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【国際交流】留学生レポート ~ 調理実習へいってきました ~

 久しぶりの留学生レポートです。

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 今日は、1年3組の調理実習に参加してきました。3学期に入って、ポール・エドゥ・ミミの3人は、1年3組に混じって、音楽の授業を受けています。そこで、星城高校名物の『三味線』を習っています。そのクラスが、今日は調理実習をすると聞き、これまた参加。

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 みんなに交じって、楽しそうにパンケーキを焼いて、デコレーションをしていました。

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エドゥ作のハート型パンケーキ。誰にあげるのかな???

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

Bonne année !あけましておめでとうございます。
フランスに来て5ヶ月が経ち、帰国するまであと残すこと半年となりました。

 この1ヶ月は新しいホストファミリーと過ごす最初の1ヶ月目でした。新しい環境、初めてのホストチェンジで最初の方は緊張していましたが、家族が私を暖かく受け入れてくれたのですぐになれることができました。
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 12月27日から31日まで実家ではなくRoyanにある家に泊まり楽しい時間を過ごしました。大晦日から年明けにかけてはホストブラザーの友人と一緒にパーティーを行い楽しい夜を過ごしました。
 私自身大勢と過ごす年明けは初めてだったのでとても楽しい時間を過ごすことができまし た。ホストファミリーはコミュニケーションをとても大事にしている家庭でよく一緒に出かけたりご飯を食べに行ったりしてとても楽しく過ごすことができています。

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 1月21日にはホストロータリークラブとJarnacのロータリークラブの2クラブで例会を行いディナーを楽しみました。例会ではロータリアンの方からコニャックの歴史についての説明があったりしてよりこの街について詳しくなりました。

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 1月23日にはホストファミリーと一緒に街にあるコニャックの作り方やその歴史についての展覧会に行ってきました。中には実際昔コニャック作成に使用されていた道具や昔のコニャック、ラベル、ポスターなどが展示されており、特にコニャックを入れる瓶などが美しく感動しました。
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 その日の夜は今のホストブラザーの親友でありファーストホストファミリーの親戚でもあるギオムの誕生日パーティーがありました。パーティーには知らない人が沢山いて最初は緊張しましたがみんな優しく接してくれて普通だったら友達にならないような上級生の人などと友達になることができて本当に参加してよかったと思いました。

 フランス語の進捗については、みんなが何を喋っているのか大体理解できそうという位置まできました。テレビのニュースなども少し分かるようになってきました。授業に至ってはまだあまり理解ができません。
 それでも前よりかは確実に理解できるようになってきているのでこれからも勉強を頑張りたいと思います。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 Joyeux Noël ! フランス語でメリークリスマスという意味です。

 フランスに来て既に4ヶ月が経ちました。時間の進みがとても早く感じ、あっという間に1年が終わってしまいそうな気がします。

 先週、私の派遣先の地区の1690地区の新しい留学生の選抜試験がありました。日本への派遣の枠が2人に対し志望の人が4人いて誰が合格するのか楽しみです。また試験の前に試験者とその保護者の前でスピーチをしました。内容は自己紹介と簡単な日本についての説明、いきなり喋れと言われて何を喋ろうか焦りましたがなんとか喋ることができました。

 今月学校は2週間ほどだけ行って2週間の休みにはいりました。フランスはカトリック教徒が多くクリスマスを盛大に祝います。私のホストファミリーもカトリックなので親戚で集まりパーティーなどをしてとても盛り上がりました。
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 ホストファミリーは私にもクリスマスプレゼントを用意してくれていてとても嬉しかったです。
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 そして今月26日ホストファミリーが変わりました。最初のホストファミリーにはとても優しく接してもらい面倒を見てもらったので少し寂しくなりました。
 2番目のホストファミリー一家は父・母と姉・兄の4人家族。父と姉は仕事で忙しくホストチェンジした初日の今日は会うことができませんでした。ホストマザーはロータリアンで一昨年同じ2760地区の日本人をホストしていた経験もあり頼りがいのある方です。
 ホストブラザーは19歳で私の一つ上、彼はとても優しく音楽好きで私と趣味も合いとてもユーモアがある人でした。
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 明日から休みを利用して5日間旅行に行ってきます。ホストファミリーと打ち明けるいい機会だと思うのでたくさん楽しみたいと思います。

 フランス語も最近上達してきているなと感じて来ていて、たまに会話でつまずくことはありますが前より格段にスムーズに話を進めることができるようになりました。やっとフランス語もわかるようになりフランスでの生活も楽しくなってきました。これからも体調管理に気をつけて残された時間を精一杯楽しんで行きたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。

 ブラジルに来て、5か月が経ちました。ポルトガル語は、ようやくTVが何を言っているのか分かり始めてきました。ピラシカバは、最近とても暑く、寝るに寝られない熱帯夜が続いています。夕立は降りますが、先月ほどは降りません。また、蝉の声も最近は全く聞かなくなりました。

