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【仰星コース】卒業生が来てくれました

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 卒業生たち(星城中学出身)が来てくれました。明日はそれぞれの「成人式」だそうです。

 同窓会の帰りに担任の中村先生や中森先生をたずねて、顔をだしてくれました。

 みんな素敵な女性になっていて思わず、中学の職員室で記念写真を撮りました。みんないい笑顔ですね!

卒業生の活躍:日本体育大学「集団行動」メンバー海外公演体験記

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卒業生の活躍:浅野佑衣さん(20)写真右から2人目

【プロフィール】
 一宮市立葉栗中学校出身。高校在校時はバスケットボール部に所属。卒業後日本体育大学体育学部体育学科に進学、現在3年生。大学入学後バスケットボール部に所属しながら、「集団行動」のメンバーとなる。きっかけは部活動の先輩から勧められたことなど。3年になって女子メンバーチームの副リーダーとなり責任のある立場で数々の公演に臨む。
 今回は大学初の海外公演(スイス)の機会があり報告してもらった。                  
       

 スイスに2週間行き、Basel(バーゼル)という都市で世界的に有名なBasel Tattoo(バーゼルタトゥー)という音楽祭に参加しました。

 スイス、カナダ、イギリス、フィンランド、アメリカなどの8カ国が招待されていました。合計で13回公演しました。基本的には21時半からの公演なのですが1日2回公演する日もありました。17時半からと21時半からの日は昼の緊張感を夜に繋げるのがなかなか難しかったです。
 Basel Tattoo音楽祭参加は1国1団体でしたが、初めて2団体の参加が認められました。私たち日本体育大学「集団行動」チームは、海上自衛隊音楽隊とコラボレーションをしました。海上自衛隊音楽隊の音楽に合わせての演技です。

 日本での会場は普通、体育館なのですが、Basel Tattoo音楽祭は屋外でした。床はコンクリートでしたのですごく滑りました。雨が降るとさらに滑りやすくなり、最高の環境というわけではありませんでした。
 13回も公演をしましたが、全て最高の演技ができたわけではありませんでした。滑ってしまったり、滑ることを恐れていつも通りに歩けなかったり、マンネリ化してしまったりといろいろなことが重なってしまいました。

 みんなで喝を入れあい、演技をしていましたがやはり完璧ではなく、1本の演技の重さの大切さを全員が理解して演技することができなかったのが反省点でした。私たちは失敗をしても次の日また公演できますが、見に来て下さるお客さんはその日限りで、そしてお金を払ってわざわざ足を運んで見に来て下さっているということの感謝の気持ちが薄れてしまっていました。

 そんなダメな状態が続いた際に、監督の清原先生から、「失敗を恐れるな、今までたくさん辛い練習もしてきたんだから堂々と歩いてこい。失敗してしまったらしょうがない。サッと帰ろうぜ。(笑)」というお言葉を頂いた際は、全員のガチガチだった肩の力が抜けた気がしました。そのあとの演技はそれまでと比べ、完璧ではなかったですが、全員納得のいく演技ができるようになりました。

 日本で演技をする際のお客様の反応は、拍手やオーという声が多いのですが、スイスの方たちは私たちの「集団行動」を見たことがなく、物珍しいのか、1つの動き、1つの動作に対して、大きな歓声をいただき、大いに盛り上がり、演技をしていて今までに感じたことのない嬉しさがこみ上げました。演技が終わると毎回、拍手をしながら足を地面にドタドタさせ、全身で感情を出して下さるので、この上ない幸せを感じたと同時に集団行動が世界に認められたのだと思いました。最終日には、演技を終えるとスタンディングオベーションを頂き、鳥肌が立ちました。また、スイスの新聞の一面にも載せていただきその注目度にも驚きました。

