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星城高校初の、中日スポーツ功労賞授与!

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 本校教諭でバレーボール部監督の竹内裕幸先生に、第8回中日スポーツ功労賞を授与されることが、今日の中日スポーツ新聞で発表された。

 竹内裕幸先生は本校に赴任、男子バレーボール部顧問に就任後、翌年からは毎年全国大会に出場できる質の高いチームと人格形成を担ってきた。全国大会に出場すればチーム成績は常に上位に導く。チームは、過去全国の頂点に輝くことも幾度かある中で、殊に平成25年度から平成26年度の2年間にわたる「2年連続高校3冠」を達成した。「3冠」というのは、8月の全国高等学校総合体育大会と10月の国民体育大会(少年男子の部)と1月の全日本バレーボール高等学校選手権大会≪春の高校バレー≫の、高等学校が1年間で行う3大大会のことで、これをすべて制覇したのだ。この3冠を2年連続で達成した意味は、「高等学校のバレーボール界史上初」となる大きな偉業を達成したということなのである。その偉業が評価されて今回の受賞に至ったということだ。

 もちろん、2年連続は途絶えたわけでなく、来年度も、3年連続の可能性もあるわけだ。監督が賞をいただいたことで選手たちにさらに気合が加速すれば幸いだ。

 チームモットーは、「感謝を忘れずに」。応援していただくためにはバレーボールしかできない人物ではだめ。どんなことでも一生懸命に行うことのできる人物に成長すること。そのような人物だからこそ自然に応援していただけるものだ。バレーボールは一所懸命楽しめばいい。

 竹内先生の隣に居ると、こんな語録にまとまる。全国優勝という結果よりも、スポーツを通じての青少年育成の貢献度の方が評価されたように感じた。