々なことがあり、激動の1ヶ月間でした。

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 4月13日から24日はバストリップがあり同じ地区の留学生と一緒にバスでヨーロッパをまわりました。

 初日はパリでした、私は今回が初のパリで本当に感動しました。リヨン駅の周辺を散策したルーブル美術館にいったり、エッフェル塔にいってみんなで写真を撮ったりしました。

 2日目はストラスバーグに行きました。大きな大聖堂があり町並みも本当に綺麗で素晴らしかったです。

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 3日目はドイツでした。午前はBWMの本社を見学して午後はミュンヘンの街を見て回りました。天候は生憎の雨でしたがとても楽しかったです。

 4日目と5日目はチェコのプラハに行きました。私はこのヨーロッパツアーの中で一番この街が気に入りました、物価が安く町並みが本当に綺麗で、またいつか絶対来たいと思わせてくれるようなところでした。チェコ1日目はガイドの人と一緒にプラハの街を見て回り午後は自由行動で色々な店にいったりしました。
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 チェコ2日目はプラハの中で一番大きい城に行き城内を見学しました、残念なことに城内は写真撮影が禁止であまり写真が撮れず残念でした、この日の午後も自由時間があり友達と一緒にプラハの街を散策しました、お土産もたくさん買えてとても満足でした。
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 6日目はオーストリアのウィーンに行きました、この日も雨がひどく自由行動の時あまり遠くに行けずに少し残念でした。
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 7日目はイタリアまでの距離が長いためずっとバスでの移動でした。夕方すぎにイタリアのヴェネツィアにつき、ホテルに面している海でみんなと記念撮影をしたりして楽しみました。
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 8日目はホテルからヴェネツィアに船で行きました。ヴェネツィアはヨーロッパツアーの中で私が一番楽しみにしていた街なので本当に行けてよかったです。
 午前中はガイドの人にヴェネツィアについて紹介してもらい午後からは自由行動で友達と一緒にヴェネツィアを周りました。

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 9日目はイタリアの首都ミラノに行きました。ミラノではスフォルツェスコ城を見学して午後からはずっと自由時間でミラノの街を楽しみました。

 10日目はモンブラン山のシャモニーに行きました。山を登り氷に覆われた洞窟などに行きました。山の表面は雪に覆われていてとても寒かったです。
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 最終日の午前中はスイスのジュネーブに行きUNを見学したりしました。

 見学が終わったあとはバスでパリまで移動して駅でみんなと解散しました。みんな抱き合って別れを惜しんでいました。


 次の日の25日にホストファミリーが変わりました。このホストファミリーが最期のホストファミリーです。残された留学生活をこのホストファミリーと楽しく過ごしていきたいと思います。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

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こんにちは、フランスに来て7月が経ち、帰国まで残すこと3ヶ月ほどになりました。この1ヶ月は新しいホストファミリーと過ごす最初の1ヶ月でした。

このホストファミリーに来てすぐにホストシスターの誕生日パーティーをやりました。ホストシスターは14歳になりましたが、見た目が大人っぽく私よりも大人びて見えます、前まで13歳だったとは思えません。
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3月12日はホストファザーとブラザーと一緒にバスケの試合を観戦しに行きました。普通の観客席ではなく特等席のような場所で見られてよかったです。結果は地元のチームが勝ち試合後は会場でパーティーがありました、とても楽しかったです。
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3月18~20日の週末はロータリーの集まりでBayonneというところでオリエンテーションを行いました。みんなでスポーツをしたりして週末を過ごしました。週末は雨と予報が出ていましたが、天気もよくて楽しい週末を送ることができました。次のオリエンテーションが楽しみです。
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フランス語についてはまだあまりスラスラ喋れないが相手が喋っていることは大体理解できるようになりました、これからは積極的にホストファミリーに話しかけて話すことに少しずつ慣れていきたいと思います。
他にも多少の問題はありますが自己で努力して少しずつでも改善して残りの期間を楽しく過ごしていきたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。
ブラジルに来て、8ヶ月が経ちました。
最近では、日常会話も支障なく、ほとんどの会話に受け答えできるようになりました。僕のいるピラシカバでは、先月、先々月と同様に相変わらず晴れたり強い雨が降ったりを繰り返しています。