 日本に帰り、改めて思うのは2度と、こんな経験はできないのだということを感じました。あの2週間はとても幸せで、人を感動させることの素晴らしさと楽しさを学ぶことができました。また、外国の方はとてもフレンドリーで、電車に乗っていても目があうとニコッと笑ってくれたり、話しかけてくれたりととても心温かい人ばかりで、それと比べてしまうのはいけないのですが日本人は少し冷たいような気がしました。
 そういった面で、他の国と交流をすることで自分の欠点を知ることができ、人としても大きく成長することができた気がしました。

 演技以外は、ほとんど自由行動でしたのでスイスの街を観光したり自転車で国境を越えてドイツやフランスにも行ったりできました。また、アルプス山脈を見に行き、澄んだ空気と緑の美しさに圧倒され、自然の素晴らしさを感じました。


 大学生活のほとんどをアルバイトや授業で過ごし、空いたほんのつかの間に大学生らしいことをしたいと何回も思いました。部活に入り、集団行動を2年間行い、学校も行き、アルバイトもしてと、なかなか自由な時間はありませんが、これが私にとっての充実した生活なんだなと思いました。今しかできないことを今のうちにやれるだけやることで自分の人生が変わり、そこに楽しさを覚えました。

【卒業生の活躍】次のステージで、頑張っています!

平成26年度卒業生が、現況報告をしてくれました。


中村 有美さん(浄心中学校出身)
 私は高校時代3年間空手道部に所属しながら特進コースに所属し、部活と勉強の両立を頑張ってきました。部活でも、クラスでも厳しい環境で3年間、充実した生活を送ることができました。
 今現在も中京大学の空手道部に所属し、インカレを目指すとともに、学校の勉強を両立しています。大学は高校時代のように決められていることは少なく、自分で決めることが求められるため、とても自由です。そのため高校の3年間が基礎となり活かされていると思います。
 高校生の頃はキツイ時もありましたが、頑張ってきてよかったと今は思います。在校生の皆さんも、今の高校生活を楽しみつつも、勉強に部活に、何事にも”貪欲に”取り組んでください。


戸本 菜津子さん(大江中学校出身)
 私は特進クラスで3年間勉強を頑張りました。担任の先生に叱咤激励をいただきながら、厳しい環境ではありましたが、今となってはとても感謝しています。
 大学では、英語を専攻しています。大学生活はとても楽しいです。高校のように先生みたいな存在がなく、内ごとも自分でやらなければならないので、大変ではありますが、その反面自由なので好きなことができます。
 今度の夏休みにはオーストラリアへ語学研修に行きます。不安でいっぱいですが、英語力を身につけて帰ってきたいとおもいます。
 在校生の皆さん、勉強や部活が大変だと思いますが、何事にも一所懸命取り組んでください。

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3年次の担任、長江先生とパチリ。
左:中村 有美さん、右:戸本 菜津子さん

【卒業生の活躍】星城高校から星城大学へ、そして教壇へ

 平成19年度卒業生 山内 孝英さん(常滑中学校出身)より、うれしい報告がありました。

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 高校時代は、勉強したという記憶はあまりありません。とにかく部活の柔道に没頭した毎日でした。残念ながらそのときは県ベスト8という、不甲斐ない結果に終わってしまい、とにかく悔いの残るものでした。

 このままでは終われない。とにかく柔道がしたい。そんな気持ちで顧問の松岡先生の勧めもあって星城大学へ進学。毎日毎日柔道ずくめの毎日でした。今にして思うと、大学生時代もあまり勉強した記憶が・・・? しかし、その甲斐あって全日本(インカレ)には出場することができました。

 大学入学と同時に心に決めたもう一つの目標。それが、教員になること。星城大学は体育の教員免許も取得でき、私のやりたいことがすべて揃った環境でした。

 そして、今年、無事に教員採用試験に合格することができました。4月からは目標であった教壇に立ち、今まで星城高校や星城大学で自分が経験し学んできたことを活かし、生徒たちに伝える毎日の生活です。