 11月28日、僕は家族パーティーに参加しました。シュハスコやリングイッサなどの料理を食べたり、サッカーをして遊んだり、犬とボールで遊んだり、親族の方と様々な話をしたりしました。

 親族の方とは、「日本について知りたいから教えて」や、「ブラジルでどのサッカーチームが一番強いと思う?」などの質問が出て面白かったです。また、「ブラジルの女の子と日本の女の子だったら、どっちがかわいい?」という質問が出て、少し返事に困りましたが、頑張って返答しました。この質問は、実は出会ったブラジル人のほとんどの方に聞かれます(笑)
 ブラジル人は、からかうのが好きなので、これもその一つなのでしょうか?何と返答したかは、ご想像にお任せします。

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 12月10日、ホストブラザーと親族の方と釣りに行きました。
 大きな釣りぼりで、料金は日本円で1200円くらいでした。今回、僕は14匹釣りました。全て同じ種類の魚でした。名前は分かりませんが、小魚です。ホストブラザーや親族の方は、鯉やナマズのような、かなり大きな魚を釣っていました。

 日本でも釣りをしたことはありますが、そんなに回数は多くないので、とても楽しかったです! もし次回釣りに行く機会があれば、今度は大物に挑戦してみたいです。

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 12月11日、ホストシスターの大学の卒業式に参加しました。

 卒業式は、夜7時開場、8時から10時半までで、僕にはとても長く感じられました。ブラジルでは、よく映画などで見る黒い四角い帽子を最後に投げて終わりました。
 日本の大学の卒業式がどのようなものなのか分かりませんが、先生一人ひとりが祝辞を述べていたり、生徒一人ひとりが右の写真のように挨拶をしたりと、日本とは大分システムが違うように感じられて面白かったです。

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 12月17日、僕はロータリーのクリスマス例会に参加しました。
 この例会では、Amigo Secret (アミーゴ セクレット)という名前の遊びが行われました。その遊びは、他の人の名前が書かれた紙をくじ引きのように選び、当たった人の名前は最後まで出さずに、その人の特徴を述べていくゲームです。
 そして当てられた人は、自分の持っている紙に書かれている人の特徴を述べていく、というゲームです。
 説明が難しいので、例を出します。仮に、ジョンという名前の金髪の留学生がいたとします。僕が引いた紙には、ジョンの名前が書いてあったとします。
 その場合、僕は、「僕の友達は、男の子で金髪です。また、ポルトガル語を勉強しています。彼は留学生です。」と話した後、「僕の友達はジョンです。」と言ってジョンを当てます。僕はこれで終了です。
 次に、ジョンが行います。ジョンの紙には、マイケルと書いてあったとします。
ジョンはマイケルの特徴を話し、当てられたマイケルが紙に書いてある人の名前の人の特徴を話していくという、連鎖的なゲームです。
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 僕は、左の写真の女性の方に当てられ、右の男性の方を当てました。このゲームは初めて知ったので、どういうゲームなのか良く分かりませんでしたが、とても面白かったです。

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 先日、テレビでブラジル大統領が辞任することを知りました。
 様々な方にこのことについて尋ねたところ、ブラジル大統領は就任してもう4年も経つのに何もしてない、とか、今のブラジル大統領は最悪だ、等の意見が得られました。
 僕はこの話を聞いて、少し前の日本のように感じられました。これからブラジルがどうなっていくのか、注目していきたいです。

星城SGHアソシエイト活動~いよいよミャンマー研修です!~

 星城SGH探究活動の一環として17日(木)から21日(月)まで、ミャンマー研修を行います。

 中学3年生から高校2年生までの男女15名がこのプログラムに参加します。

 現地では日本大使館やJICAそしてミャンマーに進出している日系企業を訪問したり、ミャンマーの高校生や大学生と交流・意見交換をするなど、日本人として、アジアンシチズンとして、アジアの持続可能な発展にどのような貢献ができるのか、その答えを探究する貴重な体験を積んでいきます。

 現地の状況を、随時ブログにアップできたらと思います。ぜひご覧ください。

【国際交流】留学生レポート ~ 短期留学学習会 ~

 星城高校では、来年3月に短期留学を予定しています。その短期留学に参加する生徒の学習会に留学生が参加してくれました。

 最初にトランプで和やかムードに。"ばば抜き"をして楽しみました。
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 短期留学の訪問先はアメリカ・フロリダ州の Faith Christian Academy校です。今日は、FCAのプロモーション・ビデオを何度も見ながら、そのなかで流れている言葉をひとつひとつ聴き、確認をしました。
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 留学生の3人は、母国語が違えど、コミュニケーションはすべて英語。聞けて、理解して、話すことができる。世界の高校生はこれがスタンダードです。そんなことを強く感じる学習会でした。

 おまけ:エドゥの落書き。
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星城スーパー・グローバル・ハイスクール・アソシエイト活動

