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【国際交流】Faith Christian Academyの校長先生とテレビ会談

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 本日、午後8時から現在短期留学でお世話になっているFaith Christian Academyのランボー校長先生と寺田校長先生がインターネット回線を利用したテレビ会談を行いました。

 会談は約10分ほどでしたが、感謝の気持ちを伝えたり、今後のことについて意見を交わしたりとしました。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ FCAでの授業 ~

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到着日翌日から早速授業に参加しています。

高1ペアは本校にはない美術の授業に。
テーマは好きな本や映画等を立体的に表現するものです。
なかなかアイデアが浮かばない二人です。さて今後どうなるでしょう?

高2は解剖学のクラスに。在校生と一緒に実験してます。理系クラスの鈴木さんは興味津々です。

さらにシアターでの宗教の授業。2年生の女子ペアは最前列で聴いてますよ。

昼はランチセットを注文。分量が多すぎて食べきれませんでした。

午後はコンピュータールームでのキャリア教育の授業です。

どの授業も討論や自分の意見を積極的に発表するというスタイルです。

スクールTシャツを着て二日目から登校してます。随分学校になじんできてます。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ 無事オーランドに到着! ~

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 途中でデトロイトでの乗り換えを経て無事オーランドに現地時間3月21日午後10時半に到着しました。空港からFaith Christian Academyまでスクールバスで行き、学校に遅い時間にも関わらず各ホストファミリーが迎えに来てくれました。

 早速今日は7時半には学校、8時から授業です。
 驚いたことに、一時間目の途中で、避難訓練がありました。

 日本とアメリカの高校の違いを実感しつつ、今日から意欲的に授業に取り組んでいます。

【国際交流】アメリカ短期留学へ出発!

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春の日差しが暖かく降り注ぐ中、6人の星城高校生がアメリカのフロリダ州に向けて出発しました。彼らはFaith Christian Academyで現地の高校生と一緒に授業を受け、週末には教会やディズニー・リゾート 、アウトレットパークに行き、29日に帰国します。

彼らに留学への意気込みを書いてもらいました。

頑張ります。(市場)
全てが初めてですが、持ち前の明るさで頑張ります!(稲垣)
ホームステイ先や学校の人と有意義な時間を過ごしたい!楽しんで頑張ります!(鈴木)
将来のための第1歩として頑張ります!(大岩)
積極的に多くの人とコミュニケーションをとれるように頑張ります!(内山)
生の英語をたくさん聞いて、楽しくたくさん学んできます。(近藤)

健康に気を付けて、9日間たくさんのことを学んできてくださいね!

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 こんにちは、フランスに来て半年がすぎました。
 留学生活の半分が終わってこれからは終わりに向かって行くのだなと考えると本当に時間の流れは早いなぁと感じます。
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 この1ヶ月は新しい経験をいくつかできてとても新鮮な1ヶ月となりました。1月30日から2日間ロワイヤンにあるホストファミリーの親戚の家にホストブラザーと泊まりに行きました。その際に電車を利用して行ったのですが、フランスの電車に乗るのはこれが初で結構ドキドキしました。電車の料金は日本と比べて少し割高だと感じました。
 ロワイヤンではホストブラザーと街に出て一緒に映画をみたりしてとても楽しい週末を過ごすことができました。

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 2月3日にはホストブラザーのコンサートがあり隣町のアングレームというところに行きました。
 会場もそれなりに広くホストブラザーの他にもいくつかのグループの演奏がきけて楽しかったです。

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 2月19日にはホストマザーの親戚でりんご農園の経営している方の家にお邪魔して工場などを特別に見させてもらいました。工場の中などは日本でも見る機会がないので貴重な経験ができてよかったです。

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 2月20日にはホストマザーの友人の方の結婚33年記念日ということでパーティーに招待されたので行って来ました。
 私たちの他にもたくさんの人が招待されていてとても賑わっていました。楽器の演奏やダンスなどを見てディナーを楽しみました。

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 2月21~23日はホストシスターのアルバンとその夫が住んでいるトゥールという街に行って来ました。21日はトゥールの街に出てショッピングをしました。トゥールは私の住んでいるコニャックとは違いとても都会で色々な店がありとても楽しかったです。
 またこの日にトゥールで日本の漫画展があり、コスプレをしているフランス人などがたくさんいて面白かったです。22日はトゥールから車で20分ほどのアンボワーズ城に行って来ました。
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 アンボワーズ城の周りの街、アンボワーズはレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした街として知られていて城の中にはレオナルド・ダ・ヴィンチのお墓もありました。城の構造や建築、城から眺めた街もとても綺麗で感動しました。