2月22日、10月から続いていたサマータイムが終了しました。サマータイムが始まった時は、通常の時間より1時間早く生活リズムを調節しなくてはならないので合わせるのにとても苦労しました。が、また、サマータイムの時刻に慣れたあとで普通の時刻に合わせるという感覚に慣れませんでした。日本にはサマータイムが存在しないので、このような感覚になったのだと思います。今ではもう時刻調整が整い、普通の時刻に慣れて行動できています。

2月23日、ロータリークラブ創立111年を記念した催しに参加しました。
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この日は、いつもの例会会場ではなく、特別な例会会場にて例会が行われました。Vira Rezende以外に複数のロータリークラブと地区ガバナー、そして僕たち留学生が参加して例会が行われました。
この催しでは、地区ガバナーとそれぞれのクラブの会長さんがそれぞれ111周年に対する祝辞と今後の活動目標を語っていました。ロータリークラブ創立111年という一つの節目の例会に参加できて、とても嬉しかったです!

3月12日、ブラジルのYEPの活動の一環である、“Festa das Nações”という活動に参加しました。
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この活動は、留学生がそれぞれの国のブースでそれぞれの国の話をするというものでした。日本の他、台湾、インドネシア、タイ、アメリカ、フランス、ドイツ、デンマークなどのブースがありました。他のブースは2、3人程の同じ国の留学生がいたのですが、日本ブースは僕一人で、少し国の説明に手こずりました。
日本に行きたいと思っている留学希望の子と会ったり、日系の方とお会いしたり、派遣候補生の子(ブラジルでは交換学生と候補生が接触する機会はないので、この日初めて会いました)と会ったり、とても楽しかったです!
この活動では、それぞれの国のお菓子か食べ物を持って行く必要があり、僕はポルトガル語由来ということで金平糖を持っていったら、かなり好評で驚きました。ちなみに、金平糖の名前の由来になった“confeito(コンフェイト)”という単語には、「カーニバルの色鮮やかな紙吹雪」という意味があります。


3月13日、ホストチェンジしました。
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新しいホストファミリーは、Mochizukiさんという日系の家庭で、とても親切です。今までの家庭では、家にそのまま靴で上がるのが普通でしたが、「家に上がるときは靴を脱がなければならない」とか、壁に額縁に入れられて筆で書かれたちょっとした書が飾ってあったりと、生活が日本的になりました。
ホストチェンジの翌日はホストマザーの誕生日で、今までの家庭では誰かの誕生日では夜中遅くまで盛大なパーティを行っていましたが、こちらでは、家族で誕生日の歌を歌ってその後にケーキを食べるだけという、とても日本に近い印象を受けました。
一般のブラジルの家庭と日系の方の生活の違いを、少しわかったような気がします。
これから帰国までの4か月お世話になるので、この4か月の間にもっとたくさんの経験をしていきたいです!


3月17日、僕がずっと温めてきた企画が実現しました。
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企画名は、AMIGOともだちプロジェクト(ブラジルではProjeto do AMIGO-TOMODACHI Japonês Amigo)です。昨年2015年が日ブラジル外交関係樹立120周年ということで、僕自身が企画したものです。

