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【豊明市友好都市市民派遣事業】オーストラリア派遣事前研修 1

 令和元年度豊明市友好都市市民派遣事業における、事前研修が行われました。

~ 研修内容 ~
 ·ネイティブの先生による語学研修
 ·現地でのフェアウェルパーティーの役割分担 

 初めての本格的な事前研修でとても緊張しましたが、いっしょに行く人たちと仲良くなれたのでよかったです。私は、シェパトン高校を訪問する時に校長先生に挨拶をすることになりました。頑張りたいと思います。

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 この事業は、豊明市国際交流協会が主催します。

 派遣まで、残り3回の研修が行われます。派遣団のリーダーとして、頑張ってください。

【オーストラリア短期留学】順調に帰国の途にあります

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 今日はバララットを出て帰国の途につく日です。

 MCCの学校では土曜休日を返上で、ジェシー教頭を始め国際交流担当の先生方も私たちのために出勤され、見送っていただきました。

 簡単ではありましたが、短期留学完了の認証授与式が行われ、別れを惜しむようにバスに乗り込みMCCを離れました。

 現在、シンガポール空港で乗り換え待ちです。順調に来ています。生徒の皆さんも元気です。セントレアには予定通り8:30頃に到着を予定しています。便名は「SQ672便」です。

【オーストラリア短期留学】~マルチカルチャーデーを地元紙が報道~

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https://www.thecourier.com.au/story/5981588/lessons-in-culture-as-mount-clear-college-celebrates-its-first-multicultural-day/
バララット マウント クリア カレッジ(MCC)が創立以来、初めて「マルチカルチャーデー」を開催。地元「バララット紙」が取材し今日30日の朝刊に掲載され、バララット市内を中心に広く報道された。
 若い中高校生を対象に人種間の習慣・文化の違いを理解させ、差別や誤解の解消を目的としたMCCの取り組みは、在校生にとどまらず、近隣住民、生徒の親たちをも巻き込んで盛大な開催に至った。また、多国人種で構成されているオーストラリアの社会問題の解消のため、関係諸国がそれぞれの代表的な文化を紹介するパフォーマンスを積極的に披露する機会となった。
 このマルチカルチャーデーは、我々の短期留学の期間とたまたまバッティングしたこととはいえ、イベント開催のことは事前に知らされており、午後から行われるワークショップに参加する予定で準備し渡濠に至った。おこがましくも日本を代表するかのような形になったようだ。
 私たちがおこなったことは「書道パフォーマンス」である。「書道パフォーマンス」は、大きな紙に、大きな筆を使用し、ダンス要素やBGMを加えた「書道甲子園」を想定されがちだ。しかし星城生たちは地味に、ゲストの名前を「カタカナ・ひらがな・漢字」で書き分け、プレゼントしたにすぎない。
 新聞の報道では、マルチ カルチャー デー主催のMCCが取り組んだ企画や目的・意義など文中に説明されてはいるが、写真だけを見ると「日本の書道」だけがクローズアップされたように見て取れて恐縮してしまう。写真は、書道を披露している私を、チャイナドレスにドレスアップしたMCC生徒が観察している。謂わば、オーストラリアと中国と日本との「文化の融合を象徴」しているものと理解してほしい。

 振り返ってみるととても重要なことに協力できてとても嬉しい。今朝起きてみると新聞の3ページ目にどでかく報道されて驚いたわけだが、MCCでも教頭先生をはじめとしたStaffから Famous SEIKAN Teacherとはやし立てられ、冗談だとわかっていても有頂天になってしまった。星城生も私も、MCCにきちんと協力できてとても良かった。

【オーストラリア短期留学】《最終回》報告レポート

 こちらは報告レポートです。
 今日はオーストラリア滞在最後の夜です。このミッションに参加した価値・成果・喜び・想いなどを述べてもらいました。
 
*学年は旧学年表示で、順番は提出順です。

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仰星コース1年 音部ゆの (星城中学校出身)

 昨年の語学研修とは違い、今回はホームステイによるものです。ホストファミリーの家に到着すると、機内泊の後で疲れていた私は、とても早口に話すホストマザーとの英会話に戸惑ってしまいました。しかし、St Alypious小学校ではたくさんの子供たちの相手ができてとても楽しく会話ができました。子供たちの英語はクセがなく聞き取りやすかったです。私はホストマザーが準備した水筒をAlypious小学校に忘れるという失敗をしてしまいました。失敗は反省していますが、トラブルを英語でラング先生に報告し相談し、英語で解決することができました。オーストラリアの方々の親切心に感謝しています。

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仰星コース1年 音部かの (星城中学校出身)
    
 短期間でも学んだことが沢山ありました。一人の女性が私たちに「写真を撮りましょうか」と声をかけてくださいました。困っている人を見かけると瞬時に気づき、恥ずかしがることなく助けようとしてくれました。また、ホストファミリーは、私が理解できないでいると、終始笑顔でゆっくり丁寧に何度も話してくれました。沢山の親切に触れることが出来ました。
 私の目標は積極的に話しかけることでした。最初はなかなか勇気が出ずに戸惑ったこともありましたが、日を重ねるにつれて自信がつき積極的に話せるようになりました。
 生涯に残るだろう大切な思い出と英語力の向上とともに、たくさんの人の優しさをいただき、自ら行動する事の大切さを学びました。

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仰星コース1年 渡邊大樹 (刈谷市立刈谷南中学校出身)

