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【国際交流】アメリカ短期留学 ~ 授業の様子をお伝えします Vol.1 ~

 今日は、5名の生徒の様子を追いかけました。明日も授業の様子をお届けする予定です。
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【国際交流】アメリカ短期留学 ~ School Life のはじまり ~

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 アメリカの学校は朝が早いようです。授業は7時45分にスタートします。しかし、初日の今日は1時間目にカレン先生に、校舎内を案内していただきました。

 様々な場所を説明しながら見て回りましたが、とても広く建物の構造も複雑なので、一度では覚え切れません。大きな体育館があったり、小さなバスケットコートがあったり、演劇ホール(!?)やチャペルなど、どれも素晴らしい施設です。

 そして、約40分かけて施設を紹介していただいた後、今回生徒一人一人お世話をしてくださるバディが来てくれました。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ Church & Shopping ~

 今日はゆっくりとリラックスできた一日でした。

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 午前中は、各ホストファミリーとの時間です。それぞれで行動は異なります。写真は学校の敷地内にある講堂での一コマ。その規模の大きさに圧倒され、そこはまるでコンサートホールのよう。素晴らしい歌声とスピーチに、心を奪われました。

 午後は、みんなでお出かけ。ショッピングタイムです。
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 ここはさすが女子。洋服を見る目が違います。お菓子を見る目が違います。その鋭い目つきで、明日からの授業に臨んでほしいと思います。

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 男子はグレンさんと別行動でした。写真がないので、成瀨君が購入した帽子と腕時計をご紹介します。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ 今日はユニバーサル研修でした ~

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 週末からのスタートとあって、今日は本場アメリカのユニバーサルで研修を行いました。今のフロリダはとにかく暑い、暑い、暑い。しっかりと日焼け対策をしてからの出発となりました。

 ユニバーサルと言っても、楽しいばかりではありません。案内、表示、誘導から解説、すべてがもちろん英語です。飲み物を買うにも英語、昼食を買うにも英語。しかし、そこは事前学習の成果もあって、みんなはしっかりとこなしていました。

 帰りのバスの中は、全員が熟睡。楽しかったけど、とても疲れました。

 ホストファミリーの迎えが来て、このまま帰宅するところもあれば、ショッピングへ向かうところもあるそうです。中には、パイ投げをしなければならないところも!?

 短期留学2日目、長い一日でした。


以下は、みんなからの「今日の一枚」です。
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【国際交流】アメリカ短期留学 ~ ホストファミリーとご対面 ~

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ホストファミリーとご対面です。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ オーランド、そしてFCAに到着 ~

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 デトロイトから2時間半のフライトを得て、オーランドに到着しました。出迎えてくださったのは、前回同様グレンさん。無事に合流することもできました。
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 そして、荷物を運び、フェイス・クリスチャン・アカデミーへ。カレン・ランボー先生がお出迎えをしてくださいました。
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 一人一人が、フェイス・クリスチャン・アカデミーのTシャツを頂きました。
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 そして、ホストファミリーとのご対面。こんな夜遅く(現地時間 23:50)だというのに、皆さんとても明るく私たちを出迎えてくださり、約16時間のフライトの疲れもどこへやら。しかし、今日は早く寝て、明日からの研修に力を注ぎましょう。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ まずはデトロイトに到着 ~

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 約13時間半のフライトを経て、まずはデトロイトに到着しました。入国審査に戸惑いながら、無事にアメリカへ入国できました。

 なれないセキュリティチェックも無事通過。そして、乗り継ぎゲートに到着。離陸時間を確認した後、軽めの夕食をとりました。

 さぁ、これからまた2時間半のフライトです。その後は、いよいよホストファミリーとご対面。どきどきしながら、わくわくしながら、乗り継ぎ便を待っています。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ いよいよオーランドへ、FCAへ出発! ~