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 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 今日は英語講座とアジア学探究活動が行われました。
英語講座では「世界中のクリスマスの伝統」と題してジェフリー先生の講義が行われました。
 今日はジングルベルの歌で始まり、クリスマスについていろいろなことを学びました。クリスマスはもともとキリスト教の伝統行事でしたが今では世界中の多くの国で祝われています。日本でもクリスマスは人気のある伝統行事になりました。  
 英語講座では、なぜ世界中でクリスマスが人気があるのかまた、どこの国でもなぜ多くの伝統行事があるのか、その深い意味まで掘り下げて話し合いました。 
 またSGHアソシエイト校として星城高校でも日本社会に貢献できる新しい伝統を作りたいいう声もあがりました。
 アジア学探究活動では各グループに分かれて、論文発表・パワーポイント作成に向けて議論を重ね、各班が発表する論文の概略について検討が進められました。

星城SGHアソシエイト活動~イングリッシュキャンプ~

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 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクール アソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 本校では夏休みを利用して1泊2日の英語の宿泊集中訓練である「イングリッシュキャンプ」を実施しています。

 イングリッシュキャンプを通して英語のリスニング及びスピーキング力を向上させ、英語圏の文化・生活習慣について学び、国際理解の推進を図るとともに、アジアの発展に寄与できるグローバル人材としての資質を身につけるとともに、集団生活を通して好ましい人間性の育成を図ることを目的としています。

 ネイティヴの先生3名を中心に、日本人英語教師4名も加わって、高校1・2年生の希望者に英語のシャワーを浴びてもらいます。今回は19名の生徒たちが参加しました。

 施設に入館したら、そこからはすべて英語の会話のみ許されます。最初は戸惑いの色が隠せなかった生徒たちも、英語の歌を歌ったり、スピーチコンテストやスキットに取り組むなかで次第に積極性が出てきます。わずか1泊2日のプログラムですが、伸び盛りの生徒たちは乾いたスポンジのようにどんどん吸収していきました。

 生徒たちにとっても、我々教員にとっても、そのような場に身を置くこと、そして体験することの大切さを感じさせてくれたイングリッシュキャンプでした。

星城SGHアソシエイト活動

 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 今日は英語講座とアジア学探究活動が行われました。
英語講座では「English Manners:How to Be Tactful」と題してジェフリー先生の講義が行われました。
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 内容は、不平不満や難しい事柄を射手に言いたいとき、どのような言い方をしたら効果的に伝えることができるだろうかいうものでした。
 日本語でも同じことですが、ただ単に怒ったりするだけではなく、きちんと礼儀を踏まえて理性的に相手を説得する方法を学びました。

 アジア学探究活動では各グループに分かれて、論文発表・パワーポイント作成に向けて議論を重ね、今後のスケジュールを調整しました。
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【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 フランスへ留学している酒井 雄史くんより、レポートが届きましたので、ご覧ください。


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 こんにちは、フランスに来て3ヶ月が過ぎました。最近は以前より冷え込み気温が氷点下の日も多々あります。最近はずっと風邪気味なので悪化しないように気をつけたいと思います。

 11月4日にスポンサーロータリークラブの例会に出席してバナー交換を行いました。例会での食事は和食が出てきてとても美味しかったです。
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 またその翌日は市営体育館で大きなビンゴ大会があり参加しました。日本のビンゴとは少し違い最初のうちはあまりやり方がわかりませんでした。ビンゴすることはできませんでしたがとても楽しかったです。
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 11月13~15日にかけてNeracと言うところでロータリー行事を行いました。この週末はパリでテロによる攻撃がありました。
 私たちの1690地区はパリから遠く離れているため影響はありませんでしたが、フランスには大きなダメージを与えました。私たち留学生は14日の夜にキャンドルを手に、みんなで黙祷を捧げました。
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またNeracでは各国の名物のお菓子を作り食べてもらうというイベントがありました。
私は江坂ゆうなさんと一緒にカステラを作りました。
中々いい出来で少し味見をしましたがとても美味しかったです。
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 学校生活もとても充実していて友達と仲良く過ごすことができています。
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 勉強のモチベーションも高く最近はスペイン語の勉強に力を入れています。フランス語も勉強はしていますがあまり最近進歩がないように感じます。これからも焦らず自分のペースでゆっくりとフランス語にも取り組んでいきたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 ブラジルに留学している、仰星コース1年生 渡辺 玄くんより、レポートが届きましたので、ご覧ください。


 こんにちは、渡辺 玄です。ブラジルに来て、4か月が経ちました。ポルトガル語については、だいぶコミュニケーションがとれるようになり、授業も少しずつですが分かり始めてきました。最近、ピラシカバは雨季にでも入ったのか、とても激しい夕立が降ります。早朝には霧が見られ、その霧がピラシカバ全体を包むときもあり、とても幻想的な風景が現れます。
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 10月30日、僕はホストグランドマザーの誕生日パーティに参加しました。

 ホストファミリーと親族の方々全員で、ホストグランドマザーの家に行き、ケーキやサンドイッチなどを全員で一緒に食べました。こちらでは、誰かの誕生日の日には必ず家族と親族がそろって誕生日を祝い、本当に家族を大切にしているということがとても伝わってきます。
 日本では、誕生日パーティだけでなく、親族が集まる機会というのが滅多にないので、とても新鮮に感じられました。