 私は昨年の夏にアメリカ短期留学に参加しました。ある一家庭だけで判断するのはおこがましいのですが、私の感じたオーストラリアとアメリカの人たちとの違いを振り返ってみました。オーストラリアの人たちは家族や親戚ぐるみのホームパーティーや野外バーベキューなどが多くて人と人との繋がりが強固です。ほぼ毎日外出をしていて家にいることの方が少なく、開放的です。共通する点は言語が同じというだけで、アメリカとオーストラリアは全く違う習慣や国であるということを改めて理解しました。

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普通コース1年 宮崎一輝 (名古屋市立津賀田中学校出身)

この留学で多くのことを学びました。カルチャーショックといった方が近いです。洗濯習慣、お風呂習慣、気候の違い。甘すぎる味、土地の広さ、部屋の雰囲気…揚げたらきりがありません。文化の違いをまざまざと実感しました。学校で学んだ私の英語の発音は通用しません。クラスの様子も違います。日本と比べて、良いところもあれば、疑問なところもたくさんありました。日本のまずい所も考えさせられました。どちらが本当なのだろうと。
 その結果、何事も受け入れなければならないことにたどり着きました。受け入れる大きな器を持った、寛容な人格を目指そうと思います。

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仰星コース1年 吉川 雅 (名古屋市立東陵中学校出身)

 今回の留学で驚いたのは、街中でも出会った人どうしが必ず笑顔でHey girl! How are you?と呼びかけていることです。これは日本が学ぶべきオーストラリアのとてもいいところです。私のホストマザーもとても親切にしてくださいました。いつも私のことを気遣ってくれました。このようなオーストラリアの方の優しさにたくさん触れることができました。私は彼らのように、親切を当たり前にできる人になりたいと心に誓いました。
 目標としていた「積極的に話すこと」は十分に達成できたと思っています。自信もつきました。このような貴重な機会を与えてくださった先生方や両親に感謝です。

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文Ⅰコース2年 柴田実優 (三河中学校出身)

 オーストラリア短期留学は2度目です。昨年は、ほとんど会話や行動に至らず、何もできませんでした。さすがに今回は、自分から、自分の意見を伝えコミュニケーションをとることができました。そういう意味で楽しかったし成長しました。ホストファミリーには中国からの留学生もいて、学校では彼女が私のバディでした。常に一緒だったので、特に会話が弾み、仲良しになりました。バディーに恵まれ感謝しています。目標に掲げた「ホストファミリーやバディと仲良くなること。積極的に会話をしてコミュニケーション能力を高めること」は自分なりに達成出来ました。
 星城高校の短期留学に何度も参加し、徐々に自分の意思を伝えられるようになり、強くなれたと思います。このような経験をさせていただいた親に感謝します。

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特進コース1年 棚橋里衣 (名古屋市立神沢中学校出身)

 人生初めての短期留学でした。ホストファミリーに上手く伝えることができず、困ってしまうことばかりでした。そんな私にたいし最後までしっかり聞いてくれて、応えてくれました。またAlypiou小学校へ訪問した際、その子は勉強したての日本語で自己紹介をしてくれました。しかし私は聞き取ることができなくて何回も聞き返したのに、彼女は私に聞き取れるように何度も繰り返してくれました。そんな健気さに感動しました。
 オーストラリアの方はなんて優しい人が多いのでしょう。私の英語でも伝わることができて嬉しかったです。いろんな人に出会って積極的に取り組みましたが、知らない単語が多く英語能力の不十分さが身にしみてわかりました。この経験を活かして英語をもっと頑張ろうと思います。

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仰星コース2年 石川美尋 (碧南市立南中学校出身)

 Alypiou小学校への訪問がとても有意義でした。かるた取りをした際には、「し」はロングヘアー、「ひ」はスマイルという様に、平仮名を他の言葉と関連づけながら覚えている、と教えてくれました。覚えやすいように工夫して勉強していることに感心しました。
 目標に掲げた「自分から積極的に話しかけていく姿勢」は、オーストラリアの方が手本を見せてくれました。また、彼らのフレンドリーさも見習うべきでした。
 結局、英語の語彙力の乏しさを痛感しただけに終わった感がします。とはいえ、貴重な経験をさせていただいた親や先生方に感謝し、この悔しさを今後の英語学習への意欲に繋げます。

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文Ⅰコース2年 丹下由梨 (知立市立竜北中学校出身)

 昨年のブルガリア交換留学から、今度はオーストラリア短期留学に参加しました。
 どちらも一長一短あり、感じたことは多々ありますが、振り返ってみれば長短ともに自分自身のスキルアップに繋がっていると思います。私の人生に多大な影響を与え、視野を広め、精神力を高めることもできました。また、単に思い出として留めておくのではなく、しっかりと今後の生活や進路に繋げていきたいです。
 送り出してくれた親に感謝を忘れず、今後ともホストファミリーと交流を続けていきたいです。

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理系コース2年 鈴木笙太 (刈谷市立刈谷東中学校出身)

 「将来、自然保護官になる。」この夢を具現化するための模索。そして「そのための英語力の向上」をテーマに参加した短期留学でした。実際にホストファミリーには多くの国立公園に連れて行ってもらい、オーストラリアの自然や環境問題などを教えてもらいました。今世界が抱えている問題はとても深刻だということを改めて学ぶことができました。
英会話の面では、自分から進んで質問できましたし理解もできました。自信や勇気も備わったと自認しています。帰国後もホストファミリーと交流を深めていきたいです。

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特進コース1年 升倉健登 (名古屋市立扇台中学校出身)