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本日、10名の生徒が、午後四時半にアメリカフロリダ州オーランドへの短期留学へ出発しました。
寺田校長、水野副校長からの激励の言葉の後、1年生岡本さんより、感謝の気持ちを忘れずに少しでも多くたくさんのことを学んできますという決意表明がありました。

月末まで無事に多くのことを学び経験してきてください。
明日からの現地からの報告楽しみにしています。

【国際交流】ミミ、帰国の途へ

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 星城高校でともに学んだ3名のうち、最後にミミが帰国の途につきました。
 日本が大好きで、最後まで友人やホストファミリー、関係者と別れを惜しんでいました。
 帰国して、高校を卒業した後はまた日本に来て勉強したいとのことです。
 またきっと近いうちに会えることを願って。
Auf Widersehen! さようなら、また会いましょう!

【国際交流】エドゥくん、無事にブラジルに到着!

 7月17日(日)、エドアルド・ヴェンコブスキーくんが帰国し、先ほど無事にブラジルに到着しましたと、報告がありました。
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 日本とブラジルは地球の表と裏の位置にあります。会うはずのなかった人と人を結びつける、国際交流はそんな魅力を持っています。

 これからも健康で、何事にもチャレンジ精神を持って頑張ってください。地球の裏から、応援しています。

 Adeus! Boa sorte!

【国際交流】ポールくん、帰国の途につく

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 日本に来て早11ヶ月、星城高校でともに学んだ3名の留学生のうち、まずはポール君が帰国の途につきました。

 いつもの笑顔も少なくちょっぴりさみしそうな面持ちで、しかし、しっかりとした足取りで、ひとり入管審査へ吸い込まれていきました。何度か振り返り手を振るポールくん。14時間のフライトの後、11ヶ月ぶりの我が家へ。

 ポールくんのますますの活躍を、心から願っております。

 Au revoir! また会う日まで・・・。
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【国際交流】留学生修了証書授与式

 昨年の9月から本校に留学生として机を並べている、ポール・エドゥ・ミミの修了証書授与式が行われました。
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 彼らが星城高校にやってきてはや11ヶ月。本校の生徒にとっても、実りある11ヶ月だったと思います。
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 ポールは明日、フランスへ帰国します。星城高校で学んだこと、培った友情を大切にして、母国へ帰っても星城高校のことを忘れずに頑張ってほしいとおもいます。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。
ブラジルに来て10ヶ月、とうとう留学生活も残り1ヶ月となりました。
僕のいるピラシカバは、冬に入ったため一ヶ月前とは違ってとても寒いです。
特に朝の冷え込みが激しく、上着がなければとても外に出られません。
寒さのせいなのか、最近頭痛と喉の痛みが続いています。
風邪にならないように気を付けます。


5月2日から12日まで、ロータリーの希望参加ツアーでアマゾンに行きました。
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初日から2日目までは、Presidente Figueiredoという都市を観光しました。
滝を見たり、洞窟へ行ったり、自然保護団体が運営している動物園に行きました。

生まれて初めて洞窟に行きました。
洞窟の中が意外と広いことを知り、とても興味深かったです。

上の写真の動物はマナティーです。
アマゾンでは、大昔に行われた乱獲によって、マナティーが絶滅の危機にあるそうです。
この自然保護団体では、マナティーをはじめ、亀やネズミなどアマゾンの生態系を守るために動物たちを一時的に保護し、自然に返すという活動を行っているそうです。
動物はあまり好きではありませんが、その活動内容にとても興味を惹かれました。

3日目は、Manausに行きました。
アマゾナス劇場へ行ったり、マーケットへ行ったりしました。
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アマゾナス劇場はテレビで見て興味を持っていたので、行けたことがとても嬉しいです。
内部は本当に豪華絢爛な作りで、とても引き付けられました。