 今日は、3年生の担任であった松尾先生へ合格の報告に来ました。あの頃が懐かしい思いでいっぱいですが、私の携わった生徒もこうやっていつまでも母校に来られるような、そんな指導をしていきたいと思います。

教育実習 無事に全員終了

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 5月30日から行われていた教育実習も今日で最終日となりました。それぞれのクラスで最後のSTを行った後、教育実習生の反省会が行われました。

 反省会では実習生から、この3週間で感じたことやこれからの抱負などを話してもらいました。また、校長先生からは「夢を語れる教師になってください」など、これから目指す教師像についてお話いただき、最後に「ぜひ私たちの仲間になってください」と実習生にエールを送っていただきました。実習生を担当した先生方からは、これから教職を目指す彼らに対してアドバイスを送っていました。
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 実習生の皆さんは、星城高校の卒業生です。そこで本日反省会に参加した実習生に色々と話聞きました。聞いた話は次の3つです。
 ①教育実習を2週間終えた感想
 ②これからの目標や抱負
 ③星城生に一言

・古賀大二朗 近畿大学(名古屋市立滝ノ水中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 辛いことや苦しいこともありましたが、星城高校に教育実習生として戻って来られて幸せでした。
②これからの目標や抱負
 この3週間で培った経験や反省を今後の将来に活かしていきたいです。
③星城生に一言
 これから楽しいことや辛いこともたくさんあるとは思いますが、クラスメイトや部活の友達と協力して良い高校生活を過ごしてください!

・中村航 日本体育大学(春日井市立西部中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 教育実習の3週間を終えて本当に楽しかった事と多くのことを学べました。生徒の皆さんとコミュニケーションをとるのは、とても楽しかったです。
②これからの目標や抱負
 私は教師一本で考えています。何年かかっでも、絶対に体育の先生になりたいです。
③星城生に一言
 ”情熱”と”信念”ともっと色んなことにチャレンジして下さい。経験や出会いは、人生にとって宝です。宝物を大切にして、日々の生活を最高に楽しいものにして下さい。

・年代海里 同志社大学(岡崎市立南中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 非常に充実した3週間でした。先生方の陰での努力や授業での工夫など、生徒の時には見ることができなかった景色をたくさん見させて頂きました。そして、先生としての立場から生徒と関わり、先生が一生懸命頑張る理由もわかった3週間でした。
②これからの目標や抱負
 「伝える」術、その難しさを学び、これはどのような状況においても使うことができ、必要な技術だと思うので、今回の教育実習の経験を今後必ず活かしていきたいと思います。
③星城生に一言
 「努力が才能を開花させ、努力が天才を生む」自分の可能性を信じて、これからも頑張って下さい。

・横井玲央 中京大学(名古屋市立長良中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 何より伝えることが難しいと感じた3週間でした。先生方や生徒たちと接し、人の暖かみを感じました。
②これからの目標や抱負
 必ず、教員になります。
③星城生に一言
 今を大切に生きて下さい!

・井本香織 東海学園大学(名古屋市立長良中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 最初はとても不安な3週間でした。しかし、日がたつことにつれて、生徒たちとも距離を縮めることができました。実習を通して多くのことを先生や生徒から学ぶことができました。
②これからの目標や抱負
 この実習で学んだことを、これから教師になった時に生かしていきたいです。
③星城生に一言
 これからの人生、辛いことや苦しいこと、逃げたい時に直面します。周りの人たちに頼って支え合って頑張って下さい。3週間ありがとうございました。

・近藤令奈子 中京大学(岡崎市立北中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 生徒からたくさんのことを学べたと思います。その中でも、生徒と感動を分かちあえたことは一生忘れません。保健体育を通して技が向上できた喜びを生徒と共に学べたと思います。
②これからの目標や抱負
 保健体育の教員になり、生徒と共に学び、成長していきたい。
③星城生に一言
 夢や目標をもった人間になり、その夢や目標を叶うまで追い続けてほしいです。そして何より、出会った人すべての人に感謝の心を持って過ごしてほしいです。