 私はオーストラリア短期留学に参加し、コミュニケーションの楽しさを知りました。最初はオーストラリアの方はとても難しい英語を使ってくるのだろうなと構えていましたが、配慮でしょうか、意外と簡単な単語や構文で話してくれて少し安心しました。積極的にバディーに話しかけることができましたし、簡単な英語を話すだけで多くの情報を伝えることができて驚きました。学校で習ってきた会話の基本構文や文法を利用することもできました。
ホストファミリーの皆さんも温かく受け入れてくれて、多くを学ぶことができた13日間でした。これからも連絡を取り合っていきたいです。

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文Ⅰコース2年 高須みな (西尾市立鶴城中学校出身)

 私がテーマにあげたことは、昨年のアメリカ短期留学での改善です。アメリカでの苦い経験を何とか修正しないと次に進むことができないという思いがありました。
 反省点も多かったのですが、コミュニケーションのコツはつかんだ感じでした。「日本のお菓子」を架け橋にすることで、皆さん笑顔になってくれました。私もそれがきっかけで積極的に会話ができたので満足しています。
 私の無理を聞いてくれた親、親切なバディーやホストファミリーにとても感謝しています。今後も彼らとの交流を続けたいと思います。

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仰星コース2年 伊藤綾里 (豊明市立沓掛中学校出身)

 私にとって嬉しかったのは、St Alypiou小学校へ伺ったときです。皆さんフレンドリーでとても明るく、優しい子達ばかりでした。子供達の勇気あふれたエネルギーに触れて、私も勇気がでてきました。またホストファミリーとの日常会話は私の意識改革につながりました。初日は人見知りをしてしまいました。それでも日本のことについてたくさん質問をしてくれたり笑顔で話を聞こうとしてくれる姿勢に胸をうたれました。後半になるにつれてもっと英語で話してみたいと思えるようになりました。ここまで自分の意識が変わったのはホストファミリーのおかげです。
 いつか皆さんに恩返しが出来るようにこの留学経験を次へのステップに繋げたいです。

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特進理系コース2年 酒井駿輔 (名古屋市立滝ノ水中学校出身)

 初めての留学で、しかもホームステイでした。ホストファミリーのネイティブな英語が聞き取れず、OKとYeahでしか応じられませんでした。そんな私でしたが一週間が過ぎると英語がはっきりと聞き取れ、会話を交わすことができるようになり、楽しくなりました。自分から話しかけるのは本当に勇気が必要でしたが、何も恥ずかしがることはないとわかりました。
 オーストラリアは美しい風景が沢山あり、人々も優しく笑顔で接してくれます。最初の留学が楽しく有意義なところで本当によかったです。

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進文系コース2年 大塚竜生 (名古屋市立滝ノ水中学校出身)

何よりも感じたことは、相手が外国の人だからといって怖気付かづに、自分の意思をしっかり伝えようとする努力が必要だということです。
 頑張って伝えようとしても上手く伝わらなかったり、言葉が思い浮かばなかったりする時の方が多かったです。それでも諦めずに身振り手振り、擬音なども交えて説明することで相手に伝えることが出来るのです。
 失敗を恐れず何事にも挑戦し、たとえ失敗してもそこで諦めず、次に活かしながらまた挑戦して、成功するまで努力し続けられるようにしたいです。
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*この報告を以て【オーストラリア短期留学】の締めといたします。名古屋セントレアには31日 9:05に到着予定です。

【オーストラリア短期留学】マルチ カルチャー デー

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 今日は登校すべき最後の日でした。

 最終日は、「マルチ カルチャー デー」です。このイベントは創立以来、初めての取り組みなのだそうです。オーストラリアは多くの人種が住んでいる国です。文化が違い、穏やかな国民性の中でも、それでも誤解があるようです。そのような現象を解消するための理解授業と交流会のようなことをまじめに行います。

 全体を通して、至る所でみんながみんなして出たとこ勝負みたいでした。多くの業者も入っていましたし、親たちも来校していました。ごたごただらけです。当初からこうなるだろうなと予想していたので全然驚きません。ホワイトボードを貸してくださいと伝えてもその通りにはなりません。TV画面に日本の紹介を映したいので貸してくださいときちんと伝えて、具体的な返答をもらってもその通りにはなりません。予想通りです。慌てません。

 結局、前もって学校でさんざん練習してきたことが、自己紹介=やる必要はないだろう。日本の紹介ビデオ=TV画面が手に入らなかったのでできません。すみません。

 星城生徒はこんな予定通りではない場面でも、弾力的によくやってくれました。なんだかんだと上手くいき、多くの方から賞賛を浴びました。取材もうけて写真も撮られました。きっと明日の朝刊の一面に・・・あれ?明日は帰国の途につく日だ。

 みんな元気です。

【オーストラリア短期留学】28日ブッシュワーク

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 今日は近くにある Buninyong Hillへ行き、ブッシュ ウォークです。ハイキングとかトレッキングというやつです。森の中をゆっくり歩きながら野生や自然の観察学習です。

 ここは。コアラとかワラビーの生息地で、足音とか大声の発生にも二人の女性ガイドから注意が下ります。逃げてしまうからです。実際ワラビー1匹を遠くに見つけました。約50メートル先、画面真ん中少し上の、シルエットみたいなのがワラビーです。置物ではありません。200ミリ望遠レンズが必要でした。コアラはいませんでした。自然を大切にしましょう体験学習です。

 などと言っていると、ガイドの指示で、いつの間にか手をつないでお遊戯?に興じています???