4日目から10日目まではアマゾン川を下るボートに乗り、アマゾンの森や、インディアンの村などに行きました。
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全ての経験が滅多にできないことばかりで、とても面白かったです!
僕は、イルカと触れ合った経験が特に印象に残っています。
余談ですが、アマゾンの森に行くまでの道は下の写真のような文字通りの茨の道でした。
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また、小型のボートで移動している時に、僕の乗っていたボートにタランチュラのような大型のクモが乗ってきました。

少し危険ではありましたが、冒険心を駆り立てられてとても面白かったです。

最終日は、ピラニア釣りを行いました。
しかし、これがとても難しく、僕含めほとんどの留学生が一匹も釣りあげることができませんでした。
ピラニアを釣ることは出来ませんでしたが、その帰りにワニを見つけて、持つという貴重な経験をしました。
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実際にワニに触って初めて、ワニの皮はお腹の部分がかなり固いだけでそれ以外は意外とやわらかいことを知りました。

アマゾンに行くことは子供の頃からの夢だったので、今回行けたことがとても嬉しいです!
先に書いたように少し危険はありましたが、それも含めてとてもいい経験になりました。
もしまた行ける機会があるのなら、ピラニア釣りにリベンジしたいです。


5月13日、Festa das Naçoesという、ピラシカバ市が主催の国際イベントに行きました。
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このイベントは今年で33回目で、ピラシカバでは毎年恒例のイベントなのだそうです。
各国の食べ物をそれぞれの国のブースで注文して食べることが出来るというイベントで、
例えるなら、名古屋で行われているワールドフードふれ愛フェスタを若干拡大したような感じです。
日本のブースもありましたが、既に閉まっていて入ることができませんでした。
どこの国の食べ物も、本当に美味しかったです。


5月19日から22日まで、XX Conferência Distritalという4310地区の地区会議に参加しました。

地区の様々なクラブの会長、今期ガバナー、次期ガバナー、アメリカから来られたロータリーの方を交えて行われました。
僕たち留学生はROTEXと共に行動し、ダンスを踊ったり、それぞれの国の国旗を運んだり、それぞれの国のプレゼントのオークションを行いました。
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残念ながらどのような会議が行われていたのかは聞き取ることができませんでしたが、今年度のロータリーのテーマに沿って行われていたことはわかりました。
最終日には社交ダンスを行いました。

初めての経験で緊張しましたが、とても楽しかったです。
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ついにブラジルの生活も残すところあと一ヶ月となりました。
残り一ヶ月あとどれだけのことができるかは分かりませんが、出来ることは全てやりたいです。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

 こんにちは、渡辺 玄です。ブラジルに来て、9ヶ月が経ちました。
最近では、ほとんどの会話が聞き取れて、適切に応答できるようになりました。

 僕のいるピラシカバでは、最近は乾季にでも入ったのか、全く雨が降りません。晴れ続きで、とても暑いです。熱中症にならないように気を付けます。

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25日から27日までのイースター休みの3日間、別のクラブのロータリアンの方のお誘いでグアルジャという都市に海水浴に行きました。

 ピラシカバからグアルジャまでは、約4時間半かかりました。人生で初めて大西洋を見て、泳ぎました。海で泳いだのは小学生の時以来だったので、久しぶりに泳いでとても楽しかったです! とても海の色や街並みが綺麗な場所でした。また、初めて飛行機での広告宣伝や、パラグライダーを見たりと、とても面白かったです!