 22日の夜はホストファミリーとシスターの夫のみんなでディナーを食べに行きました。ディナーを食べ終わったあとはホストブラザー、シスター、シスターの夫と私の4人で街にあるバーに行きダーツなどをして楽しい時間を過ごしました。
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 このホストファミリーとは今月いっぱいで次のホストに変わってしまいます。この家族は本当にみんないい人で2ヶ月ほどしか一緒に過ごすことができなくて本当に残念です。なので、このホストファミリーとの残された時間を有意義に過ごしたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 こんにちは、渡辺 玄です。ブラジルに来て、7ヶ月が経ちました。

 7ヶ月目になって、ようやく学校の授業内容が分かるようになりました。僕のいるピラシカバでは、先月と同様に晴れたり強い雨が降ったりを繰り返しています。ただ、今月は先月のように雨によって川の水が溢れたりということはありませんでした。

 1月25日、約一ヶ月間の長い夏休みが終わり、僕の通っているCOC Piracicaba(コッキ ピラシカバ)の授業が始まりました。
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 学校に到着してとても驚いたのですが、いきなり学年が上がっていました。(今まで僕はブラジルの学年で高校2年生でしたが、この日からはブラジルの学年で高校3年生になりました。)
 後に分かりましたが、ブラジルの学校は二学期制で、新年度は1月末から2月に始まり、日本と違って入学式や始業式、終業式などといった行事はないそうです。また、前期は2月から6月、後期は8月から12月なのだそうです。その事を全く知らなかったので、この日は何が起きているのか状況が理解できず、ただただ困惑していました。

 今ではもう状況を理解し、新しい学年で毎日様々な授業を受けています。

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 1月29日、学校の歴史の授業で日本語を書きました。
 この日の歴史の授業は言語の形成についてで、表意文字やヒエログリフなどの勉強をしたのですが、授業の話の流れで先生から「何でもいいから、日本語を書いてくれないか」と言われ、書くことになりました。
 唐突に言われたのでどんな言葉を書けばいいのか分からず、クラスメート達に「どんな日本語を知りたい?」と尋ねて、「この言葉を日本語で何というのか知りたい!」と言われたものを書きました。書き終わった時に、数名のクラスメートが「何これ!日本語ってこんなに難しいの?」と言っていたのがとても印象的でした。
 いきなりの事だったのであまりうまく対応することは出来ませんでしたが、日本の事を少しでも紹介できたいい経験でした。

 2月12日から翌13日まで、ROTEXの旅行でサンパウロのDesfile das Campeãsという名前のカーニバルを見に行きました。
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 13日の午前0時から7時半までカーニバルが続きました。カーニバルのパレードは7部構成くらいで、1部あたり50分から1時間くらいの時間がありました。
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 陽気なカーニバルの音楽に合わせて、大勢の観客がリズムに合わせてサンバを踊っていたり、手を振っているのを見て、音楽が人に与える力は凄いなと感じました。
 気がついたら、僕もリズムに合わせて手拍子を打っていました(笑)
 それぞれのパレードにそれぞれの特徴があり、音楽もサンバの踊りも衣装も全て違ってとても面白かったです!
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 テレビなどでカーニバルのパレードは見たことがありますが、こうして初めて実際に目の前でカーニバルのパレードを見るのとでは伝わってくる迫力が全然違いました。


【国際交流】留学生レポート ~ 短期留学学習会 ~

 星城高校では、3月に短期留学を予定しています。その短期留学に参加する生徒の学習会に留学生が参加してくれました。

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 本日のテーマは、ホームステイ先での話題のひとつとして、おりがみの折り方を英語で伝えるというもの。鶴や手裏剣、かぶとなどの折り方を一生懸命留学生達に伝えてみました。

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 ポールも、エドゥも英語はとても流暢に話します。後半は、折り方を覚えた留学生から本校生徒へ折り方を英語で説明してもらいました。

【国際交流】留学生レポート ~ 音楽 -三味線に挑戦 ~

 留学生レポートです。

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 3学期に入って、1年生の音楽Ⅰの授業を受けています。今回は三味線に挑戦。わずかな練習時間で、見事(!?)に民謡「さくら」を演奏しました。
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 最後はお世話になった花井先生と1年3組の皆さんで記念写真。