実は、この日実施された企画は第二弾で、第一弾は、“日本とブラジルの学校間で絵手紙交換をして各学校内で掲示をする”という企画でした。
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これは、企画の第一弾の様子です。この企画は、日本では名古屋大須ロータリークラブ、名古屋インターアクトクラブ、椙山女学園大学附属 椙山小学校、高蔵幼児園、名古屋石田学園 星城中学校、ブラジルではRotary Club de Piracicaba Vira Rezende, Interact Club de Luiz de Queiroz, COC Piracicaba様にご協力いただきました。
また、この企画は在名古屋ブラジル総領事館様から正式に承認、後援を頂いています。
この第一弾は3月14日をもって、両国共に無事に終了しました。そして、僕が3月17日からが第二弾の開始でした。“せっかく日本から送られてきた絵手紙を、学校間だけで終わらせるのはもったいない”という理由から、Rotary Club de Piracicaba Vira RezendeにPiracicaba市内にあるショッピングセンター、Shopping Piracicabaにて絵手紙の展示会をしたいと再度企画立案申請し、見事その企画が承認されたものです。
僕は今、8月に始めた当初の企画段階では、まさかここまで大きな企画になるとは思いもしていなかったので、今のこの現状に、驚きと同時にとても喜びを感じています。この企画は僕一人の力で実現できたのではなく、たくさんの方の協力があってこそ実現できました。改めて企画に協力してくださった方々に感謝申し上げます。

これで、僕の3月分のレポートは終了です。
また4月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
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【国際交流】アメリカ短期留学 ~無事に帰国!~

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本日の20時半頃に無事にアメリカ短期留学から帰国しました。長時間のフライトにやや疲れた顔をしていましたが、留学生活を満喫した様子が感じられました。

9日間お疲れ様でした。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ 授業が終わって ~

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現地時間3月22日火曜日から参加した授業も木曜日で終わり、お世話になった在校生の皆さんともお別れです。

食堂でガールズはケーキをサービスしてもらいました。

その後市内にあるUniversity of Central Florida (セントラルフロリダ大学)を訪れました。セントラルフロリダ大学は6万人もの学生数を誇る全米でも最も規模の大きい州立大学です。バスで周辺を巡回してみましたがかなり広大で一通り見るだけでも20分以上はかかりました。写真は大学内にある野球場の前です。他にフットボール競技場や学生寮もありレストランも多数あります。

金曜日はイースターホリデーの始まりです。Sea World に行きました。天気が心配だったのですが、午前中は雨も止み、アトラクションを満喫しました。

午後はやはりいきなりスコールのように雨が降り出し、予定より早めに切り上げて、スーパーマーケットに行きました。みんな目を輝かせてお菓子等を買っていました。クラスメートの皆さん楽しみにしていて下さい!

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ アメリカのハイスクールライフ ~

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皆さん春休み楽しんでますか?

こちらアメリカは金曜日からイースターホリデーです。

今日は皆さんにアメリカの学校生活を少し紹介します。

朝は授業は8時から始まります。授業開始前カフェテリアで勉強している生徒を多く目にします。

各教室に行く入口は授業時間中は開きません。ですので、授業に遅れると教室にはすぐに入れません。一般的にアメリカの学校は自由に感じるかもしれませんが、時間にはとても厳しいようです。

2時間目が終わると10分おやつの時間があり、カフェテリアでお菓子や飲み物を買って休憩します。先生達も数人監督していて時間が来ると笛を吹いて教室に戻るように指示します。

FCAは制服がありますがどうやら数パターンあって、渋赤、ベージュ、黒のTシャツ、パンツ、トレーナー、スカートを組み合わせて着ているようです。学校のロゴが付いているクラブジャージも着ています。

学校は3時まででその間はもちろん携帯での写真撮影やメールは禁じられていますが、オープンネットワークがつながっていて、授業中にコンピューターを使って検索したり、先生の許可のもとスマートホンで調べものをすることもあります。

本校の生徒も徐々に積極的なってきたかなというところです。

彼らが帰国したら色々質問してみて下さい。

【国際交流】Faith Christian Academyの校長先生とテレビ会談

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 本日、午後8時から現在短期留学でお世話になっているFaith Christian Academyのランボー校長先生と寺田校長先生がインターネット回線を利用したテレビ会談を行いました。

 会談は約10分ほどでしたが、感謝の気持ちを伝えたり、今後のことについて意見を交わしたりとしました。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ FCAでの授業 ~

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到着日翌日から早速授業に参加しています。

高1ペアは本校にはない美術の授業に。
テーマは好きな本や映画等を立体的に表現するものです。
なかなかアイデアが浮かばない二人です。さて今後どうなるでしょう?