・松本詩織 東海学園大学(名古屋市立南陽中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 準備をどれだけしても、うまくいかないなと感じましたが、生徒の笑顔を見ると教員は素晴らしい職だなと強く思いました。この3週間での実習を今後に活かし、必ず教員になります。
②これからの目標や抱負
 生徒にとって、少しでもこれからの人生にプラスになる指導等ができるように、臨機応変に対応する力や柔軟な考えができるよう、人間としてさらに成長したい。
③星城生に一言
 人生には辛く苦しい時が必ずあると思います。逃げたくなることもあると思います。しかし、正面からぶつかり挑戦する心を忘れず、夢や目標に向かって突き進んで下さい。

 教育実習、お疲れ様でした。皆さん、素敵な先生を目指してこれからも頑張ってほしいと思います。

教育実習 2週間組終了

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 5月30日から、教員を目指す大学生が教育実習を受けるため、教育実習を行っています。今日は2週間で教育実習が終了する実習生の反省会が行われました。

 反省会では、実習生から感想などの話をしました。実習生を担当した先生方からは、これから教職を目指す彼らに対してアドバイスを送っていました。

 実習生の皆さんは、星城高校の卒業生です。そこで本日反省会に参加した実習生に色々と話聞きました。聞いた話は次の3つです。
 ①教育実習を2週間終えた感想
 ②これからの目標や抱負
 ③星城生に一言

・大原新汰 駒澤大学(名古屋市立豊正中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 教育実習を無事終えることができ、ホッとしている反面、自分の力不足で生徒達の貴重な時間を使ってしまったことは、とても悔しいです。しかし、この経験を1人の人間として活かしたいと考えています。
②これからの目標や抱負
 大学生活最後の大会に向けてまずは顎を治して、「日本一」という目標を達成していきます。
 また世界史の先生になれた際には、「世界史がおもしろい」と生徒に感じてもらえるような先生を目指します。
③星城生に一言
 「一本の筋が通った人間」になってください。自分の信念や考え方というのをしっかり持って生活していくと、とても充実した生活が送れると思います。

・出口将也 星城大学(名古屋市立有松中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 教育実習を終えて自分自身が理想としている教師とは大きく違いました。生徒から教えてもらったこと、指導教員に言われたこと、様々勉強になったこと、数多くありました。教育実習で学んだ事はとても良い経験になり、社会勉強になりました。
②これからの目標や抱負
 これから教員になるためにもっと精一杯努力をし、生徒に一方的に話をしたりするのではなく、授業に参加させ、考えさせる授業を作っていきたいです。まずは教員採用試験に合格できるよう頑張っていきたいです。
③星城生に一言
 高校生活というのはあっという間に終わってしまいます。勉強や部活動はとても大変ですが、一生懸命頑張ってください。楽しい高校生活を送ってくださいね。

・堀池知博 岐阜聖徳学園大学(名古屋市立東陵中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 とても辛い2週間だったと思います。慣れない環境での生活や教員という立場としての立ち振る舞いなど、とても大変でした。しかし、生徒と話している時や笑顔を見ているとそんな辛いことも乗り越えられたと思います。
②これからの目標や抱負
 先生になるためにこれから勉強を臨み」、将来、教卓に立てるように頑張りたいと思います。
③星城生に一言
 2週間という短い間でしたがとても楽しかったです。みんなとやっと仲良くなれたところで、終わりを迎えてしまい、残念に思います。高校生活は2度と来ることはないです。勉強や部活動など後悔の無いように努力をしてください。星城Fight!

・伊藤聖奈 星城大学(愛西市立佐屋中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 授業研究はとても大変でしたが教員として生徒の前に立って授業をして、時間を共に過ごしたことは私にとってとても貴重な経験となりました。大変なこともある分、楽しいこともあったので、私が教員を目指す、これからの支えとして心に留めておきます
②これからの目標や抱負
 授業をするというのは知識が必要と強く感じました。今回する授業の勉強だけを行えば良いのではなく、毎日の勉強の積み重ねで歴史の流れを理解しなければならないと感じました。毎日学び続けて知識をつけていきます。
③星城生に一言
 自分と向き合う機会は、人生の中でもなかなかないと思うので、向き合える時にしっかり自分の人生・進む道について考えるようにしましょう!