【国際交流】留学生レポート ~ 調理実習へいってきました 2 ~

 留学生レポートです。今回は、前回の調理実習のとき、あいにく体調不良で欠席となったポールを追いかけました。
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 フランスの学校では、調理の授業が無いとか。ポールにとっては、初めての調理実習でした。しかし、料理自体は得意なそうです。

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 記念撮影をした後、食べました。最初は座って食べていたのに、進むにつれてついつい立ってしまいました。お行儀が悪い!ですが、おいしさにのあまり・・・。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。

 ブラジルに来て、半年が経ちました。ポルトガル語は、日常会話なら普通にできるようになりました。僕のいるピラシカバでは、最近は晴れたり強い雨が降ったりを繰り返しています。異常気象なのでしょうか? 数日前、その雨によってピラシカバ川は水が溢れました。今はもう水は引いていますが、怖かったです。

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 12月24日の夜から25日の朝まで、ホストファミリーと親族の方と共に、クリスマスパーティを行いました。

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 こちらのクリスマスは日本とは大分違い、Presunto Cru(プレズント・クル)という生ハムをスライスして食べたり、25日の午前0時を迎えたら、家族や親族の方々と抱き合ったりする習慣があります。

 映画などでは見たことがありますが本当にこういう光景があるのかと、とても驚きました。
 また、僕個人の家庭の事情もありますが、生まれて初めてクリスマスの日にパーティを行いました。日本では家族や友人はともかく、親族と共にクリスマスパーティを行うというのはあまり聞いたことがありません。
 偏見かもしれませんがクリスマスの意味がキリストの誕生日ではなく、サンタさんからプレゼントをもらう日、もしくは恋人とデートをする日という意味や習慣があるように思うので、海外のクリスマスと習慣や意味が違うことを知ることができ、面白かったです。

 12月31日から1月3日まで、ピラシカバから北北西に31キロ離れたÁguas de São Pedro(アグアス・デ・サン・ペドロ)という都市にあるホストグランドファミリーの家で、新年のパーティを行いました。
 年越しも含め、お正月も日本とは大分違って面白かったです。
 部屋の中央にぶら下げられているくす玉をみんなで歓声を上げながら回して割ります。中からはお菓子がこぼれ落ちてくるのですが、それがおみくじになっています。僕のおみくじには、「2016年は様々なことが良い年になるでしょう!」と書いてありました。全てが手づくりの楽しいひとときでした。

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 ブラジルでは、新年を迎えた瞬間に、マンションや団地を除く全ての家庭で花火が打ち上げられます。新年の恒例行事なのだそうです。
 とても綺麗なのですが、花火が上がった後、辺り一面煙で真っ白になって驚きました。ホストファミリーから聞きましたが、ブラジルでは新年に豚肉を食べる習慣があるそうです。

 「日本では新年に何を食べるの?」と聞かれたので、年越しそばやお節料理を食べる習慣を説明したら、とても驚いていました。
 「日本はお正月に何をするの?」とも聞かれたので、初詣を伝え、逆に、「ブラジルでは新年には教会には行かないの?」と質問したところ、「そのような習慣はブラジルにはないから、とても面白い」と、初詣にとても興味を持っていました。

 1月13日、豪雨の影響で、道路が浸水して川のようになりました。
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 この写真は、ホストグランドファミリーの家から撮ったものです。何台か車が走っていたのですが、タイヤの半分くらいまで水に浸かっていて、見ていてとても怖かったです。ピラシカバ川も水が溢れて、近隣の道路に交通規制がかけられたそうです。

 ブラジルに来てから今まで浸水は経験したことはありますが、このような規模は初めてだったので、本当に怖かったです。今は全て水が引いて、ピラシカバ川近隣の道路も普通に通ることができます。

 1月14日、ホストブラザーがデンマークに1年間留学するので、ホストグランドファミリーの家で壮行会が行われました。

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 ホストブラザーには、今までホストファミリーや親族の方のポルトガル語が分からない時に英語に訳して話してくれてとても助けられたので、いなくなってしまうのは少しさみしいです。デンマークでも頑張ってほしいです。ホストファザーから聞いた話では、デンマークは今雪が降っているらしく、ホストブラザーはとても寒いと言っているそうです。

 最後になりましたが、やっと折り返し地点につきました。長いようでとても短く、その間に多くの経験をしてきました。残り半年、後悔しないように様々な経験をもっとしていきたいです!