 ランチタイムに戻ってきてしばらくすると、何やらそそくさとパーティーのようです。えっっ私たちのためのパーティーですか?食べたばかりでもう食べられません。「早く言っといてよ~」「聞いてないよ~」の愚痴ばかり。昨日チームスタッフとして活躍してくれたバディーのマシューくんも、もう食べられませんですと。そりゃそうだハー

 明日は、マルチカルチャーデーです。いよいよオーストラリア滞在最終日=プレゼンで日本の文化を伝える。最大のミッションに臨みます。ロビーでは、教頭のジェシー先生が中国チームのダンスのチェックでしょうか。我々は出たとこ勝負!

追伸:剣道部も空手道部もお疲れ様です。

【オーストラリア短期留学】君らは手のりカンガルーくんか!

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 本日のオーストラリア短期留学チームは、快晴に恵まれ、皆さん元気よく疲れました。

 やはり朝の登校時は吐息が白くなるほど冷え冷えとします。私は、お昼頃には暑くなるだろうと予想し、長袖シャツにラガーシャツの2枚で出勤です。寒いです。ところがお昼頃からがちょうどいいんです。袖をまくるほどです。明日もこんなぐあいでしょう。

 今日のクリア校は、保護者会というところです。担任のある先生方が生徒全員へ家庭訪問に伺っているとのことです。頑張っています。

 私たちは、バスで近くのBALLARAT WILDLIFE PARK動物園へ。そして午後はSOVEREIGN HILL村へと転じました。

 BALLARAT WILDLIFE PARKは、中程度の広さの動物園です。しかし、基本的に日本の自然にはいない動物ばかりで興味津々です。しかもカンガルーをはじめとした危険度の少ない種は放し飼いです。えさをまけば「手のりカンガルー軍団」です。モテモテで危険です。女子の手をにぎってきます。抱きついてきます。バッグに手を入れてきて探ります。写真を撮っている私の背後から近寄ってきて紙のバッグを食いちぎって食べちゃいます。足下にはうんこがいっぱいです。下手に歩くと「ム ニ ュ ?」何ともいやな感じです。

 そんなのにキャーキャー言ってないで、説明の英文を読んで勉強してください。

 SOVEREIGN HILLは、バララットで10年ほど続いた金採掘をテーマにした、例えると「明治村」の様なテーマパークです。アトラクションが至るところで企画され飽きません。それらは写真を見て把握に努めてください。最初にいただいたガイドマップは日本人用に作られた日本語のものでした。英語用でも十分に理解できるようになっていますので残念でした。

 明日は、理系学習として近くの森に入る予定です。

 ゴルフ部!剣道部!空手道部!応援してますよ!

【オーストラリア短期留学】26日番外編

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 こちらは番外編です。何しろ写真が多くその編集が大変です。

 St Alipius で主に行うこととしては、確かに書道を準備して臨みました。でもそれだけではありません。

・ご挨拶会と Q & A
・かるた取り大会
・器楽合唱会
・お昼休みの様子
・ランチタイム
・オリンピックのボート競技場(2000/シドニー)

このあと、だれかのホームステイがピザ パーティーを企画してどこかのレストランで集まっていました。

写真でそれらの様子をご覧ください。
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【オーストラリア短期留学】26日オフィシャル報告

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 今日は終日、バスで近くにあるSt Alipius school(小学校)へ行きました。

 授業やクラスの構造を伺いましたが、詳細はよくわかりません。しかし、ある教室に案内されたら、漁船の大漁旗が掲示されていてびっくりするわ、児童から進んで「こんにちは」と挨拶をされ、教室の壁には五十音のひらがな表が大きく掲示されていることなど、明らかに親日的でした。兵庫県出身の若い女性スタッフもいらっしゃいました。

 ここで私たちは、「日本の挨拶」の授業のサポート役(お手本)とさせていただきながら、児童が日本語で質問したことを、英語で答えるシステム。つまり日本語と英語をわかりやすいレベルで質問・会話をしながら、自身の英語スキルの向上に努めました。

 感心した点は「日本の挨拶」が「一期一会の挨拶である」ことをここで励行なされているのです。

 ただ単に、「ハロー」とか「こんにちは」などの言葉を発するだけの挨拶ではなく、きちんとした「礼儀・作法・規律・道」などの「所作・躾けなどの、意味を加えた挨拶を教えている」ことです。だから「書道」なのでしょうか。

 星城高校も「○○道」と名のつく作法道「剣道・柔道・弓道・書道」などによる教育効果を重視し、カリキュラムに加えています。St Alipius 小学校も同じ考えで教育が行われていることがわかって嬉しかったです。

 だから「書道」なのでしょうね。

 だったら前もって私も授業教案を練っておくべきでした。とはいえ、私たちの訪問は、こちら(St Alipius )にとって価値の高い訪問であったと思います。

 環境というのは、児童に都合のよい高さの、机と椅子。その数。下敷き、筆、硯、文鎮などのセット数が不足です。筆は持参し15本をプレゼントできましたが、1クラスの生徒数は多くて22~23名でしたので、もう少しあるといいですね。数年かけて協力できると良いですね。

 交流は、かるた取り大会や器楽合唱、折り紙など児童に飽きが来ないペースで次々と展開されました。

 驚いたのは、タブレットの50インチ大のものが黒板代わりなのです。インターネットの呼び出しも、タブレットと同じようにハンドタッチで画面が変わります。拡大もスマホとやり方が同じです。タブレットなんて必要ないかも!