・岡田沙友理 愛知教育大学(名古屋市立左京山中学校出身)
①教育実習を2週間終えた感想
 あっという間でした。1日の内容が毎日濃くて大変でつらい日もありましたが、生徒と過ごした2週間はとても楽しかったです。
②これからの目標や抱負
 この実習を通して多くのことを学びました。この実習で得たものを次に活かせるように大学に戻っても努力していい先生になれるように頑張りたいです。
③星城生に一言
 高校生活は授業を受けて、友達と過ごして、部活動をして、日々あっという間に過ぎていくと思います。その中で、何か自分が興味のあることや面白いなと思うことを見つけて、それに向かって少しだけ頑張ってみてください。将来につながる道ができるかもしれません。いろんなことを経験して充実した高校生活を送ってください。

 2週間で終わった教育実習生の皆さん、お疲れ様でした。3週間の予定で来ている実習生の皆さん、あと1週間頑張って下さい。

卒業生来校~バレーボール・プレミアリーグ優勝・準優勝報告~

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 バレーボール競技のトップリーグにあたる、V・プレミアリーグで活躍した本校出身の卒業生ら4名の選手が今日来校し、その結果を報告した。

 来校したのは、優勝した豊田合成トレフェルサのチームでコーチを務める、深津貴之さん(27才東海大学卒)と、リベロの川口太一選手(20)。また準優勝であったパナソニック パンサーズでウイングスパイカーを務める渡辺奏吾選手(25ー中央大学卒)と、セッターを務める深津英臣選手(25ー東海大学卒)だ。

 彼らはV・プレミアリーグの2015・2016シーズンを共に戦い、最終戦では決勝をフルセットで戦いあった同士なのだ。

 星城中学校卒業式を終えた直後の石田学園長と寺田校長にこの報告とともに談笑、午後は後輩らと一緒に練習し指導にあたってくれた。

卒業生の前田翔吾選手、全日本選手権で優勝

 卒業生の前田翔吾選手が21日、東京都の代々木第二体育館で行われたレスリング全日本選手権・男子フリースタイル65キロ級で優勝を飾りました。
 前田選手は2012年ロンドン五輪出場をあと一歩のところで逃し、2013年の世界選手権では怪我を負いと試練が続いていました。階級見直しにより出場する階級を変更しての再挑戦でした。リオデジャネイロ五輪に向けて頑張ってほしいですね。

田中宏明先生 再興第100回院展入選!

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 星城中学校の美術科の田中宏明先生(高校第20回卒業生)の絵画が、再興第100回院展で見事入選しました。おめでとうございます。3回目の入選になりますが、題名は「雙」で、アオサギが水面に映しだされた素晴らしい作品です。現在(12月6日まで)、松坂屋美術館(南館7階)に展示されております。是非ご鑑賞ください。

彫刻家 尾崎 慎氏が来校してくださいました

 本校15回卒業生で、彫刻家としてご活躍の尾崎 慎氏が久しぶりに来校してくださいました。
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 11月20日(金)、全国都市緑化フェア サテライト会場開催記念として、豊明市の勅使水辺公園にモニュメントが設置され、除幕式が行われました。その際の写真を持参してくださいました。作品名は「結束」で、豊明市の未来像「みんなでつなぐ、しあわせのまちとよあけ」というイメージで製作されたようです。
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 素晴らしい作品です。皆さんも一度ご鑑賞ください。尚、12月にはスイスでの国際雪像大会に出場される予定だそうです。ご健闘をお祈りいたします。