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 10月31日から11月2日まで、INTERAGINDO ENTRE CAIPIRAS という、インターアクトクラブ主催のキャンプに参加しました。

 そのキャンプは、僕が所属しているInteract Piracicaba Luiz de Queiroz の他に、Interact Piracicaba São DimasとInteract Saltinhoという、他の二つのインターアクトクラブと合同で行われました。
 これは、ロータリークラブの方同伴のもと、開催されました。初めに、ロータリークラブの方のプレゼンテーションがありました。自分のポルトガル語のレベルがまだそんなに高くなく、プレゼンテーションの内容が分からなかったことがとても心残りです。
 その後、様々な活動を行いました。活動内容としては、ハロウィンだったためハロウィンパーティーをおこなったり、
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 レクリエーションをおこなったり、サッカーをしたりして楽しみました。
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 海外のインターアクトクラブでこのような体験ができるとは思っていなかったので、とても驚きました。僕の所属している名古屋インターアクトクラブでも、他のインターアクトクラブとの合同企画をおこなったり、合同キャンプなどの活動を実施しているので、こちらのインターアクトクラブがこのような活動をおこなっていることがわかり、とても面白かったです!もしこのような機会がまたあれば、是非参加したいです!
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 11月8日、僕は、セカンドホストファミリーと食事をしました。
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 セカンドホストファミリーは、Rizzoloさんという方で、ホストファザー、ホストマザーの他に、22歳のホストシスターと17歳のホストブラザーがいます。セカンドホストファミリーはとても陽気で、面白い方々でした。
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 そして、11月14日、ホストチェンジしました。

 ホストチェンジした日は、ホストブラザーの17歳の誕生日でした。そのパーティにて、セカンドホストファミリーの親族の方々にお会いしました。とても陽気な方々で、ホストチェンジするまで、もし新しいホストファミリーに馴染めなかったらどうしようとか考えていましたが、親族の方々は僕を明るく受け入れてくれて、その心配は吹き飛びました。
 セカンドホストファミリーはファーストホストファミリーとはまた違う雰囲気で、これからのセカンドホストファミリーでの生活がとても楽しみになりました。楽しいことだけではなく、辛いことや苦しいこともあると思いますが、頑張って乗り越えていきたいです!

 最後になりましたが、やっと僕の企画が実現しました。詳細については、またお知らせします。
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 これで、僕の11月分のレポートは終了です。また12月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

【国際交流】1ヶ月語学短期留学 仰星コース 荒川あかりさん

 フィリピンへ1ヶ月語学研修に臨んだ、仰星コース 荒川あかりさんより、留学レポートが届きました。


 こんにちは! 私は今年の夏、1か月間フィリピンへ短期留学をさせて頂きました。今回は今までの数々の留学の中で一番ハードだったけれど、すごく自分の英語力や精神力を高めることができたと思います。

 私にとってのフィリピン留学は今回が2回目です!今回はダバオというところに行きました。基本的に私の留学目的はTOEFL IBTの点数upと総合的な英語力を身に着けること、それに人種を問わず、たくさんの人々とコミュニケーションをとってその国ならではの考え方や価値観を学ぶことです。この夏はほんとに貴重な体験でした。

 私はSeattle Language Center で勉強していました! 部屋は寮で、友達もけっこうできましたよ!

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 私の一日のスケジュールはこんな感じでした(^^♪

 私にはちょっとハードでした💦 でもこれだけ詰め込めば英語力もどんどんupします。
 それに、Seattleには日本でも名門大学(東大、京大など国立大学はもちろん、早稲田や慶応)の学生たちがほとんどでした。だから同じTOEFLの勉強でも刺激がすごくありましたね。やはり自分にとって少しハードだったとしても、その環境に自分の身を置くことが多くのことを学べる近道だなって思いました。

 私にとって留学とは、遊びの場ではなく学びの場です。お金も時間も費やしてわざわざ外国に行くからには自分のなかで2倍も3倍もの学びを得なければもったいないと感じています。人間、楽しい経験よりも苦しいとか辛い経験の方があとあとの人生を豊かなものにしてくれるはずです。私にはまだまだ人間としての学びは足りませんが、また機会があったら外国へ行って、いろんな人の人生観なんかを教わりたいと思っています。

すごいcolorのケーキ!
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リスニングの先生と
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学校で
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寮から
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ダバオのまち
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スピーキングの先生と!
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Hi Davao!
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【国際交流】留学生レポート ~ 茶華道部に入門しました ~

 留学生のポールとミミが、茶華道部へ入門しました。
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 なれない正座に苦労しながら、見よう見まねでお茶を入れてみました。お湯を沸かしてからお茶を入れるまでの諸動作に戸惑いながらも、秋の和菓子に舌鼓を打ちました。
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 最後はお世話になった大脇先生と茶華道部のみんなで記念写真。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 ブラジルに留学している、仰星コース1年生 渡辺 玄くんより、レポートが届きましたので、ご覧ください。