 今日はずいぶん楽しく学ぶことができました。もちろん英語です。明日は、近くにある動植物園や金鉱博物館へ行き、説明文を読みながらバララットの古き歴史(金鉱の町からの経済発展の歴史)を学ぶ予定です。

 

【オーストラリア短期留学】25日

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 今日は第1時間目から最後の5時間目まで、終日授業です。

 話はそれますが、今日の最高気温は15度。昨日の海水浴日和30度は何だったの?今日の私はダウンジャケットをずっと着用していました。寒さのせいで、熱っぽく頭が痛くなってきました。血圧が天候の変化について行かれません。昨夜は雷の夜です。雨も相当降っていましたよ。生徒たちの体調管理が心配になってきました。

 さて、今日は授業日でしたので写真記録はあまり撮れませんでした。生徒の皆さんも流石に昨日のように写真は撮れません。ただ、月曜日の授業スタイルは、1~2時間目・3~4時間目が連続して組まれているのが特色です。

 学習に臨んだ科目や内容・感想などを述べてもらいました。

音部ゆのさんです。
 「心理学で体を動かすのは脳か心か」の提示があり、そのディベートをしました。動画も活用して授業が行われていましたが、動画の先生の話されるスピードが速く、聞き取れませんでした。

棚橋里衣さんです。
 日本語の授業ではワークやスラッシュカードを使って授業がおこなわれていました。いろんな文法があったので改めて日本語は難しいんだなと思いました。音楽の授業ではパソコンを使ってアメリカで人気の曲と日本のアニメの曲を聞きました。

石川美尋さんです。
 英語と保健の授業に出ました。保健の教科書は、日本の教科書の倍ほど厚く、バディが、保健のテストはとても難しい、と言っている理由がよくわかりました。

鈴木笙太くんです。
 日本語と情報の授業をしました。日本語の授業では「〜したりしました」の構文の理解が行われていました。口語文の品詞分解です。僕達が何気なく使っている言葉はとても複雑なんだなと思いました。
 
吉川 雅さんです。
 心理学と英語の授業に参加しました。心理学では、脳についてのお話がありました。内容がとても難しく少ししかわかりませんでした。英語の授業ではテストのようなことをしていて、それには参加しませんでしたが、同じ机に座った子と沢山お話ができました。

音部かのさんです。
 みやびさんと同じく、1・2時間目は心理学の勉強をしました。脳のことについて話しているのは分かるのですが、私も理解が出来ませんでした。5時間目の授業はバディが来ず、日本語の授業を受けていました。私が実際に日本語を喋ると、唖然としていました。

柴田実優さんです。」
 1・2時間目は英語の授業を受けました。スクリーンを使って説明していましたが、あまり分かりませんでした。5時間目は数学でした。よくわからない問題だったので調べたら、中国式の方程式(?)らしく、よく分かりませんでした。私はバディが中国人の子なので、中国語の授業なども受講しました。

高須みなさん。
 今日はみひろさんと同じで1.2限は英語で5限目は保健を受けました。英語はプリントを見て勉強をしていましたが、何が書いてあるかは全くわかりませんでした。私たち日本人が現代文や古文を勉強するように、外国人が英語を勉強するレベルは高く難しいのだと、改めて実感しました。

宮崎一輝くんです。
1、2時間目はグローバル化の授業で席が近い子に教えてもらいました。5時間目は英語の授業で、ビデオを使っていたのですごく分かりやすかったです。

渡辺大樹くんです。
1、2時間目は日本語の授業でした。私は日本語の英語訳をしてました。そして3.4時間目は英語でビデオを見ました。


追伸:空手道部の皆さん全国選抜大会がんばってください!ゴルフ部の皆さんも頑張ってください。オーストラリアから応援していま~す。

【オーストラリア短期留学】ビデオ会談 ラング先生と四方校長先生

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 オーストラリア短期留学も、中日(なかび)を迎えました。

 本日、日本時間10:30(現地時間12:30)、インターネット回線を利用し、マウント・クリア・カレッジのラング先生と、四方校長先生とテレビ会談を行いました。

 今回の訪問に対するお礼と今後の長いお付き合い、そして是非とも星城高校を訪れてほしいと、友好関係の継続をお約束することができました。

 さて、留学中の本校生徒たちへ! いよいよ、プレゼンの発表が迫ってきましたよ!
 カルチャーディまであと4日。準備はできていますか?

【オーストラリア短期留学】24日(日)活動報告

今日は日曜日ですので、昨日に続き活動の報告となります。いきなり100枚ほどの写真が送信されてきたため、4×MAX8枚の裏技に挑戦してみましたがどうでしょうか。
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音部かのさんです。(上)
「今日は1時間半掛けて大きな動物園に連れて行ってもらいました。」
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柴田実優さんです。(上)
「今日は大きな湖に行き、ボタニカルガーデンにも行きました。帰りにスーパーマーケットに寄ってもらい日本に持ち帰るものを買いました。」
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棚橋さんです。(上)
「今日は午前中、キリスト教の教会に行ってきました。毎週の習慣なのだそうで、お祈りだけだと思っていましたがキリスト教の歌を歌ったり、イエス様の死を忘れないためという理由で食べ物をもらいました!午後からはショッピングしました!」

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宮崎くんと升倉くんです。(上)
「午前中はショッピングに行きました。午後からはトウモロコシ畑に行ってきました。」

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吉川さんと音部ゆのさんです。(上)
「最初にドライブがてら、動物を見に連れて行ってくれました。その後買い物に行きました。夜ご飯はホストマザーのお友達と食べに行きました。とても美味しかったです!」

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丹下さんと伊藤さんです。(上)
「ホリデー2日目は、海へ行きました。とても天気に恵まれ、景色を堪能することができました。やはりオーストラリアは日差しが強く、暑かったですが、美味しいアイスを食べて乗りきりました。また、日本とは違った早く回転する観覧車に乗りました。13回も回ってとても面白かったです。1時間も運転してくれたホフトファザーや、計画をしてくれた方に感謝したいです。」