卒業生の活躍~女子救急救命士誕生~

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今日は卒業生から就職内定の報告がありました。女子ソフトボール部でキャプテンを務めた宮地 冴さん(平成26年3月卒業)です。

 彼女は高校時代から救命救急士を目指していて、東海医療工学専門学校に進学し救急救命士の勉強をしてきました。

 このたび、星城高校と同じ豊明市の豊明消防本部から内定通知をただいたそうで、来春から勤務することになります。今日はその準備のため豊明市に来ていたのだそうです。

 会話の中でどんな消防官になりたいのかを聞いてみました。

 階級社会ですが、上司からも部下からも慕われる消防官になりたいです。そして臨機応変な対応のできるようになりたいですね。救命救急士の資格については3月の受験になりますが、それまでの期間でもっと勉強し、スキルを高め、皆さんのためになるように頑張ります。

リオ・オリンピックに向けて~全日本で頑張る卒業生~男子バレー

 2015ワールドカップ女子バレーボール競技で、全日本女子チームの皆さんのプレーの一つ一つはすごく感動的でしたね。

 さて次は男子の番です。男子の全日本チームには、深津英臣選手(豊田市立崇化館中学校出身)と石川祐希選手(岡崎市立矢作中学校出身)の2名が選ばれて明日からのワールドカップに出場します。

 深津選手(三男)はセッターで攻撃の構成を担います。可憐なトスワークがみられるでしょうか。石川選手はウイングスパイカーとしてチームのポイントゲッターになります。ジャンプサーブやスパイク時のフォームの美しさ、そこから繰り出されるキレ味鋭い球は感動的です。

【緊急告知】
 さてそんなワールドカップでの活躍に期待される両名ですが、特に石川祐希選手の特集が組まれていますので併せてご覧ください。

 特集は今日、東海テレビ放送16:50からの「One」のなかで「男子バレーの救世主 愛知出身の19歳エース」と題して放送されます。

 *番組は16:50~19:00までの長い番組で、具体的に何時からとはっきりわかりませんので承知しておいてくださいね。

どうぞご覧ください。きっと星城卒生たちはやってくれると期待しています。

 

 

卒業生の活躍 ~ 東アジア柔道選手権大会出場 ~

卒業生の活躍情報です。
東アジア柔道選手権大会に本校卒業生、現在東海大学の柔道部、近藤 弘孝選手が出場されます。
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6月20日(土)個人戦
6月21日(日)団体戦
テレビ放送もありますので、是非応援の程よろしくお願いします。

卒業生の活躍 ~ 今ある自分を支えてくれた全ての人へ感謝 ~

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卒業生が近況報告をしてくれました。

同志社大学 商学部商学科3年生
年代 海里さん(岡崎市立南中学校出身)

 同志社大学に入学して2年が過ぎましたが、大学生活では本当にたくさんのことを学んでいます。勉強面では、同志社大学の教育理念のひとつである「自由主義」が尊重されており、学生が学びたいことを自由に学べる環境が整っています。その中で私は、教職や簿記の資格取得に努めています。自由という環境下で、存分に努力したいことに打ち込めることは本当に幸せに感じます。

 また、部活動の面では体育会空手道部に所属していて、全員が「日本一」という目標に向かって意識を高く持ち、日々精進しています。昨年度の全日本学生空手道選手権大会では、3位入所をすることができました。練習では厳しく打ち込みますが、それ以外では、上下関係もなく本当に仲の良いチームです。

 このチームで「日本一」になる、この気持ちをこれからも強く持ち戦っていきたいと思います。

 最後になりますが、入学して2年が過ぎた今、私は同志社大学に入学して本当に良かったと思います。この大学への入学を後押ししてくれた、これまで成長させてくれた先生方を始め両親や支えてくれた全ての方への感謝を忘れず、これからも自分の可能性をさらに伸ばしていきたいと思います。 