 これで、僕の1月分のレポートは終了です。また2月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

【国際交流】留学生レポート ~ 重野先生の「日本の学習」 書道 ~

 昨日に続き、今日の留学生をご紹介します。

 昨年9月から本校に1年留学をしている、ポール・エドゥ・ミミ。水曜日は書道の時間です。
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 筆の持ち方から始めた3人ですが、かなりの腕前になってきました。

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ご指導いただいている重野先生と、パチリ。

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ミミの落書き。

【国際交流】留学生レポート ~ 調理実習へいってきました ~

 久しぶりの留学生レポートです。

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 今日は、1年3組の調理実習に参加してきました。3学期に入って、ポール・エドゥ・ミミの3人は、1年3組に混じって、音楽の授業を受けています。そこで、星城高校名物の『三味線』を習っています。そのクラスが、今日は調理実習をすると聞き、これまた参加。

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 みんなに交じって、楽しそうにパンケーキを焼いて、デコレーションをしていました。

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エドゥ作のハート型パンケーキ。誰にあげるのかな???

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

Bonne année !あけましておめでとうございます。
フランスに来て5ヶ月が経ち、帰国するまであと残すこと半年となりました。

 この1ヶ月は新しいホストファミリーと過ごす最初の1ヶ月目でした。新しい環境、初めてのホストチェンジで最初の方は緊張していましたが、家族が私を暖かく受け入れてくれたのですぐになれることができました。
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 12月27日から31日まで実家ではなくRoyanにある家に泊まり楽しい時間を過ごしました。大晦日から年明けにかけてはホストブラザーの友人と一緒にパーティーを行い楽しい夜を過ごしました。
 私自身大勢と過ごす年明けは初めてだったのでとても楽しい時間を過ごすことができまし た。ホストファミリーはコミュニケーションをとても大事にしている家庭でよく一緒に出かけたりご飯を食べに行ったりしてとても楽しく過ごすことができています。

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 1月21日にはホストロータリークラブとJarnacのロータリークラブの2クラブで例会を行いディナーを楽しみました。例会ではロータリアンの方からコニャックの歴史についての説明があったりしてよりこの街について詳しくなりました。

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 1月23日にはホストファミリーと一緒に街にあるコニャックの作り方やその歴史についての展覧会に行ってきました。中には実際昔コニャック作成に使用されていた道具や昔のコニャック、ラベル、ポスターなどが展示されており、特にコニャックを入れる瓶などが美しく感動しました。
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 その日の夜は今のホストブラザーの親友でありファーストホストファミリーの親戚でもあるギオムの誕生日パーティーがありました。パーティーには知らない人が沢山いて最初は緊張しましたがみんな優しく接してくれて普通だったら友達にならないような上級生の人などと友達になることができて本当に参加してよかったと思いました。

 フランス語の進捗については、みんなが何を喋っているのか大体理解できそうという位置まできました。テレビのニュースなども少し分かるようになってきました。授業に至ってはまだあまり理解ができません。
 それでも前よりかは確実に理解できるようになってきているのでこれからも勉強を頑張りたいと思います。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 Joyeux Noël ! フランス語でメリークリスマスという意味です。

 フランスに来て既に4ヶ月が経ちました。時間の進みがとても早く感じ、あっという間に1年が終わってしまいそうな気がします。

 先週、私の派遣先の地区の1690地区の新しい留学生の選抜試験がありました。日本への派遣の枠が2人に対し志望の人が4人いて誰が合格するのか楽しみです。また試験の前に試験者とその保護者の前でスピーチをしました。内容は自己紹介と簡単な日本についての説明、いきなり喋れと言われて何を喋ろうか焦りましたがなんとか喋ることができました。

 今月学校は2週間ほどだけ行って2週間の休みにはいりました。フランスはカトリック教徒が多くクリスマスを盛大に祝います。私のホストファミリーもカトリックなので親戚で集まりパーティーなどをしてとても盛り上がりました。
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 ホストファミリーは私にもクリスマスプレゼントを用意してくれていてとても嬉しかったです。
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 そして今月26日ホストファミリーが変わりました。最初のホストファミリーにはとても優しく接してもらい面倒を見てもらったので少し寂しくなりました。
 2番目のホストファミリー一家は父・母と姉・兄の4人家族。父と姉は仕事で忙しくホストチェンジした初日の今日は会うことができませんでした。ホストマザーはロータリアンで一昨年同じ2760地区の日本人をホストしていた経験もあり頼りがいのある方です。
 ホストブラザーは19歳で私の一つ上、彼はとても優しく音楽好きで私と趣味も合いとてもユーモアがある人でした。
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 明日から休みを利用して5日間旅行に行ってきます。ホストファミリーと打ち明けるいい機会だと思うのでたくさん楽しみたいと思います。