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4月3日、ホストチェンジしました。
新しいホストファミリーは、Santimさんというブラジル人の方です。

ロータリアンではありませんが、ホストブラザーは僕がブラジルで所属しているインターアクトクラブ、Interact Luiz de Queirozのメンバーです。新しいホストファミリーの家は高級住宅街にあり、家に行くまでにゲートを通ります。
 このようなゲートは普通の住宅街には設置されておらず、マンションなどの入り口にしか設置されていないと思っていたので、高級住宅街にも設置されていることを知ってとても驚きました。また、家の中に一人乗りのエレベーターがついていて、とても豪華です!
 これから帰国までの2ヶ月間、ホストファミリーと共に様々な経験をしていきたいです。


4月7日、僕がブラジルで所属しているインターアクトクラブ、Interact Luiz de Queirozの例会に参加しました。
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 Interact Luiz de Queirozもまた僕の企画に協力して頂いたので、お礼を言いました。また、お礼として、日本の手ぬぐいを渡しました。
インターアクトのみならず、僕の企画に協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。


 4月12日から22日まで、ロータリーの希望参加ツアーでチリ、サンチアゴからクスコ、アタカマ、マチュピチュへ行く旅行に参加しました。

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 サンチアゴでは、中央広場のような所で、軍隊の朝の朝礼を見ました。音楽隊の行進のあと、騎馬隊や指揮官が到着し、朝礼が行われました。すごく動きにキレがあって、とてもかっこよかったです。

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 アタカマでは、砂漠地帯を散策したり、塩の結晶で出来た洞窟へ行ったり、“Valle de la Luna(月の谷)”と呼ばれているとても巨大な谷へ行ったり、塩湖へ行ったりしました。

 どの場所もとても綺麗で、本当に魅力的でした。まるで、異世界にでも来てしまったかのような感覚にとらわれました。日中はとても暑かったです!しかし、夜は放射冷却の為、とても寒かったです。そのため、体温調節がかなり難しかったです。

 クスコでは、チチカカ湖へ行ったり、“サクサイワマン”や、“コリカンチャ”(太陽神殿)と呼ばれているインカ文明の遺跡へ行ったり、クスコ大聖堂へ行きました。

 チチカカ湖はとても穏やかで綺麗な湖でした。サクサイワマンは、インカ文明の祭祀場だったとされているそうですが、定かではないそうです。
 遺跡を見るのは初めてだったので、その大きさにとても驚きました。コリカンチャとクスコ大聖堂は、どちらも建物内での写真撮影が禁止されていた為、写真を撮ることは出来ませんでしたが、コリカンチャでは、インカ文明の太陽信仰の様子がよく分かり、とても興味深かったです。
 キリスト教についてよく分かりませんが、クスコ大聖堂はまるで天国にいるかのような豪華絢爛な作りでした。教会へは何回か行ったことがありますが、その全てと比べてもクスコ大聖堂はとても大きく、華やかでした。

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 4月20日、ついにマチュピチュへ行きました!

 バスと電車を使って行きました。ツアーのオプションでは、徒歩で行くこともできたのですが、行くまでの道のりはかなり険しく、インディジョーンズにでも出てきそうなジャングルのような道で、体力的に無理だと判断し、バスで行くことにしました。
 なぜマチュピチュが「近年まで発見されなかった謎多き遺跡」と言われているのかがよくわかりました。マチュピチュへはいつか行ってみたいとずっと思っていたので、今回このような形で行けたことがとても嬉しいです。
 アンデス山脈がはっきり見え、とても綺麗でした。また、空と景色がとても綺麗で、ロマンがある場所でした。ちなみに、マチュピチュとは、インカの言葉で「古い山」という意味があるそうです。
 僕たちがよく知っている最初の写真の山はワイナピチュといい、「新しい山」という意味があります。

 では、本当のマチュピチュはどこなのか?
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 この写真が、本当のマチュピチュです。

 最後になりましたが、ツアー中に熊本で地震があったことを知りました。そのことを受け、今回このツアーに参加した数名の留学生に協力してもらい、日本のために祈りました。

 僕にできることはこのくらいですが、少しでも今回被災された方々を元気づけることができたら嬉しいです。また、一日も早い復興を願っています。


これで、僕の4月分のレポートは終了です。
また5月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

 こんにちは、フランスに来て8ヶ月が経ちました。この1ヶ月は本当に色々なことがあり、激動の1ヶ月間でした。

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 4月13日から24日はバストリップがあり同じ地区の留学生と一緒にバスでヨーロッパをまわりました。