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鈴木君と渡辺君です。(上)
「今日はまずotway national. Parkに行きました。
 大きくて綺麗な熱帯雨林が広がっていました。ホストファミリーから、自然についてたくさん教えていただき、とてもいい勉強になりました。
 次にThe 12 apostles on the great ocean road in Victoriaに行きましたここはとても有名な場所でたくさんの観光客がいました。景色は驚くほど綺麗で今までで一番感動したと思います!
 そのあとはLochard Gorge great ocean road とPort Campbell beach great ocean road,と言う有名なビーチに行きました。」

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酒井君と大塚くんです。(上)
「メルボルンにつれてってもらいました
料理の本を出してる有名な人や名古屋で言う栄みたいなところで買い物をしました。」

高須さんです。
日曜日は午前中ホストファザーとトマトソースとブラウニーを作りました。日本とは違った作り方をしており、特にびっくりしたのはブラウニーの作り方です。ブラウニーの生地の中に野菜を入れていました。とてもびっくりしました。また、夕飯はJapanese Restaurantに行きました。日本の食べ物が沢山ありとても日本が恋しくなりました。作ってる人がとても日本人に見えましたが、スタッフに「Is she Japanese?」聞いてみると「No.She is Chinese.」と返ってきました。これにはとてもビックリしました。

【オーストラリア短期留学】番外編

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 コカコーラ社からのCMを受け付けているのだそうですが。コカコーラよりも海の美しさに目が行ってしまいますね。

こちらは鈴木君と渡辺君です。
「今日は午前に鉱山とtiny house festivalに行きました。とても夢があっていつか作ってみたいです。夕方からは親戚の家で食事をしました。オーストラリアスタイルで新鮮な感じでした。」
相当遠くまで行ってきたようです。
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渋い写真がありますね。
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こちらもいいですね。最後はブラックバス サンダルって感じかな。良い発想だ。

【オーストラリア短期留学】週末の過ごし方

 みなさんホームステイでどのような過ごし方をしたのでしょう。

音部かのさん。
「山へ登って展望台からバララットの眺めを見てきました。birdparkへは行きませんでした。展望台の後はショッピングに行ったのですが、時間がなくて写真が撮れませんでした。」
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音部ゆのさんと吉川さんです。
「オーストラリアで有名な実話のRED DOGという映画を見ました。英語だったのでわからない部分もありましたが、とてもいい話でした。その後2時間ほど長いドライブに行きました。牛、羊、風車などが至近距離で見られて楽しかったです。また日本では見られないようなとても綺麗な景色をみました!マクドナルドではフローズンドリンクという日本にはないメニューを飲みました。とっても美味しかったです!帰ってきてからはわんちゃんと遊びました。とても楽しかったです。」「今日の晩御飯です。じゃがバタとお肉がとても美味しかったです!」「明日はホストマザーの友人のスティーブさんと寿司を食べに行く予定です!」
寿司が食べたくなってきたぞ。
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丹下さんと伊藤さんです。
「ホームステイ4日目は総勢11人でBBQをしました。予想とは違い、外のタープテントの中で食事をいただきました。日本とは違ったやり方で、楽しかったです。ハンバーガー、サラダ、ラム肉などの多くのものを食べました。嫌なことも色々と見えてきました。少し苦しいですが帰国する日までしっかりと自分と向き合って頑張ります。」

柴田さんです。
私のバディの子が友達と出掛けて行ったので今日1日ずっと家でゆっくりしていました。家ではホストマザーとマザーの知り合いの人と3人でした。私の飼っているペットの写真を見せたりしていろんな会話をしていました。明日は午後からドライブがてらカントリーマーケットというところに行くと言っていたので楽しみです。朝ごはんと夜ご飯は相変わらず美味しかったです。」

宮崎くんと升倉くんです。
「今日はサッカーの観戦とマーケットに行きました。」サッカーの写真が欲しいですね。
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高須さんです。
「今日は午後から森へ行きウォーキングをしました。それからアイスクリーム屋へ行き、Rainbow Iceを食べました。味は説明できませんが、甘過ぎなくとても美味しかったです!日本とは違い、とてもたっぷりのせてくれました。夜ご飯はバーベキューをしました。カンガルーのお肉を食べましたが、噛みごたえがあり美味しかったです。また、食後のデザートはオーストラリアならではのお菓子を食べました。下はメレンゲで、上にクリームとブルーベリーとストロベリーがのっていました。今日はとても楽しい一日を送ることが出来ました。」ホームステイと食事写真はいい写真ですね。
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棚橋さんと石川さん、酒井くんと大塚くんは4人一緒に動いていたようです。
「今日は酒井君と大塚君も一緒に行動しました!まず2時間弱ほどかかるビーチに行って、その後コアラの見えるところにも連れて行ってもらいました。違うビーチでのんびり歩いたりして、今日はとても自然と触れ合えた気がします!また、私たちをずっと1人で連れて運転しれくれたホストマザーに感謝したいです。」
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コアラは野生なのだそうです。羨ましい!