こんにちは、渡辺玄です。

 ブラジルに来て、三ヶ月が経ちました。ポルトガル語は、相手の言っていることが大体わかるようになりました。今、授業が分かりそうで分からないので、とてももどかしいです。
 僕のいるピラシカバには、夏がやって来ました。蝉が鳴き始め、かなり激しい夕立が週に3回は降ります。蝉の鳴き声が、日本とは少し違う独特な鳴き声で面白いです。気温差については慣れましたが、学校の扇風機とクーラーが長袖でも寒いです。
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 ブラジルの食事は大変おいしいのですが、悩みがあります。その夜の夕食は、サンドイッチでしたが・・・
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 かなりボリュームがありました!
 その大きさに、正直かなりショックを受けました。流石に全ては食べられないので、ホストファザーと半分にして食べました。半分でもかなりボリュームがありましたが、とても美味しかったです!ちなみに、ホストファザーの話によると、今星城高校にいるEDUはこれを完食したらしいです。
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 ホストファミリーとの食事以外でも、お世話になっているポルトガル語教室の誘いで、いろんな体験をさせていただいています。日本食をつくったり、ブラジルのデザートの試食会をしたり。楽しいです。

 こちらの果物は、とても独特な味がします。僕は正直、苦手です。ですが、ジャボチカバという果物は、本当に美味しいです。お菓子については、甘すぎてあまり好きになれません。ですが、食べないのは失礼なので何とか食べれるようにしたいです!甘味の取りすぎで太ってしまうかもしれませんが(笑)この会は、ブラジルの 食文化を知るうえで、とても良い会でした!


 10月25日から26日まで、こちらの受け入れ団体のサンパウロツアーに参加しました!
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 最初は、科学館です。とても趣のある外見で、いかにも外国という感じがしました。
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 この科学館は、宇宙学、生物学、その他多数の展示物があり、それぞれの分野がとても詳しく説明されていて、とても面白かったです!特に僕は、生物学と3Dプリンターの展示コーナーに興味をもちました。

 次に、Mercado Municipal Paulistanoという名前の、サンパウロ市営市場に行きました。ファイル 2623-6.jpg
 ロータリーの方の説明によれば、Mercadão(大市場)の愛称で親しまれているのだそうです。この市場では自由行動を楽しみました。とても活気があり、人々の生活感がとてもよく伝わってきました。そのためか、日本のスーパーマーケットよりもにぎやかに感じられ、お店巡りがとても楽しかったです。市場内は果物や野菜、魚、肉、工芸品、香辛料など、いろいろなお店が陳列していて、とても興味を引きつけられました。
 特に、果物のお店は、日本では見たこともない果物がたくさん並んでいて、面白かったです!アサイーという果物を使った、かき氷のような食べ物を食べました。個人的には、日本よりも、こちらの市場の方が好きです。

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この建物は、1554年1月25日にサンパウロで一番最初に建てられた建物です。

 この建物は、ポルトガル人達がブラジル人や、奴隷たちにキリスト教を教えるために建てた建物です。その証拠として、建物の入り口には当時の宣言書の内容が書かれたタイルがあります。

 残念ながら、建物内は撮影禁止だったため、写真はありませんが、植民地になるということがどういうことか、とても良くわかったと同時に、とてもショックを受けました。

 次に、サンパウロの中心部に建つ教会へ行きました。教会の前には、サンパウロの中心部であることを表す石碑が立っていました。
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 僕は今までに教会に行ったことはありますが、ここまで大きな教会へ行ったのは初めてだったので、とても興味深かったです。

 次に、日本町に行きました。

 ただ、日本町と言っても、町の表記の大半が中国語と韓国語で、何か違う感じがして、すごくもどかしかったです。日本と中国、韓国がまとめて一つにされている印象を受けて、少し悲しくなりました。ちなみに、日本町ではこのような物が売っていました。

 久しぶりに日本語表記の商品を見たので、嬉しかったです。

 翌日は、MUSEU DO FUTEBOL という、サッカー博物館に行きました。

 この博物館は、今までのブラジルのFIFAワールドカップの歴史や、名選手についてなど、サッカーに関する事柄について詳しくまとめられていて、あまりサッカーについてよく知らない僕でも、面白いと感じる内容でした。ちなみに、この博物館は実際にコリンチャという名のブラジルのサッカーチームのスタジアムとして使用されていたそうです。

 このような建物があるあたり、流石サッカー大国ブラジルだな、と思いました。僕はサッカーについてあまりよく知りませんが、せっかくブラジルにいるのだから、この一年間の間に、少しでもサッカーについて詳しくなりたいです!