高2は解剖学のクラスに。在校生と一緒に実験してます。理系クラスの鈴木さんは興味津々です。

さらにシアターでの宗教の授業。2年生の女子ペアは最前列で聴いてますよ。

昼はランチセットを注文。分量が多すぎて食べきれませんでした。

午後はコンピュータールームでのキャリア教育の授業です。

どの授業も討論や自分の意見を積極的に発表するというスタイルです。

スクールTシャツを着て二日目から登校してます。随分学校になじんできてます。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ 無事オーランドに到着! ~

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 途中でデトロイトでの乗り換えを経て無事オーランドに現地時間3月21日午後10時半に到着しました。空港からFaith Christian Academyまでスクールバスで行き、学校に遅い時間にも関わらず各ホストファミリーが迎えに来てくれました。

 早速今日は7時半には学校、8時から授業です。
 驚いたことに、一時間目の途中で、避難訓練がありました。

 日本とアメリカの高校の違いを実感しつつ、今日から意欲的に授業に取り組んでいます。

【国際交流】アメリカ短期留学へ出発!

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春の日差しが暖かく降り注ぐ中、6人の星城高校生がアメリカのフロリダ州に向けて出発しました。彼らはFaith Christian Academyで現地の高校生と一緒に授業を受け、週末には教会やディズニー・リゾート 、アウトレットパークに行き、29日に帰国します。

彼らに留学への意気込みを書いてもらいました。

頑張ります。(市場)
全てが初めてですが、持ち前の明るさで頑張ります!(稲垣)
ホームステイ先や学校の人と有意義な時間を過ごしたい!楽しんで頑張ります!(鈴木)
将来のための第1歩として頑張ります!(大岩)
積極的に多くの人とコミュニケーションをとれるように頑張ります!(内山)
生の英語をたくさん聞いて、楽しくたくさん学んできます。(近藤)

健康に気を付けて、9日間たくさんのことを学んできてくださいね!

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 こんにちは、フランスに来て半年がすぎました。
 留学生活の半分が終わってこれからは終わりに向かって行くのだなと考えると本当に時間の流れは早いなぁと感じます。
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 この1ヶ月は新しい経験をいくつかできてとても新鮮な1ヶ月となりました。1月30日から2日間ロワイヤンにあるホストファミリーの親戚の家にホストブラザーと泊まりに行きました。その際に電車を利用して行ったのですが、フランスの電車に乗るのはこれが初で結構ドキドキしました。電車の料金は日本と比べて少し割高だと感じました。
 ロワイヤンではホストブラザーと街に出て一緒に映画をみたりしてとても楽しい週末を過ごすことができました。

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 2月3日にはホストブラザーのコンサートがあり隣町のアングレームというところに行きました。
 会場もそれなりに広くホストブラザーの他にもいくつかのグループの演奏がきけて楽しかったです。

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 2月19日にはホストマザーの親戚でりんご農園の経営している方の家にお邪魔して工場などを特別に見させてもらいました。工場の中などは日本でも見る機会がないので貴重な経験ができてよかったです。

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 2月20日にはホストマザーの友人の方の結婚33年記念日ということでパーティーに招待されたので行って来ました。
 私たちの他にもたくさんの人が招待されていてとても賑わっていました。楽器の演奏やダンスなどを見てディナーを楽しみました。

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 2月21~23日はホストシスターのアルバンとその夫が住んでいるトゥールという街に行って来ました。21日はトゥールの街に出てショッピングをしました。トゥールは私の住んでいるコニャックとは違いとても都会で色々な店がありとても楽しかったです。
 またこの日にトゥールで日本の漫画展があり、コスプレをしているフランス人などがたくさんいて面白かったです。22日はトゥールから車で20分ほどのアンボワーズ城に行って来ました。
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 アンボワーズ城の周りの街、アンボワーズはレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした街として知られていて城の中にはレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓もありました。城の構造や建築、城から眺めた街もとても綺麗で感動しました。