【オーストラリア短期留学】22日 Vol.3週末特集

 明日(土)と明後日(日)は、さすがに学校はお休みです。各ホームステイ先でのオプショナル活動を楽しみながら、語学の向上をはかります。だから「週末特集」として、各家庭がどのような企画を立てていらっしゃるのか、伺ってみました。

柴田実優さんです。
「今日は少し離れた、たくさんお店が並んでいる都会に行き、アイスクリームを食べに行きました。(ここがバララットのメイン通りです。昔、金鉱発掘で栄えてできた立派な町です)外国感の溢れる街並みがとても綺麗でした。今日はとても暑かったのでアイスクリームが本当に美味しかったです。(笑)」
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丹下ゆりさんと伊藤綾里さんも同じところの同じお店に行っていたようです。偶然です。
「今日は、放課後にアイスクリームを食べたり美術館に行きました。メルボルンの長い古い歴史が感じられる建物が多く、とても楽しかったです。そして夕食はフィッシュ&チップスを食べました。久しぶりのファーストフードは美味しかったです。」

SEIKANエピソードコーナー:ここのアイスクリームは美味しかったです。しかし1個13ドルもしました。1000円近いです。日本的な感覚で「みんなにおごってあげるからな」と言っちゃいました。価格表を「パッ」と見ると1.3ドルとあって「やすいじゃん」と安心しました。ところが一人で4人分を支払おうと、10ドル札を提示したら、店員さんからさらに10ドルを請求されて20ドルも払いました。見間違えていたのです。でも計算したらとても変です。かなり安くしてくれたみたいです。良心的です。
ゆりさんとあやりさんの居るマーティン先生の家庭と、せいかんの居る家庭とその他親戚の方々を交えて、明日はバーベキューをするそうです。
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吉川 雅さんと音部ゆのさんです。
「ホストマザーが動物が大好きで飼っているワンちゃんは保健所から引き取ったみたいです。そして、今日はその保健所に連れて行ってくれました。猫や犬がたくさんいてとても可愛かったです。それと同時に保健所にあんなにもたくさんの動物がいることに悲しくなりました。命の大切さを学べました。その後買い物に行くと、みひろ先輩とりえちゃんに会いました!お土産などたくさん買えてとても、楽しかったです!」「明日、朝わんちゃんの散歩に一緒に行って、そのあと動物を見に連れていってくれるみたいです!」
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音部かのさんです。
「末っ子の学校で祭りがありました。明日は鳥がいっぱいいるBird Parkに行きます!日曜日の予定は未定です。」
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宮崎一輝くんです。
「サッカーの観戦やマーケットに行くのだそうです。」

石川美尋さんです。
「帰ったらすぐホストマザーのお母さんと待ち合わせもかねてお店で買い物をして、その時にみやびちゃんとゆのちゃんに会い、その後に食事をしました。ホストマザーのお姉さんの家で食事をして、ペットの犬のキッチと遊びました!野生のカンガルーも見ました!」

棚橋里依さんです。
「明日はホストファミリーとホストファミリーの友達とビーチに行くみたいです!」

鈴木笙太くんと渡邊大樹くんは「今日は家族の友達たちとバーベキューをしました!たくさんのガラクタがあってそこでは壊れた車などを直して売っているそうです。」「いたるところに面白い物があって興奮しました!」
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高須みなさんです。
「夕食後ホストファミリーとねりあめで遊びました。ホストマザーは『歯にくっつく!なにこれ出すの大変!』と騒いでましたが、とても楽しんでました。」
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予定報告がなくても活動の結果として、明日お伝えします。

【オーストラリア短期留学】22日 Vol.2午後の様子

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 お昼休憩では、また卓球が始まりました。星城高校代表卓球エースの伊藤綾里さんVSクリア高校代表、中国語の教員との試合です。僅差で綾里さんの勝利です。

 さて午後の様子は写真でご覧ください。

 ところで、日本の皆さん聞いてください。今日が典型的なオーストラリアの天候のようです。謂わば「オーストラリアの1日には四季がある」なんていうのが通説なのです。これを身をもって体験させていただきました。

 登校するときは、気温10度で上着があってちょうどよかったです。曇っていました。

 校長先生にご挨拶をするとき、今日は上着とネクタイ着用で「よかった」と…そして、外の天気がいつの間にか雲一つない快晴となって「よかった」、普段の行いがよくて。と思ったのもつかの間。

 気温はどんどん上昇。(帰りの車中での表示は、34度!でした。)

 た ま り ま せん。

 速やかに「星城オリジナルのうちわ」を配布。役にたったのは良いことだ(笑)ランゲージセンターの職員室に4つほど置いときました。そして帰宅後シャワーを浴びて、庭先で外の風に吹かれながら涼しく夕食。

 あれ?食べていたら「パラパラ?」と…雨です。何じゃこりゃ・・・

 そんな天候のかげんもあって、クリア高校の皆さんの服装(制服)はばらばらな感じです。ある女子生徒は、半袖のワンピーススタイル。でも手にしているのはセーターだったり、学校指定のウィンドブレーカーなどを持っています。納得できます。男子生徒はカッターシャツだけの場合もあります。暑いのか寒いのかはっきりしろ!とは無理な話です。

 来年度は、今の冬用フォーマルに加えて夏用の制服もあるとよい感じがします。サングラスも必要ですね。

【オーストラリア短期留学】22日 Vol.1活動報告

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 今日22日(金)の活動報告です。

 1時間目と2時間目はそれぞれのバディーさんとともに授業に参加しました。

 このような時、私は暇ですのでアンジー先生と一緒に校内見学をしました。校長先生(The principal)にもお会いし、名刺などで自己紹介し自分の仕事が「書道」芸術家&日本語の先生であることもわかっていただき絶賛されました。(私ごとですが…)

 なかなか優れた学校と思います。隣接には、New Earth ED。授業は英語の授業が多いようですが、その他で目についたのが技術(テクノロジー)、家庭科や映像芸術の作成現場・音楽室など充実した設備の下で学習しています。