 サンパウロツアー、とても楽しかったです!もし機会があれば、また行きたいです。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

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 こんにちは、フランスに来てはや2ヶ月が経ちました。時間の流れは本当に早いものだなぁと改めて思いました。こちらは10月とは思えないほど寒くて日中も気温は1桁ばかりです。私は体があまり強くないので体調を崩さないように気をつけて行きたいと思います。


 今月は行事ばかりで本当に楽しくすごくことができました。10月7日に初めてスポンサーロータリークラブの例会に出席しました。ディナーの前に委員の方々の前でスピーチをしました。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまったため写真はありません。
 バナーが飾ってあり見てみると多くの日本のバナーがありここの地区は多くの日本人を受けているんだなぁとわかりました。
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 10月9日の金曜日から3日間週末を利用してロータリー主催でモンサンミッシェルへ行ってきました。9日は朝の8時半に集合しバスに乗り半日以上かけてモンサンミッシェルまで行きました。私のいる1690地区はフランスの南西、スペインのすぐ上です、しかしモンサンミッシェルは北なのでフランスを軽く横断する形になりました。次の日は午前中からモンサンミッシェルに行きました。
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 今回の旅行はいくつかの地区が合同で行ったのでたくさんの留学生たち、だいたい350人ほどと交流を深めることができました。日本人もだいたい9人ほどいて久しぶりに日本人同士で喋ったりすることができました。
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 2日目の午後はモンサンミッシェルの周りを歩きました。潮の満ち引きで水深が変わったりしますが基本膝ぐらいの深さでした。泥がひどく足を取られ地面に足が埋まってしまって身動きが取れない人もいました。また地面が動いたりして不思議な感じでした。
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 2日目の夜は深夜の2時までパーティーをしてとても楽しく過ごせました。
 3日目もモンサンミッシェルにいき、お土産など色々なものを買って、また長い時間をかけて家に帰りました。本当にいい時間を過ごすことができました。

 フランスの学校は10月17日から2週間休みの期間にはいりました。私はこの休みを利用してホストブラザーとその親戚とその親戚の友人あわせて8人でフランスとスペインの国境付近にある山、Pyreneesというところに来ました。約12日間の滞在です。

 かなり標高の高いところに別荘があり、しょっちゅう家を雲が覆います。昼間は麓の町に降りて買い物をしたり、山に登ったりします。21日にホストブラザーと家から見える一番高い山に登りました。だいたい行って帰ってくるのに5時間ほどかかりましたが、頂上からの景色は本当に綺麗で感動しました。
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 最近になってフランス語も少しだけどわかるようになってきました。基本学校でも英語を使っていましたがこれからは積極的にフランス語も使って精進したいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 ブラジルに留学している、仰星コース1年生 渡辺 玄くんより、レポートが届きましたので、ご覧ください。

 こんにちは。渡辺 玄です。ブラジルに来て二ヶ月が経とうとしています。ようやくポルトガル語が少しわかるようになり、少しずつですが、コミュニケーションがとれるようになってきました。
 しかし、相変わらず朝と昼の気温差に慣れません。朝は19度くらいなのですが、昼は34度くらいまで気温が上がります。一か月前のように、大きく体調を崩すようなことはありませんが、まだすこし体調不良が続いています。
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 こちらの豪雨と雷は凄まじく、はじめて経験したとき最初、僕は、戦争でも始まったのかと思いました。豪雨の影響で雷が落ち、木が倒れて、電線が切れて電気が止まってしまいました。こちらでは、豪雨はよくあるそうですが、停電することは滅多にないらしく、ホストファミリーは、「これは異常だ」と話していました。人生で初めて停電を経験したので、びっくりしました…。
 一方、雨の量が減っていて、年々ピラシカバ川の水がへっていて魚が減っているとも聞きました。日本の気候も同じかもしれません。

 今月は、文字通り様々な体験をしました。こちらに来てから、ほぼ毎週末、何かのパーティに参加しています。どのパーティも趣向やテーマが凝らされていて本当に楽しく、パーティに参加している人たちを見ているだけでも嬉しくなります。ブラジルの方は本当にパーティが生活や人生の一部として好きなんだ、と感じざるをえません。
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 僕は第二次世界大戦中の日本について、ポルトガル語でプレゼンをしました。最初にその課題について先生から聞かされたとき、第二次世界大戦のことについては概略をもちろん知っていますが、その知識をどう翻訳して話せばいいのか、途方に暮れました。

 考えた結果、かなり省略して、1941年12月8日の真珠湾攻撃から戦争がはじまり、1943年のミッドウェー海戦、そして、広島、長崎の原爆投下、終戦という流れで話すことにしました。僕は、ブラジルの高校生に伝わるかどうか、正直不安でした。僕のポルトガル語のレベルはそんなに高くなく、翻訳したとしても、その内容が伝わるかどうか分からなかったからです。

 僕の発表は、たどたどしく、間違いだらけのポルトガル語でしたが、先生やクラスメートたちはちゃんと聞いてくれて、最後には拍手してくれました。 先生からは、「すばらしい発表をありがとう。」と言われ、良かった、ちゃんと伝わったんだ、と感じ、嬉しかったです。