 フランス語も最近上達してきているなと感じて来ていて、たまに会話でつまずくことはありますが前より格段にスムーズに話を進めることができるようになりました。やっとフランス語もわかるようになりフランスでの生活も楽しくなってきました。これからも体調管理に気をつけて残された時間を精一杯楽しんで行きたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。

 ブラジルに来て、5か月が経ちました。ポルトガル語は、ようやくTVが何を言っているのか分かり始めてきました。ピラシカバは、最近とても暑く、寝るに寝られない熱帯夜が続いています。夕立は降りますが、先月ほどは降りません。また、蝉の声も最近は全く聞かなくなりました。

 11月28日、僕は家族パーティーに参加しました。シュハスコやリングイッサなどの料理を食べたり、サッカーをして遊んだり、犬とボールで遊んだり、親族の方と様々な話をしたりしました。

 親族の方とは、「日本について知りたいから教えて」や、「ブラジルでどのサッカーチームが一番強いと思う?」などの質問が出て面白かったです。また、「ブラジルの女の子と日本の女の子だったら、どっちがかわいい?」という質問が出て、少し返事に困りましたが、頑張って返答しました。この質問は、実は出会ったブラジル人のほとんどの方に聞かれます(笑)
 ブラジル人は、からかうのが好きなので、これもその一つなのでしょうか?何と返答したかは、ご想像にお任せします。

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 12月10日、ホストブラザーと親族の方と釣りに行きました。
 大きな釣りぼりで、料金は日本円で1200円くらいでした。今回、僕は14匹釣りました。全て同じ種類の魚でした。名前は分かりませんが、小魚です。ホストブラザーや親族の方は、鯉やナマズのような、かなり大きな魚を釣っていました。

 日本でも釣りをしたことはありますが、そんなに回数は多くないので、とても楽しかったです! もし次回釣りに行く機会があれば、今度は大物に挑戦してみたいです。

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 12月11日、ホストシスターの大学の卒業式に参加しました。

 卒業式は、夜7時開場、8時から10時半までで、僕にはとても長く感じられました。ブラジルでは、よく映画などで見る黒い四角い帽子を最後に投げて終わりました。
 日本の大学の卒業式がどのようなものなのか分かりませんが、先生一人ひとりが祝辞を述べていたり、生徒一人ひとりが右の写真のように挨拶をしたりと、日本とは大分システムが違うように感じられて面白かったです。

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 12月17日、僕はロータリーのクリスマス例会に参加しました。
 この例会では、Amigo Secret (アミーゴ セクレット)という名前の遊びが行われました。その遊びは、他の人の名前が書かれた紙をくじ引きのように選び、当たった人の名前は最後まで出さずに、その人の特徴を述べていくゲームです。
 そして当てられた人は、自分の持っている紙に書かれている人の特徴を述べていく、というゲームです。
 説明が難しいので、例を出します。仮に、ジョンという名前の金髪の留学生がいたとします。僕が引いた紙には、ジョンの名前が書いてあったとします。
 その場合、僕は、「僕の友達は、男の子で金髪です。また、ポルトガル語を勉強しています。彼は留学生です。」と話した後、「僕の友達はジョンです。」と言ってジョンを当てます。僕はこれで終了です。
 次に、ジョンが行います。ジョンの紙には、マイケルと書いてあったとします。
ジョンはマイケルの特徴を話し、当てられたマイケルが紙に書いてある人の名前の人の特徴を話していくという、連鎖的なゲームです。
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 僕は、左の写真の女性の方に当てられ、右の男性の方を当てました。このゲームは初めて知ったので、どういうゲームなのか良く分かりませんでしたが、とても面白かったです。

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 先日、テレビでブラジル大統領が辞任することを知りました。
 様々な方にこのことについて尋ねたところ、ブラジル大統領は就任してもう4年も経つのに何もしてない、とか、今のブラジル大統領は最悪だ、等の意見が得られました。
 僕はこの話を聞いて、少し前の日本のように感じられました。これからブラジルがどうなっていくのか、注目していきたいです。