今日の卒業生紹介

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 昨日に続き今日も昨年度卒業生が来てくれています。

伏屋里香さん(アイシンAW株式会社組立勤務)写真左

 伏屋さんは全国大会にも出場するバドミントン部に所属し、彼女自身も東海大会などにも出場するなどの実績がありました。体は小さいけれども元気さとバイタリティにあふれた生徒です。就職した生徒なので仕事の様子をインタビューしてみました。

 【職に就くことは厳しいことであると先生方から聞かされていましたが、実際に仕事場に立ってみてこれほど大変なことであったのだと身に染みて感じています。授業での50分はつらいと感じていたのですが、仕事では120分働いてやっと⒑分間休憩がもらえます。体力的にも精神的にもタフさが必要です。スポーツを行っておいてよかったと感じました。同時に今私が働くようになってわかったことは、今まで親が私のために働いていてくれていたことがどれほど大変であったんだと本当に思うことができます。本当に感謝できるようになりました。初任給のでる5月20日は両親に食事をプレゼントして感謝の気持ちを伝える予定にしています。お給料が戴けることはとても嬉しことですが、税金などの出費も収入から支払わなければなりません。私が使うことのできるお金はとても少ないものであることにも気づき、社会人になってお金の本当の大切さもわかってきました。】

岩月萌華さん(名古屋女子大学文学部児童教育学科児童教育専攻)写真右

 岩月さんは全国大会に出場するソフトテニス部のキャプテンを務めました。学習努力もしっかりとこなした優秀な生徒です。岩月さんには大学の様子をインタビューしてみました。

 【将来は小学校教諭になるために児童教育学科を選び進学しました。児童教育学科ではパソコンでレジメ作成したり、パワーポイントを利用して授業を行ったり、折り紙を50種類作成したり、絵本を読んだり作ったりetc.とにかく日々充実した学生生活を送っています。今日は久しぶりに母校を訪問することができました。以前から伏屋さんと予定をあわせ、今日母校に行くことをとても楽しみにしていました。沢山のお世話になった先生方にお会いできて、生徒の頃とはまた違った話をしていただき、また頑張ろうという気持ちを持つことができました。また伺って教えていただきたいです。】

 後輩へのアドバイスは?と求めたら【勉強を本当に十分行って大学で苦労しないように頑張ってください。わたしは特に英語と物理で苦労しています。】と答えてくれました。

今日の卒業生紹介

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 今日は昨年度の卒業生2名が来校してくれました。楽しそうな様子を感じたのでここに取り上げてみました。

 来校したのは鈴木 遥さん(写真右側)と田中佑奈さん(写真左)です。彼女らは両者とも「トヨタ名古屋自動車大学校のショールームスタッフ科」に進学し、将来はトヨタディーラーのショールームスタッフとして働くことになります。

感想を聞いてみました。

 これから大学校で学ぶことは、整備士の免許であったり、スピーチやマナーの基本や化粧の仕方などです。どの講座もスタッフとして必要なことばかりでやりがいがあります。高校とは全く異なっていて戸惑うことばかりですが納得して学習に取り組めてるので楽しいです。

卒業生の活躍 ~ 大学を卒業します。いよいよ社会人です。 ~

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卒業生が大学卒業、就職の報告に来てくれました。

渡辺 利沙さん(高浜市高浜中学校出身)
中京大学 国際教養学部 国際教養学科 卒業

 大学の4年間はあっという間のものでしたが、たくさんのことを学びました。
 大学生活では主に異文化に触れることが多くありました。その中で今まで得られなかった価値観や日本の良さなど多くのことを吸収できたとおもいます。
 4月からは自動車メーカーでSEとして働きます。不安もありますが、今まで経験してきたことを活かし、日々精進していきたいと思います。