 初日はパリでした、私は今回が初のパリで本当に感動しました。リヨン駅の周辺を散策したルーブル美術館にいったり、エッフェル塔にいってみんなで写真を撮ったりしました。

 2日目はストラスバーグに行きました。大きな大聖堂があり町並みも本当に綺麗で素晴らしかったです。

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 3日目はドイツでした。午前はBWMの本社を見学して午後はミュンヘンの街を見て回りました。天候は生憎の雨でしたがとても楽しかったです。

 4日目と5日目はチェコのプラハに行きました。私はこのヨーロッパツアーの中で一番この街が気に入りました、物価が安く町並みが本当に綺麗で、またいつか絶対来たいと思わせてくれるようなところでした。チェコ1日目はガイドの人と一緒にプラハの街を見て回り午後は自由行動で色々な店にいったりしました。
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 チェコ2日目はプラハの中で一番大きい城に行き城内を見学しました、残念なことに城内は写真撮影が禁止であまり写真が撮れず残念でした、この日の午後も自由時間があり友達と一緒にプラハの街を散策しました、お土産もたくさん買えてとても満足でした。
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 6日目はオーストリアのウィーンに行きました、この日も雨がひどく自由行動の時あまり遠くに行けずに少し残念でした。
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 7日目はイタリアまでの距離が長いためずっとバスでの移動でした。夕方すぎにイタリアのヴェネツィアにつき、ホテルに面している海でみんなと記念撮影をしたりして楽しみました。
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 8日目はホテルからヴェネツィアに船で行きました。ヴェネツィアはヨーロッパツアーの中で私が一番楽しみにしていた街なので本当に行けてよかったです。
 午前中はガイドの人にヴェネツィアについて紹介してもらい午後からは自由行動で友達と一緒にヴェネツィアを周りました。

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 9日目はイタリアの首都ミラノに行きました。ミラノではスフォルツェスコ城を見学して午後からはずっと自由時間でミラノの街を楽しみました。

 10日目はモンブラン山のシャモニーに行きました。山を登り氷に覆われた洞窟などに行きました。山の表面は雪に覆われていてとても寒かったです。
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 最終日の午前中はスイスのジュネーブに行きUNを見学したりしました。

 見学が終わったあとはバスでパリまで移動して駅でみんなと解散しました。みんな抱き合って別れを惜しんでいました。


 次の日の25日にホストファミリーが変わりました。このホストファミリーが最期のホストファミリーです。残された留学生活をこのホストファミリーと楽しく過ごしていきたいと思います。

【国際交流】酒井 雄史くん フランス留学レポート

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こんにちは、フランスに来て7月が経ち、帰国まで残すこと3ヶ月ほどになりました。この1ヶ月は新しいホストファミリーと過ごす最初の1ヶ月でした。

このホストファミリーに来てすぐにホストシスターの誕生日パーティーをやりました。ホストシスターは14歳になりましたが、見た目が大人っぽく私よりも大人びて見えます、前まで13歳だったとは思えません。
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3月12日はホストファザーとブラザーと一緒にバスケの試合を観戦しに行きました。普通の観客席ではなく特等席のような場所で見られてよかったです。結果は地元のチームが勝ち試合後は会場でパーティーがありました、とても楽しかったです。
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3月18~20日の週末はロータリーの集まりでBayonneというところでオリエンテーションを行いました。みんなでスポーツをしたりして週末を過ごしました。週末は雨と予報が出ていましたが、天気もよくて楽しい週末を送ることができました。次のオリエンテーションが楽しみです。
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フランス語についてはまだあまりスラスラ喋れないが相手が喋っていることは大体理解できるようになりました、これからは積極的にホストファミリーに話しかけて話すことに少しずつ慣れていきたいと思います。
他にも多少の問題はありますが自己で努力して少しずつでも改善して残りの期間を楽しく過ごしていきたいと思います。