 22日の夜はホストファミリーとシスターの夫のみんなでディナーを食べに行きました。ディナーを食べ終わったあとはホストブラザー、シスター、シスターの夫と私の4人で街にあるバーに行きダーツなどをして楽しい時間を過ごしました。
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 このホストファミリーとは今月いっぱいで次のホストに変わってしまいます。この家族は本当にみんないい人で2ヶ月ほどしか一緒に過ごすことができなくて本当に残念です。なので、このホストファミリーとの残された時間を有意義に過ごしたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 こんにちは、渡辺 玄です。ブラジルに来て、7ヶ月が経ちました。

 7ヶ月目になって、ようやく学校の授業内容が分かるようになりました。僕のいるピラシカバでは、先月と同様に晴れたり強い雨が降ったりを繰り返しています。ただ、今月は先月のように雨によって川の水が溢れたりということはありませんでした。

 1月25日、約一ヶ月間の長い夏休みが終わり、僕の通っているCOC Piracicaba(コッキ ピラシカバ)の授業が始まりました。
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 学校に到着してとても驚いたのですが、いきなり学年が上がっていました。(今まで僕はブラジルの学年で高校2年生でしたが、この日からはブラジルの学年で高校3年生になりました。)
 後に分かりましたが、ブラジルの学校は二学期制で、新年度は1月末から2月に始まり、日本と違って入学式や始業式、終業式などといった行事はないそうです。また、前期は2月から6月、後期は8月から12月なのだそうです。その事を全く知らなかったので、この日は何が起きているのか状況が理解できず、ただただ困惑していました。

 今ではもう状況を理解し、新しい学年で毎日様々な授業を受けています。

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 1月29日、学校の歴史の授業で日本語を書きました。
 この日の歴史の授業は言語の形成についてで、表意文字やヒエログリフなどの勉強をしたのですが、授業の話の流れで先生から「何でもいいから、日本語を書いてくれないか」と言われ、書くことになりました。
 唐突に言われたのでどんな言葉を書けばいいのか分からず、クラスメート達に「どんな日本語を知りたい?」と尋ねて、「この言葉を日本語で何というのか知りたい!」と言われたものを書きました。書き終わった時に、数名のクラスメートが「何これ!日本語ってこんなに難しいの?」と言っていたのがとても印象的でした。
 いきなりの事だったのであまりうまく対応することは出来ませんでしたが、日本の事を少しでも紹介できたいい経験でした。

 2月12日から翌13日まで、ROTEXの旅行でサンパウロのDesfile das Campeãsという名前のカーニバルを見に行きました。
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 13日の午前0時から7時半までカーニバルが続きました。カーニバルのパレードは7部構成くらいで、1部あたり50分から1時間くらいの時間がありました。
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 陽気なカーニバルの音楽に合わせて、大勢の観客がリズムに合わせてサンバを踊っていたり、手を振っているのを見て、音楽が人に与える力は凄いなと感じました。
 気がついたら、僕もリズムに合わせて手拍子を打っていました(笑)
 それぞれのパレードにそれぞれの特徴があり、音楽もサンバの踊りも衣装も全て違ってとても面白かったです!
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 テレビなどでカーニバルのパレードは見たことがありますが、こうして初めて実際に目の前でカーニバルのパレードを見るのとでは伝わってくる迫力が全然違いました。


【国際交流】留学生レポート ~ 短期留学学習会 ~

 星城高校では、3月に短期留学を予定しています。その短期留学に参加する生徒の学習会に留学生が参加してくれました。

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 本日のテーマは、ホームステイ先での話題のひとつとして、おりがみの折り方を英語で伝えるというもの。鶴や手裏剣、かぶとなどの折り方を一生懸命留学生達に伝えてみました。

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 ポールも、エドゥも英語はとても流暢に話します。後半は、折り方を覚えた留学生から本校生徒へ折り方を英語で説明してもらいました。

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