松田 実咲さん(稲沢中学校出身)
中京大学 文学部 日本文学科 卒業

 大学生活の4年間は本当に早く過ぎてしまいました。しかし、今思えばそれ以上に高校での3年間の想い出が濃かったように思います。そう思えるのも、高校生活は受験勉強など自分にとって苦しい壁を乗り越えた初めての経験だったからだと思います。
 大学生活でも苦しいこともありましたが、高校での経験が基礎となって成長することができ、あのとき頑張ってよかったと思っています。
 4月からは社会人として、カウンター職として働きます。また高校にお邪魔して、よい報告ができる様に頑張りたいと思います。

卒業生の活躍 ~ 第11回生 三浦孝さん 40年ぶりに来校 ~

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三浦孝さん

 静岡県で教員をしています。今日は岡崎から豊明の桜を巡っていたところ、星城高校の先生に声をかけられました。一度、新しくなった校舎を見てみたいと言ったところ、快く案内していただくことができました。

 実に40年ぶりに星城高校を訪問し、星城高校の変わりようにとても驚いているご様子でした。

 当時の懐かしい話を訪ねてみたところ、3つのエピソードを紹介してくださいました。

(1)体育祭で男子は上半身裸になり「えっさっさ」を披露しました。クラスのみんなで、大声を上げ、体全体で人間の鼓動を表現したことを今でもはっきりと覚えています。

(2)当時は保育科があり、心優しい女生徒もたくさんいました。私たち男子生徒の憧れの的でした。

(3)とても個性豊かで魅力的な先生が多かったように思います。今日お話しできた畠中先生もそのうちのお一人です。(笑)

 とにかく40年ぶりに訪れてみて、母校がこれほどまでに栄えていることがとてもうれしいです。

卒業生の活躍 ~東京で頑張ってます~

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 今日は、平成23年度に卒業した三井大輔さんが学校を訪ねて来てくれました。
 三井君は現在、青山学院大学3年生。就職活動の合間の時間を利用して来校して来てくれて、柔道部の部活動に参加して後輩に指導したり、職員室を訪れて先生方に大学生活の近況報告をしてくれました。

三井 大輔さん(岡崎市立矢作中学校出身)写真中央
 大学生活1年目は、勉強がついていけなかったりと大変なことが多かったです。大学の友人たちの力も借りながらこれまで頑張ってくることができました。大学で色々なことを経験した中で、周りの環境と言うものがどれだけ大切なのかを学ぶことができました。高校生の時と比べると人間的に成長したと、僅かながらも自信を持つことができました。これまでの経験を武器に就職活動を頑張っていきたいと思います。

卒業生の活躍 ~ 大学を卒業します。新しいステージへ! ~

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平成22年度卒業生が、大学卒業の報告をしに来てくれました。

塚本 将矢さん(刈谷東中学校出身)写真右
 私は大学にて教員免許を取得し、高校教諭になるために名古屋外国語大学へ進学しました。入学した当初は一刻も早く免許を取得し大学を卒業して、高校教諭になりたいという思いが強かったのですが、やはり、友人ができてたくさんの仲間たちと過ごすうちに一日一日を大切に過ごさなければならないという気持ちが強くなってきました。
 今ではこの四年間をかけがえのないものだと感じ、また「学び」は教科の勉強だけでなく、全てのこと、ものから得られる一生絶えることのないものだと思っています。
 私はこの四月から念願の教師として働き始めます。これはゴールではなくスタート地点なので、大学四年間での思い出と学びを胸に、「学び続ける教師」として精進していきたいと思っています。


丹下 英伸さん(左京山中学校出身)写真左
 私は愛知学院大学商学部にて、マーケティングを研究してきました。マーケティングとは商品やサービスが売れ続ける仕組みのことです。
 学業のほかにもボランティア活動にて、東日本大震災の被災地へ行ったり、大学祭の実行委員になって大学祭の運営に携わったり、数多くの課外活動をしてきました。そのような課外活動を通じて、人は決してひとりではいけていけないということを知り、仲間の大切さを学びました。
 また、数多くの課外活動の経験が功を奏し、就職活動では5社から内定をいただくことができました。これからは社会人として自覚を持ち今まで以上に目標を持って生活していきたいと思っています。

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