【国際交流】渡辺 玄くん ブラジル留学レポート

こんにちは、渡辺 玄です。
ブラジルに来て、8ヶ月が経ちました。
最近では、日常会話も支障なく、ほとんどの会話に受け答えできるようになりました。僕のいるピラシカバでは、先月、先々月と同様に相変わらず晴れたり強い雨が降ったりを繰り返しています。

2月22日、10月から続いていたサマータイムが終了しました。サマータイムが始まった時は、通常の時間より1時間早く生活リズムを調節しなくてはならないので合わせるのにとても苦労しました。が、また、サマータイムの時刻に慣れたあとで普通の時刻に合わせるという感覚に慣れませんでした。日本にはサマータイムが存在しないので、このような感覚になったのだと思います。今ではもう時刻調整が整い、普通の時刻に慣れて行動できています。

2月23日、ロータリークラブ創立111年を記念した催しに参加しました。
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この日は、いつもの例会会場ではなく、特別な例会会場にて例会が行われました。Vira Rezende以外に複数のロータリークラブと地区ガバナー、そして僕たち留学生が参加して例会が行われました。
この催しでは、地区ガバナーとそれぞれのクラブの会長さんがそれぞれ111周年に対する祝辞と今後の活動目標を語っていました。ロータリークラブ創立111年という一つの節目の例会に参加できて、とても嬉しかったです!

3月12日、ブラジルのYEPの活動の一環である、“Festa das Nações”という活動に参加しました。
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この活動は、留学生がそれぞれの国のブースでそれぞれの国の話をするというものでした。日本の他、台湾、インドネシア、タイ、アメリカ、フランス、ドイツ、デンマークなどのブースがありました。他のブースは2、3人程の同じ国の留学生がいたのですが、日本ブースは僕一人で、少し国の説明に手こずりました。
日本に行きたいと思っている留学希望の子と会ったり、日系の方とお会いしたり、派遣候補生の子(ブラジルでは交換学生と候補生が接触する機会はないので、この日初めて会いました)と会ったり、とても楽しかったです!
この活動では、それぞれの国のお菓子か食べ物を持って行く必要があり、僕はポルトガル語由来ということで金平糖を持っていったら、かなり好評で驚きました。ちなみに、金平糖の名前の由来になった“confeito(コンフェイト)”という単語には、「カーニバルの色鮮やかな紙吹雪」という意味があります。


3月13日、ホストチェンジしました。
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新しいホストファミリーは、Mochizukiさんという日系の家庭で、とても親切です。今までの家庭では、家にそのまま靴で上がるのが普通でしたが、「家に上がるときは靴を脱がなければならない」とか、壁に額縁に入れられて筆で書かれたちょっとした書が飾ってあったりと、生活が日本的になりました。
ホストチェンジの翌日はホストマザーの誕生日で、今までの家庭では誰かの誕生日では夜中遅くまで盛大なパーティを行っていましたが、こちらでは、家族で誕生日の歌を歌ってその後にケーキを食べるだけという、とても日本に近い印象を受けました。
一般のブラジルの家庭と日系の方の生活の違いを、少しわかったような気がします。
これから帰国までの4か月お世話になるので、この4か月の間にもっとたくさんの経験をしていきたいです!