 その時に、「日本はこの戦争について、まだ怒っているの?」とか、「アメリカはまだ日本にとって敵国?」という質問が出て、そのやりとりの中で、この戦争に対するブラジル側の考え方が少しわかった気がして、とても面白かったです。親善大使としての役割を果たすことができたと感じた、とても良い経験でした。ちなみに、ブラジルは、大戦中は連合国側で、現在のパートナーはアメリカです。これ以降、社会の授業で、「日本の文化について、この授業中に何か書いて教えてくれ」と言われることがふえました。

 この間は、日本の天皇のことについて教えてくれと言われました。それに対しては、僕の知っている範囲で答えました。これからも、この調子で、少しずつ日本のことを紹介していきたいです。
 歴史の授業の中でも、時々、日本に関する事柄が出てきて、ブラジルは日本にとても関心があるのだな、と感じています。
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 9月18日、こちらのニュースで、安保法案が可決されたことを知りました。日本のニュースが入ることに驚きました!
 ブラジルの人は日本に関心がある割には情報は少なく、ホストファミリーによると、このニュース以前にも、日本のニュースが入ってきているそうですが。ブラジルも、この法案の重要性を感じているのだな、と感じました。ホストファミリーに、「日本の国会は今このような状態だけど、ブラジルの国会はどのような感じなの?」と尋ねたところ、「日本よりも荒れている」と言われました。
 数日後、テレビで議会中継がやっていたので見ていたのですが、討論が討論ではなくなっていました。ブラジル側は、日本以上にかなり議会が荒れることを知り、とても驚きました。
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 8月28日から30日まで、交換留学の受け入れ団体の地区オリエンテーションに参加しました。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 今年の8月より、フランスへ留学している酒井 雄史くんより、レポートが届きましたので、ご覧ください。

 こんにちは、フランスに来てから1ヶ月が経ちました。
フランスは朝昼夜の気温差が激しく体温調節がとても難しいです。
まだ9月なのに朝は10度を下回り昼間は暑い時は30度近い気温という時もあります。
 フランスに来て驚いたことは夜21時前でも外が少し明るいことです。逆に朝は夏場でも6時はまだ暗いです。

 ホストファミリーの家はCognac(コニャック)という地方にあり家族構成は4人家族で犬猫一匹ずついてそのうち一人のマチルダは交換留学で今チリにいます。
 ホストマーザーのキャトリーンは常に私に優しく接してくれて言葉がまだわからないですがとくに困ることもなく過ごせています。キャトリーンの母のマミは料理上手でいつもご馳走を振舞ってくれます。
 ホストブラザーのオリビエは私の一つ下の16歳、私の遊び相手になってくれたり家ではゲームをしたりなどして、学校では彼は彼の友達に私のことを紹介してくれて私は友人に困ることもなく学校生活を過ごすことができています。
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 学校のクラスメートとは男女問わず仲がよく、とくにクラスの男子のサミールとはとくに仲がいいです。僕の隣に写っている男の子がサミールです。
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 サミールはいつも私と学校生活を過ごしてくれて授業でわからないところとかあったら丁寧に教えてくれます。移動教室なども一緒に行ってくれたり行動を共にしています。
 またクラスメイトには日本が好きな人がたくさんいて、よく漫画やアニメのことを聞かれます。今ではクラスのみんなと普通の友達のように接することができます。
 授業に関しては日本とあまり変わらないのですが先生の言っていることがまだ理解できなかったり移動授業が多かったりで戸惑っています。

 学校が始まった次の週から私はフランス語を学びに2週間Royan(ロワイヤン)にあるCarel(キャヘル)という語学学校に通いました。写真はCarelです。
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 そこでも他の交換留学生と交流を重ね台湾人、タイ人の複数人ととくに仲がよくなりました。交換留学生は女子の割合が高くほとんどが女子でした。
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 Carelでの2週間が終わったその日から3日間(9月18日~20日まで)Royanの近くのキャンプ場で1690地区の留学生が全て集まりオリエンテーションが行われました。パーティーや食事、動物園に行ったりして色んな国の人たちと交流することができました、本当にいい経験ができたと思います。
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 金鐘から元の学校に戻りましたが2週間離れていたせいかまた当初の緊張感に包まれて月曜日は登校しましたが、すぐにまた元のように馴染めて今は本当に楽しい学校生活を送ることができています。

 まだ始まったばっかりの留学生活で戸惑いやわからないことだらけですが、これからも頑張っていきたいと思います。

留学生が部活動見学をしました。

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今日は、留学生と一緒に部活動見学をしました。
まずダンス部に行ったところ、音楽を聞いた瞬間に踊り出す3人。部員も3人もとても楽しい時間を過ごしました。空手部では、部員の皆さんが技を披露してくれました。鋭い声や、美しい動きに圧倒され、非常に感動していました。その他の部活動でも、部員と話し実際に体験して、楽しい時間を過ごすことができました。協力してくれた部員の皆さん、ありがとうございました!