 そして午後は近くの総合大学「フェデレーション大学」へ行くことができました。
 広大な敷地…車が必要なほどでかいです…研究棟は高くても3階止まり…上に伸びるのではく広大なため横に広いです。酒井くんは既にこの大学への入学を表明しています。
 
 看護学部では、病院の入院室と全く同じに作った部屋が準備されていて、ベッドには患者様のマネキンがつらそうな表情で横たわっていました。リアルで実際的です。

 生物や化学の専門棟もありました。所謂「発酵」の研究ですね。これはすぐにわかりました。新潟大学の農学部でも同じく「発酵」のメカニズムを研究していますね。対象は「日本酒」か「ビール」かの違いこそあれ同じことを研究しています。 

 学生寮は2階建て。一人一部屋のようです。学生数はそれほど多くなく1100名ほどだそうです。学生寮は100名分あるそうです。

 この学生寮の隣には広大な農場があって、その隣にマウントクリア高校があります。隣といってもバスで10分ほどかかり、車でないと移動できません。車の免許は16歳からなのだそうです。必要であるからして、理解できます。

 バララットは、広大な土地に広い道。にもかかわらず車のスピードはゆっくり。辺りに警察官が見当たりません。救急車らしきけたたましい音も聞こえません。消防署もありません。信号もありません。ロータリーばかりです。高い建物もありません。さすがに「世界一住みやすいところ」ナンバーワンのバララットです。どおりで高校の柵がありません。危機管理の必要がないのですね。

 カルチャーショック!!自分の運転を恥ずべきです。反省の毎日です。

【オーストラリア短期留学】放課後の様子

 次に課外時間の様子を報告します。

 授業参加だけでなく、ホームステイと気軽に交流を持つことで自然に英語ができるようになるんですね。今朝は緊張感がありましたが、すでにリラックス状態で英語を自然に学んでいるのです。わかりにくい場面もありますが、発音も含め遠慮なく聞き返し、繰り返して聞いています。またそれに応じてくれるのです。感謝です。価値があります。

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棚橋さんと石川さんは、湖に行っていたようです。
「バララットの有名な湖に連れて行ってもらいました!そのあとホストファミリーのお友達のレベッカさんと一緒に食事しました。」

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升倉くんは、公園へ行ったのでしょうか?
「草原?に連れて行ってもらいました!ホストファミリーの子供と楽しく遊んでいました!」

吉川さんと音部ゆのさんは、「ホストマザーの妹さんのお家に行って、そこの家族とピザを食べたりテレビを見たりしました。写真は撮れませんでしたが、また行くみたいなのでその時に撮ってきます!」

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酒井君と大塚君のフェミリーは興味深いです。(VWの旗の写真)
「ピーターさんがオーストラリアでも有名な車のコレクターで日本では絶対見れないものを見せてもらいました。」

「日本では絶対見られないも」が見てみたいですよね。

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丹下さんと伊藤さんは、私とコアラを探しに行った後、別れてからさらに野生のカンガルーを探しに行ったみたいです。そして発見!目が会っちゃっています。東山動物園のようにだらしなく寝そべっていません。羨ましいですね。車の中から撮影しています。

柴田さんは行かなかったようです。
「今日は特にどこにも行っていませんが、家でずっと猫ちゃんと遊んでいました。今日も夜ご飯は中国の留学生のシャーロットが作ってくれました。」
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気品にあふれる猫ですね。
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鈴木君はなんと海へ行ったようです。フットワークが軽いですね。片道2時間ほどを要するはずですが…プールで水泳もしたようです海の写真は曇っていて、しかもローアングルのため実際の海の色が伝えられなくて…でも遠くに船が見え、桟橋では釣り?をしているのかな?

【オーストラリア短期留学】バディーコンタクトと放課後の様子

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 放課後は、Martin先生の案内で野生のコアラの生息地へ連れて行ってもらいました…→
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 授業は3時過ぎに終了する点では、星城生活と同じ感じがしますが、ところがそこからが長いのですね。日没が遅くて、8時近くになってもまだ明るい感じなのです。授業が3時過ぎに終了すると、生徒の皆さんはとっととご帰宅します。部活動のような課外活動もありますが種類も活動人数も少ないですね。
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 ロビーに置いてあった卓球台でかってに「卓球部活動」に興じていたら、Martein先生が飛び入り参加で加わっていました。そんな活動を通じて成長が認められてきたTeam Seikanです。

 職員の方々もさっさと勤務解除のようです。そんなオーストラリアの放課後の様子をまとめようと思っています。

 →…Martin先生と丹下さんと伊藤さんとで行った先はなんと「野生のコアラ生息地」なのでした。到着した森は、コアラの主食となっているユーカリの原生林でした。観察学習用?でしょうか。展望台もあって目線を高くしてコアラの観察ができるようになっています。

 残念ながら今日のコアラさんは休日のようでした。

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代わって出会ったのは、インドの僧侶さんたちのグループでした。昨年神奈川県に訪問なされていたとのことでえらく話が盛り上がりました。見た目は矍鑠(かくしゃく)とした、いかにも格の高い僧侶のようでしたが、話してみると普通のOZISANでした。本当にinternationalです。交流の幅が広いです。

 明日の午前中は近くにあるフェデレーション大学へ訪問予定です。

【オーストラリア短期留学】バディーコンタクト

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 お昼には三々五々でしたがバディーさんたちが来てくれました。

 皆さん選りすぐりの人格の備わった高1・高2の生徒さんたちのようです。

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