3月17日、僕がずっと温めてきた企画が実現しました。
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企画名は、AMIGOともだちプロジェクト(ブラジルではProjeto do AMIGO-TOMODACHI Japonês Amigo)です。昨年2015年が日ブラジル外交関係樹立120周年ということで、僕自身が企画したものです。

実は、この日実施された企画は第二弾で、第一弾は、“日本とブラジルの学校間で絵手紙交換をして各学校内で掲示をする”という企画でした。
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これは、企画の第一弾の様子です。この企画は、日本では名古屋大須ロータリークラブ、名古屋インターアクトクラブ、椙山女学園大学附属 椙山小学校、高蔵幼児園、名古屋石田学園 星城中学校、ブラジルではRotary Club de Piracicaba Vira Rezende, Interact Club de Luiz de Queiroz, COC Piracicaba様にご協力いただきました。
また、この企画は在名古屋ブラジル総領事館様から正式に承認、後援を頂いています。
この第一弾は3月14日をもって、両国共に無事に終了しました。そして、僕が3月17日からが第二弾の開始でした。“せっかく日本から送られてきた絵手紙を、学校間だけで終わらせるのはもったいない”という理由から、Rotary Club de Piracicaba Vira RezendeにPiracicaba市内にあるショッピングセンター、Shopping Piracicabaにて絵手紙の展示会をしたいと再度企画立案申請し、見事その企画が承認されたものです。
僕は今、8月に始めた当初の企画段階では、まさかここまで大きな企画になるとは思いもしていなかったので、今のこの現状に、驚きと同時にとても喜びを感じています。この企画は僕一人の力で実現できたのではなく、たくさんの方の協力があってこそ実現できました。改めて企画に協力してくださった方々に感謝申し上げます。

これで、僕の3月分のレポートは終了です。
また4月分のレポートを送信しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
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【国際交流】アメリカ短期留学 ~無事に帰国!~

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本日の20時半頃に無事にアメリカ短期留学から帰国しました。長時間のフライトにやや疲れた顔をしていましたが、留学生活を満喫した様子が感じられました。

9日間お疲れ様でした。

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ 授業が終わって ~

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現地時間3月22日火曜日から参加した授業も木曜日で終わり、お世話になった在校生の皆さんともお別れです。

食堂でガールズはケーキをサービスしてもらいました。

その後市内にあるUniversity of Central Florida (セントラルフロリダ大学)を訪れました。セントラルフロリダ大学は6万人もの学生数を誇る全米でも最も規模の大きい州立大学です。バスで周辺を巡回してみましたがかなり広大で一通り見るだけでも20分以上はかかりました。写真は大学内にある野球場の前です。他にフットボール競技場や学生寮もありレストランも多数あります。

金曜日はイースターホリデーの始まりです。Sea World に行きました。天気が心配だったのですが、午前中は雨も止み、アトラクションを満喫しました。

午後はやはりいきなりスコールのように雨が降り出し、予定より早めに切り上げて、スーパーマーケットに行きました。みんな目を輝かせてお菓子等を買っていました。クラスメートの皆さん楽しみにしていて下さい!

【国際交流】アメリカ短期留学 ~ アメリカのハイスクールライフ ~

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皆さん春休み楽しんでますか?

こちらアメリカは金曜日からイースターホリデーです。

今日は皆さんにアメリカの学校生活を少し紹介します。

朝は授業は8時から始まります。授業開始前カフェテリアで勉強している生徒を多く目にします。

各教室に行く入口は授業時間中は開きません。ですので、授業に遅れると教室にはすぐに入れません。一般的にアメリカの学校は自由に感じるかもしれませんが、時間にはとても厳しいようです。

2時間目が終わると10分おやつの時間があり、カフェテリアでお菓子や飲み物を買って休憩します。先生達も数人監督していて時間が来ると笛を吹いて教室に戻るように指示します。

FCAは制服がありますがどうやら数パターンあって、渋赤、ベージュ、黒のTシャツ、パンツ、トレーナー、スカートを組み合わせて着ているようです。学校のロゴが付いているクラブジャージも着ています。

学校は3時まででその間はもちろん携帯での写真撮影やメールは禁じられていますが、オープンネットワークがつながっていて、授業中にコンピューターを使って検索したり、先生の許可のもとスマートホンで調べものをすることもあります。

本校の生徒も徐々に積極的なってきたかなというところです。

彼らが帰国したら色々質問してみて下さい。

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