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは。渡辺 玄です。ブラジルに来て一ヶ月が経とうとしています。ブラジルは、冬ということもあり、朝はとても寒いです!初日だけですが、霧がでました!
 しかし、昼間はとても暖かいので、驚きます。気温差に慣れません・・・。

今月は初めての月だったこともあり、いろいろな所へ行ったり、様々なイベントに参加しました。まず最初に、ホストファミリーの親族の方々の歓迎パーティに招かれました。
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そこでは、ブラジル料理であるLinguiça(リングイッサ)やChurrasco(シュハスコ)を食べました。とても美味しかったです!親族の方々はとてもフレンドリーで、話しやすくて、とても楽しかったです!

また、早速、現地で支援して下さる、Rotary Club de Piracicaba Vira Rezende(ピラシカバ ビラ レゼンデ ロータリークラブ)にも挨拶に行きました。ポルトガル語で、簡単な自己紹介をさせていただきました。
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ビラレゼンデロータリークラブは、アフリカの子供達の為に、机と椅子を寄付する活動を行っているそうです。
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交換留学生のエドゥアルド君と現在、受け入れて下さっているエリアには僕を含めて22名のYE(交換留学生)がいるそうです。ピラシカバ市には、僕の他に7名のYEがいます。日本、メキシコ、タイ、インドネシア、ドイツ3名です。
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この写真は、それぞれのホストファミリーやホストクラブの方々に簡単な挨拶をした時のものです。この写真では、一番右のドイツの留学生が携帯のメモの原稿を見て発表している場面です。僕もスピーチしましたが、うまく話せなかったことが少し心残りです。

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また、別の日に、ブラジルから派遣される学生を含めた、僕たち9名のYEは、ピラシカバ市のローカル新聞やテレビ局の取材を受けました。この写真は、その時の様子です。
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そして、なんと、僕たちのことが大きな記事となって新聞に載っていました!とても驚きました!町を挙げて歓迎されているのだと感じました。

休日には、町のシンボルであるピラシカバ川(Rio de Piracicaba)へ行きました。日本の川と全然違うので、その大きさに驚きました。そして、とても綺麗です!

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学校が8月1日から始まり、たくさん声をかけてくれる子ができました。COC Piracicaba(コッキ ピラシカバ)という学校です。まだ授業は何を言っているのかわかりません。クラスメートがたくさん声をかけてくれるのですが、まだ少ししか理解できません。
さらに、会話がわからない場合、Google翻訳を使ってくるので、参りました・・・。クラスメートなりの優しさなのだとは思いますが・・・。余計に混乱してしまいます。もちろん、僕は使っていません。自分の辞書を調べて、会話しています。

あと、世界史の先生に、「第二次世界大戦の日本の歴史についてのレポートを書いて、提出してくれないか」と言われ、現在鋭意制作中です!
日本の歴史について調べている時に、自分が知らない歴史を知って驚きました。例えば、8月15日を過ぎても一部地域では戦闘が行われていたことです。日本語ではまとまりましたので、これからポルトガル語に訳す作業が始まります。

ブラジルに来て、楽しいこともありますが、もちろん、そればかりではありません。時差にまだ慣れず、ポルトガル語も今では本当に少ししか話せず、ほとんどの意思疎通がジェスチャーです。会話がわからないときは、英語で話してもらっていますが、正直、このままじゃ駄目だと思っています。このままでは何もできないし、何も学べないと思うからです。

しかし、この不安が大きくなりすぎてこの数日ひどい頭痛が生じ、体調を崩してしまいました。ロータリーのカウンセラーの日系の方が経営している病院へ行きました。診断結果は、疲労とのことでした。

ただ、この不安は、僕自身でどうにかできるものであり、試されているのだと思います。少しずつポルトガル語を吸収して、覚えたフレーズを使っていきたいです。


最後になりましたが、こちらで高校生のボランティアクラブに所属することになりました。

Interact Luiz de Queirozというクラブで、主な活動内容としては、缶のフタを開ける部分を集めて、車いすに変える活動を行っているそうです。僕の隣の留学生はソフィアという名前で、メキシコからの留学生です。
同じホストファミリーの家庭にホームステイしています。現在、僕が日本で所属している名古屋インターアクトクラブと、Interact de Luiz de Queirozとの合同企画を考えています。企画案をホストロータリークラブとInteract de Luiz de Queirozに提出したら賛同していただきました。
その企画の結果報告については数か月後にお知らせできるかと思います。


これで、僕の8月分のレポートは終了です。また9月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

【国際交流】フランス1年間交換留学へ、いざ出発!

 平成27年8月25日(火)、酒井 雄史くんが1年間の交換留学、フランスへ向かいました。
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 本人曰く、慣れないフランス語を自分なりにしっかりと勉強してきました。特に挨拶が大切なので、そこはしっかりと押さえたつもりです。正直、いまから日本を発ちフランスへ行くという実感がわきません。不安もありますが、精一杯、充実した留学にしたいと思います。
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 しっかりとした足取りで、一人留学先へと向かいました。約15時間30分のフライトです。

 なお、9月からは3名の留学生を受け入れます。随時、活動をお伝えしていく予定です。

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