星城SGHアソシエイト活動~いよいよミャンマー研修です!~

 星城SGH探究活動の一環として17日(木)から21日(月)まで、ミャンマー研修を行います。

 中学3年生から高校2年生までの男女15名がこのプログラムに参加します。

 現地では日本大使館やJICAそしてミャンマーに進出している日系企業を訪問したり、ミャンマーの高校生や大学生と交流・意見交換をするなど、日本人として、アジアンシチズンとして、アジアの持続可能な発展にどのような貢献ができるのか、その答えを探究する貴重な体験を積んでいきます。

 現地の状況を、随時ブログにアップできたらと思います。ぜひご覧ください。

【国際交流】留学生レポート ~ 短期留学学習会 ~

 星城高校では、来年3月に短期留学を予定しています。その短期留学に参加する生徒の学習会に留学生が参加してくれました。

 最初にトランプで和やかムードに。"ばば抜き"をして楽しみました。
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 短期留学の訪問先はアメリカ・フロリダ州の Faith Christian Academy校です。今日は、FCAのプロモーション・ビデオを何度も見ながら、そのなかで流れている言葉をひとつひとつ聴き、確認をしました。
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 留学生の3人は、母国語が違えど、コミュニケーションはすべて英語。聞けて、理解して、話すことができる。世界の高校生はこれがスタンダードです。そんなことを強く感じる学習会でした。

 おまけ:エドゥの落書き。
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星城スーパー・グローバル・ハイスクール・アソシエイト活動

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 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 今日は英語講座とアジア学探究活動が行われました。
英語講座では「世界中のクリスマスの伝統」と題してジェフリー先生の講義が行われました。
 今日はジングルベルの歌で始まり、クリスマスについていろいろなことを学びました。クリスマスはもともとキリスト教の伝統行事でしたが今では世界中の多くの国で祝われています。日本でもクリスマスは人気のある伝統行事になりました。  
 英語講座では、なぜ世界中でクリスマスが人気があるのかまた、どこの国でもなぜ多くの伝統行事があるのか、その深い意味まで掘り下げて話し合いました。 
 またSGHアソシエイト校として星城高校でも日本社会に貢献できる新しい伝統を作りたいいう声もあがりました。
 アジア学探究活動では各グループに分かれて、論文発表・パワーポイント作成に向けて議論を重ね、各班が発表する論文の概略について検討が進められました。

星城SGHアソシエイト活動~イングリッシュキャンプ~

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 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクール アソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 本校では夏休みを利用して1泊2日の英語の宿泊集中訓練である「イングリッシュキャンプ」を実施しています。

 イングリッシュキャンプを通して英語のリスニング及びスピーキング力を向上させ、英語圏の文化・生活習慣について学び、国際理解の推進を図るとともに、アジアの発展に寄与できるグローバル人材としての資質を身につけるとともに、集団生活を通して好ましい人間性の育成を図ることを目的としています。

 ネイティヴの先生3名を中心に、日本人英語教師4名も加わって、高校1・2年生の希望者に英語のシャワーを浴びてもらいます。今回は19名の生徒たちが参加しました。

 施設に入館したら、そこからはすべて英語の会話のみ許されます。最初は戸惑いの色が隠せなかった生徒たちも、英語の歌を歌ったり、スピーチコンテストやスキットに取り組むなかで次第に積極性が出てきます。わずか1泊2日のプログラムですが、伸び盛りの生徒たちは乾いたスポンジのようにどんどん吸収していきました。

 生徒たちにとっても、我々教員にとっても、そのような場に身を置くこと、そして体験することの大切さを感じさせてくれたイングリッシュキャンプでした。

星城SGHアソシエイト活動

 星城高校は平成27年度、文部科学省より「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校」の指定を受けました。今日はその活動を少しご紹介したいと思います。

 今日は英語講座とアジア学探究活動が行われました。
英語講座では「English Manners:How to Be Tactful」と題してジェフリー先生の講義が行われました。
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 内容は、不平不満や難しい事柄を射手に言いたいとき、どのような言い方をしたら効果的に伝えることができるだろうかいうものでした。
 日本語でも同じことですが、ただ単に怒ったりするだけではなく、きちんと礼儀を踏まえて理性的に相手を説得する方法を学びました。

 アジア学探究活動では各グループに分かれて、論文発表・パワーポイント作成に向けて議論を重ね、今後のスケジュールを調整しました。
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